映画 感想 「HACHI 約束の犬」 リチャード・ギア

hachiHACHI 約束の犬
原題:Hachiko: A Dog's Story
製作年:2009年
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:リチャード・ギア
   ジョアン・アレン
   秋田犬3匹(フォレスト・レイラ・チーコ)
評価:★★+★半分


日本人で知らない人はほとんどいないと思われる「忠犬ハチ公」の米国版。
ある日突然帰らぬ人となった主人を待ち続ける秋田犬「ハチ」の物語。

演技がどうとか、展開がどうとかは関係なく、ただ「ご主人様を待つ」
ハチの姿に、心を動かされる話。

まあ、米国流ハチ扱いに多少違和感は覚えましたが、無理にひねくれて
考えず、ハチ公物語は万国共通泣けるんだな・・と純粋に思えれば
良いのではないでしょうか。
ほんとうに、動物モノは良いですね(海外の評価も、左程悪くないのに驚いた)

余:「ハチ公物語」(87)の方が好きです。

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機動戦士ガンダムUC 劇場1話目

ガンダムUC 機動戦士ガンダムUC
 2月20日から期間・一部劇場限定にて
 第1話が公開されているUC。
 誘われたので、観てみました。
 
 といっても、大昔、テレビでやっていた
 「機動戦士ガンダム」しか知らない当方。
 1時間未満の本作を理解するには、知識が
 足りなさ過ぎたようで、1度で明確につかむ
 事が出来ませんでした。残念。  

でも、(申し訳ないが)最初のガンダム以外、まったく好みじゃなかった絵や
色、戦闘シーンもモビルスーツも良かったので、続きも観てみたいと
思いました。面白そう。

多分、1話目では大分はしょったと思われる部分を原作で補い
何とかして全話観る努力をしてみたいものです。
(これ、テレビで放映するって以前聞いた記憶があるんだけど。
 DVDでしか観れないの?)

余:ドズルの顔が浮かんでは消え、浮かんでは・・
  ゴメンだけど、そこが一番驚いた。

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映画 感想 「北国の帝王」 アーネスト・ボーグナイン

北国の帝王
北国の帝王
原題:Emperor of the North Pole
製作年:1973年
監督:ロバート・アルドリッチ
出演:リー・マーヴィン
   アーネスト・ボーグナイン
評価:★★★


大恐慌時代のアメリカが舞台。
無賃乗車を繰り返すホームレスVS鬼車掌の闘いを描いた作品。

現代の日本に例えれば、キセル常習犯VSJR(イメージ的には
国鉄といいたいところ)のイタチゴッコを追った内容で、単純
といえば単純なのですが、キセル発見=コロス!となる車掌が
乗っている列車に闘いを挑むホームレスという設定が
面白い映画だと思います。

まあ、途中なかだるみはあるし、結局何がポイントだったのか
良く分からない部分もありますが、ボーグナインの眼力と
鬼っぷりがとにかく最高。おっさん、そこまでしなくても・・と
思わず無賃乗車側に味方したくなる位怖いです。

誰でも1度観たら、キセルは良くないんだ!と心底思えると
思います。機会があったら是非どうぞ(教育資料にも良いな)

余:この方式をJRが採用したら恐ろしい。

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映画 感想 「500日のサマー」 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

500 days of summer500日のサマー
原題:(500) Days of Summer
製作年:2009年
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
   ズーイー・デシャネル
   マシュー・グレイ・ギュブラー 
評価:★★★★+★半分


特定の恋人を作らない主義のサマーと、運命を信じる主人公の
500日の関係を描いたユーモラスかつ苦いラブストーリー。

脚本も内容も久々にドンピシャで間違いない映画だったのですが
選曲センスがとにかく印象に残った1本。

「リアリティ・バイツ」(93)の時も、劇場を出た後直ぐにサントラを
購入した記憶がありますが、今回も早速DLさせて頂きました。う~ん、、満足。

話だけが面白い映画。映像だけが凄い映画。役者だけが豪華な映画は
沢山あるけど、音楽・話・映像・内容がセットになって相乗効果を
生み出している映画は何年経っても印象に残る・・そんな作品の1つじゃないでしょうか。

大満足です。

余:で、なんでPoisonの"Every Rose Has it's Thorn"とナイトライダーは
  サントラ収録されてないんでしょう?



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映画 感想 「恋するベーカリー」 メリル・ストリープ

its complicated恋するベーカリー
原題:its complicated
製作年:2009年
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:メリル・ストリープ
   スティーヴ・マーティン
   アレック・ボールドウィン
評価:★★+★半分


子育ても一段落し、経営するベーカリーショップも順調。
一般的に考えれば、かなり成功した部類に入るバツ1主人公が
離婚した元夫や子供達との交流を通して、今一度自分の
気持ちの整理をしていくロマコメ作品。

夫の浮気が大きな原因となり夫婦関係が破綻した男女の
数年後の姿が、こんなに美しいはずもなく。
普通に考えれば「そんな訳ないだろ」で終わってしまいそうな
熟年富裕層の、妄想ラブコメともいえなくもないですが。

基本、金銭面も生活もおつりがくる程潤っていて、成長した子供達は
絵に描いたような良い子という設定の上に成り立った映画という事を
ふまえて観れれば問題なしです。
そつのない優等生展開だから安心して観れるし、「自己愛」に満ちた
キャラクター達の行動や、若い女に走った男の成れの果てを
皮肉った場面も笑えるかと。

邦題のダササには驚きますが(ある意味ダサいのが丁度良い内容といえば
そうだけど)深く考えないで気軽に観る分には、悪くない作品かもしれません。

余:久しぶりにS・マーティンも観れて良かった。
  でも、ボールドウィンの太り具合は凄かった。

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映画 感想 「デス・ウィッシュ5 キング・オブ・リベンジ」 チャールズ・ブロンソン

Death Wish5キング・オブ・リベンジ
 地獄のリベンジャー
原題:DEATH WISH V
      THE FACE OF DEATH
製作年:1993年
監督:アラン・A・ゴールドスタイン
出演:チャールズ・ブロンソン
   レスリー=アン・ダウン
   マイケル・パークス
評価:★

「狼よさらば」(74)「ロサンゼルス」(82)「スーパー・マグナム」(85)
「バトルガンM-16」(89)に続くDEATH WISHシリーズ第五弾にして最終作。

恋人を彼女の元夫であるマフィアに殺された「ミスター自警団」
ポール・カージーが、復讐の為立ち上がる話。アクション。

老体にムチを打ち・・というか、70歳過ぎてもカージーを
演じたブロンソンには拍手を贈りたいけれど、内容には
うんざりさせられる5作目。やはりDEATH WISHは7~80年代で
あってこそ輝いていたシリーズだったんだな、と改めて感じました。

まあ、有終の美とは言い難い最終作なので、観ても
観なくてもどちらでも・・と思いますが。
全作観たい!という方のみ、時間があったら手にとってみて下さい。

余:今後、これ程ハードで笑えるシリーズは、倫理道徳的に
  作れないんだろうなぁ。
  撃って殴れる設計士なんていないもんなぁ。
  ありがとう!!キン(金)ボール(玉)!! 

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映画 感想 「デス・ウィッシュ4 バトルガンM-16」 チャールズ・ブロンソン

Death Wish4バトルガンM-16
原題:DEATH WISH 4 
     THE CRACKDOWN
製作年:1989年
監督:J・リー・トンプソン
出演:チャールズ・ブロンソン
   ジョン・P・ライアン
   ダニー・トレホ
評価:★★★

「狼よさらば」(74)「ロサンゼルス」(82)「スーパー・マグナム」(85)に続く
DEATH WISHシリーズ第四弾。
「ミスター自警団」ことポール・カージーが、オーバードースで死んでしまった
恋人の娘の復讐を果たす為、麻薬組織をぶっ潰すアクション映画。

もう第4弾までくると、やる事ないんじゃないか?と思わずにいられませんが
まだまだここまでは頑張っているカージーを確認出来ます。
(撮影時は多分68歳位か?エライよなぁ)

ただ、アクション面より、「おもいつき職人」化したカージーの
行動が目立つ1本なので、前作のような派手な動きを期待する方には
イマイチかもしれません(本当に小細工勝負で組織を追い詰めていくので)

それでもシメの第5弾よりは数百倍マシな第4弾。
ややかったるいですが、それなりに楽しめると思います。

余:本当にカージーと付合う女子は悲惨。

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映画 感想 「デス・ウイッシュ3 スーパー・マグナム」 チャールズ・ブロンソン

Death Wish3スーパー・マグナム
原題:DEATH WISH 3
製作年:1985年
監督:マイケル・ウィナー
音楽: ジミー・ペイジ
出演:チャールズ・ブロンソン
   マーティン・バルサム
   エド・ローター
評価:★★★★

「狼よさらば」(74)「ロサンゼルス」(82)に続く、DEATH WISHシリーズ第三弾。
友人を訪ねた「ミスター自警団」ことポール・カージーが、ニューヨークに
はびこるダニ軍団を一掃するアクション映画。

「ダニ」「ゴキブリ」「クズ」という言葉が標準語のように
飛び交う3作目。シリーズ中一番ハジケ度が高い分、大笑いして
楽しめるか、「終わったな・・ブロンソン」となるか。
1・2の路線とは別物に近い、好みが分かれそうなBアクション作品ですが
当方はシリーズ中、一番スカッとする度合いが高い1本だと思っています。

まあ、暴力はいけませんし、街のダニは俺が始末する!なんて言ったら
即通報されてしまうのも分かっていますが。

どうしようもない不条理な出来事にぶち当たった時・・・
友達475ウィルディ・マグナムと共に怒りを爆発出来ない時・・
是非観て頂きたい作品だと思います。

余:カージーと知り合い=命がいくつあっても足りないね。

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映画 感想 「アルビン 歌うシマリス3兄弟 2  The Squeakquel」

Alvin and the Chipmunks 原題:Alvin and the Chipmunks
        The Squeakquel
製作年:2009年
監督:ベティ・トーマス
出演:ジェイソン・リー   デヴィッド・クロス
声:ジャスティン・ロング
  マシュー・グレイ・ガブラー
  ジェシー・マッカートニー
評価:★

「アルビン 歌うシマリス3兄弟」(07)の続編。
人間の学校に通う事になった3兄弟と新たに加わった
「歌うシマリス3姉妹」の話を描いたファミリーコメディ。

テレビの特番でやるならまだしも・・
こりゃないよ!というツマラナサでした。

「3姉妹」も「3兄弟」がまんま女の子化しただけ。
物語も頑張って引っ張っているだけ。
お子様でも騙されないクオリティの低さに唖然。

1がヒットしたからといって、2もいいとは限らない
典型的パターン。残念です。

余:アメリカンギャグが強めなので、ソレが苦手な人は
  なおさら引くかも。

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映画 感想 「アルビン 歌うシマリス3兄弟」 ティム・ヒル

Alvin and the Chipmunks アルビン 歌うシマリス3兄弟
原題:ALVIN AND THE CHIPMUNKS
製作年:2007年
監督:ティム・ヒル
出演:ジェイソン・リー   デヴィッド・クロス
声:ジャスティン・ロング
  マシュー・グレイ・ガブラー
  ジェシー・マッカートニー
評価:★★+★半分

アメリカで大人気「アルビンとチップマンクス」の映画化作品。
歌って踊れて人の言葉を話すシマリス3兄弟と、作曲家デイブの
交流を、実写とCGを組み合わせて描いたファミリー向けコメディ。

元々は1950年代「シマリス人形」に人間が歌声を合わせて
擬人化させていたところから人気が出て、アニメ化されたり
彼らが歌う曲がグラミー賞をとったりするまでになった
「わんぱく3人組(日本初紹介時の題)」が主演の映画。

ややTV映画風のノリはありましたが(実写とCGの合成が
上手いとは思えなかったので)気軽に楽しめるファミリー向け
作品としては悪くなかったと思います。

でも、1度観れば充分か・・な・・?

余:キャラがあまり日本人好みとは思えなかった。

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映画 感想 「バレンタインデー」 ゲイリー・マーシャル

Valentine's Dayバレンタインデー
原題:Valentine's Day
製作年:2010年
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:アシュトン・カッチャー
   テイラー・スウィフト テイラー・ロートナー
   ジェイミー・フォックス アン・ハサウェイ
   他、友情出演的役者がウジャウジャ
評価:★★

2月14日聖バレンタインズデーに、数組の男女間に起きる
恋愛模様を描いたラブコメ映画。

誰でも知っているようなスター役者が勢ぞろいな作品ですが
お話自体は非常に平凡で古臭い1本。
あまりに軽くヒネリが無い為、何度か睡魔に襲われそうになりました。
(本当に2010年の映画なんだよなぁ、これ・・)

頭を使わないで、家で観賞する分には良いかもしれませんが
劇場に拘束されてまで観る映画じゃないと思います。

余:ラスト。
  クレジット部分にあるオマケ映像で、ジュリア・ロバーツが
  放った台詞だけは、ちょっと笑えた(わざとらしいといえば、そうだけどさ)

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映画 感想 「デルタフォース2」 チャック・ノリス

Delta Force 2デルタフォース2
原題:DELTA FORCE II
    THE COLOMBIAN CONNECTION
製作年:1990年
監督:アーロン・ノリス
出演:チャック・ノリス
  ビリー・ドラゴ
   ジョン・P・ライアン
評価:★★+★半分

麻薬組織に捕われたDIA職員を救出する為、コロンビアで
かましまくるデルタフォースの活躍を描いたアクション映画。

アメリカ側の将軍が「薬でもやってるのか?」という妙なノリで
可笑しかったし、敵ボス役のビリー・ドラゴがはまっていたので
全体的にはまずまずの楽しめました。

ただ、1作目とは異なり、ノリスVS組織のボス・・といった感じなので
例の音楽と共に、デルタフォース軍団が多様な武器で活躍する
面白さを求めていた当方からすると、少し物足りなかったです。

出来よりも強いノリス先生が観れればOKという方には
問題ない1本かと思います。

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映画 感想 「デルタフォース」 チャック・ノリス

the delta forceデルタフォース
原題:The Delta Force
製作年:1986年
監督:メナヘム・ゴーラン
出演:チャック・ノリス
   リー・マービン
   ジョージ・ケネディ
   ロバート・フォスター
評価:★★★+★半分

アメリカ特殊部隊「デルタフォース」が、テロリストにハイジャックされた
航空機および乗客をハイパーアクションで救出する話。

まさに「ノリが命」のアクション映画です。
格闘・爆発・汗・涙・・・テンコモリ。

カットしても良いかな?と思う場面もありますが、やはり
笑えてスカッとする部分が多いので、当方の中では高評価の1本。
この後2・3とありますが、やはり1が一番だと思います(音楽最高)

日頃の鬱憤を晴らしたい方に。



余:一歩間違うと「メガフォース」(82)と同じレベル??

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映画 感想 「面会時間」 マイケル・アイアンサイド

VISITING HOURS面会時間
原題:VISITING HOURS
製作年:1982年
監督:ジャン=クロード・ロード
出演:マイケル・アイアンサイド
  リー・グラント
   リンダ・パール
   ウィリアム・シャトナー
評価:★★★

幼少時のトラウマで女性を憎むようになった男性が、DV問題を取り上げた
女性キャスターの発言に腹を立て、抹殺しようとした挙句、邪魔者と
判断した他者までバンバン殺害していくサスペンス映画。

上手く複線をはり、回収もきっちりしていますが、ありがちといえば
ありがちで、ややタルイ部分もある作品ですが、マイケル・アイアンサイドの
キ★ガイぶりが猛烈に光る1本。女性キャスターと最後の対決をする為に
彼がとる行動は「エエエ!本気なんですね!」と叫びたくなる位
非常に印象に残りました。
(あそこまでしなくても・・・執念とは恐ろしいものだ)

どう考えてもアイアンサイドあっての作品。
彼のファンなら是非1度どうぞ。

余:これ程までに、警察が役に立たないサスペンスも珍しいのでは?

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映画 感想 「闇のバイブル 聖少女の詩」 ヤロミール・イレシュ

闇のバイブル
闇のバイブル 聖少女の詩
原題: VALERIE A TYDEN DIVU
   VALERIE AND HER WEEK OF WONDERS
製作年:1969年
監督:ヤロミール・イレシュ
出演:ヤロスラバ・シャレロバ
   ヘレナ・アニェゾバ


チェコの幻想的ゴシックホラー。

ホラーといっても、視覚的恐怖要素はありません。
また、内容で感じる恐ろしさもありません。
というより、明確なガイドラインのある映画ではありません。

「考えちゃだめ。感じなさい。」といいますか。
まさに頭で考えたり、言葉で上手く表現しようとすると
難しすぎるものになってしまう1本。
観る人それぞれの解釈で楽しむべき映像の世界。
映画というより、美術品にちかい何か。

そういうモノだと思います。観れば分かります。

余:とにかく綺麗だったけど、自分とは真逆の世界を垣間見た気が
  した77分でした。

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映画 感想 「Alice, Sweet Alice  アリス・スイート・アリス」 アルフレッド・ソウル

アリス・スイート・アリスアリス・スイート・アリス
原題:ALICE SWEET ALICE
    COMMUNION
製作年:1977年
監督:アルフレッド・ソウル
出演:ポーラ・シェパード
   トム・シニョレッリ
   ブルック・シールズ
評価:★★★★+★半分

殺人容疑をかけられた12歳の少女と、彼女をとりまく
大人達の恐怖を描いた、サスペンス・ミステリー。

「12歳の少女が犯人なのか?」という設定だけでも
通常のサスペンスより、観客にプレッシャーを与える
力が強い本作。

チープながらもアクの強いキャラクター(アルフォンゾ!)や
小道具を使い、映画全体の雰囲気を高め、印象を残す・・
そういう意味で成功している、個性ある傑作だと思います。

また、当時19歳位だったシェパードを12歳の少女役に起用している
せいでしょうか。大人のいやらしさと子供のいやらしさが
混ざり合った、アンバランスなムードを気分悪く楽しむ事が出来る
点も、ポイント高(どうして成長期の子供って気持ち悪いんだろう)

リメイクの話も出ていますが、子供が純粋な存在とは言い切れなく
なった現代では、ちょっとこの作風は作れないんじゃないかな?と
思う、70年代ならではの1本だと思います。

余:12歳位だったブルック・シールズの愛らしさ。
  確かに本物だった。

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映画 感想 「EDGE OF DARKNESS」 メル・ギブソン

EDGE OF DARKNESS 2010
原題:EDGE OF DARKNESS
製作年:2010年
監督:マーティン・キャンベル
出演:メル・ギブソン
   レイ・ウィンストーン
評価:★★★



1985年にBBCで放映されたTVシリーズ「刑事ロニー・クレイブン」を
監督したM・キャンベルのセルフリメイク作品。
愛娘を何者かによって殺害された刑事が、死の真相を追っていくうちに
企業と政府が関わる陰謀に巻き込まれていく・・というサスペンスドラマ。

なんというか・・・70年代位の復讐劇から、過剰なアクションと
凄い展開を抜いて、渋さだけ残したような感じ。悪くなかったです。

約6年ぶりにスクリーン復帰を果たしたメル・ギブソンは、流石に
年齢を感じる体格・表情になっていたと思いますが、役柄として
悪くなく、味も出ていましたし、突然降板してしまった
デ・ニーロの代役、レイ・ウィンストーンも「逆にデ・ニーロじゃなくて
良かったんじゃ?」と思う位、普通に溶け込んでいました。
また、適度なタイミングで入るバイオレンスシーンのみせ方も良かったです。

何度も観たいという程良く出来た筋とはあまり思えませんでしたが
「96時間」(08)のように「愛」ゆえに暴走劇を繰り広げる
父親を描いたハチャメチャ作品よりも、古典系が好きな人なら
それなりに気に入る作品かもしれません。
(「96時間」的内容を求める人には向かないかも)

余:でも何か足りない。

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映画 感想 「バッド・バイオロジー 」 フランク・ヘネンロッター

Bad Biologyバッド・バイオロジー
原題:Bad Biology
製作年:2008年
監督:フランク・ヘネンロッター
出演:チャーリー・ダニエルソン
   アンソニー・スニード
評価:★★★+★半分



とある身体的特徴をもつ男女を描いたホラー?コメディ映画。

面白いです。
殆どのシーンで笑えました。

アレをこんな風に扱うか?という風に考えれば、駄作ではあったものの
「キラー・プッシー」(03)を思い出すし、センス面で観れば
「キラー・コンドーム」(96)を思い出す・・でもどちらとも
違う、ヘネンロッターの独特の感性&感覚が発揮されている1本。

「何これ?」で終わってしまうか、腹をかかえて笑い続けるか・・
意見が分かれそうですが、ヘネンロッターは健在だった!と感じた映画でした。

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映画 感想 「ブレインダメージ」  フランク・ヘネンロッター

ブレインダメージブレインダメージ
原題:BRAIN DAMAGE
製作年:1987年
監督:フランク・ヘネンロッター
出演:リック・ハーブスト
  ゴードン・マクドナルド
  ジェニファー・ロウリー
   エイルマー
評価:★★★

中世から生きているという「エルマー」(エイルマー)は
寄生する人間に強い幻覚症状を与える代わりに、フレッシュな
人間の脳を要求する謎の生命体。
そんなエルマーに魅了された青年の末路を描いたホラー作品。

長年生きているだけあって、歌って諭す事が出来る(話も歌もウマイ)
奇妙な生命体エルマーだけでも面白いですが、同時に「薬って怖いわぁ」と
いう部分で教育的効果もあるのでは?と思ってしまう映画。

最初のノリからどんどんそれていく展開や(コメディ色が
強くなるので)尻切れトンボになるラストはファンタジーですが
エロ(これは・・・今だとナシなシーンだろうなぁ)・グロ
笑いがセットになった不思議系が好きな方にオススメ。

フランク・ヘネンロッターの個性と、登場役者の1人芝居を楽しめる1本です。

余:「バスケット・ケース」も出てきます。

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どらやき 上野「うさぎや」 日本橋「うさぎや」

大正2年創業 上野 「うさぎや」HPはコチラ

うさぎや 上野 うさぎや 上野

  どらやき 1個180円也 


いわずと知れた有名店。偶然通りがかった人でも「なんだろう?」と
足を止める位、常にお客さんで賑わっている和菓子屋さん。

普通の和菓子もいけますが、ここの1番人気はやはり「どらやき」。
出来たてが一番美味しいのは間違いないですが、冷めても1日位経過しても
とても美味しいです。 長年贈答用として利用していますが、これをマズイと
言った人はいません。

で、上野「うさぎや」を開業した初代の息子さんが昭和23年に
始めたお店が日本橋「うさぎや」(本店・支店の2店舗アリ)

うさぎや 日本橋 うさぎや 日本橋
 日本橋「うさぎや」 1個 190円也

こちらも大変有名なお店。上野同様、連日混み合っています。

個人的には慣れ親しんだ上野の味が好みなのですが、基本的に
餡子・生地の味も似て異なるどらやきなので、甲乙つける方が
おかしいかな? ただ、両方非常にレベルが高い事は断言出来ます。美味しい。

また、阿佐ヶ谷にも「うさぎや」があります。
初代の娘さんが昭和23年に開業したお店。

残念ながら、阿佐ヶ谷の「うさぎや」には出向いた事がないので味は
分かりませんが、かなりの評判店だとか。機会があれば、是非1度
味わってみたいもの。

という事で。

「有名だけど、別にたいした事ないよね」という味とは異なる「うさぎや」。
お近くを通りかかった際は、是非是非食べてみて下さい。

余:ホント、どらやきでビルが建つんだから凄い。

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鎌倉ニュージャーマン 「かまくらカスター」

鎌倉ニュージャーマン 「かまくらカスター」
カスタード(105円) キャラメル(158円)

かまくらカスターかまくらカスター

今までに登場した中身は20種類以上。
シュークリームとショートケーキの美味しさを合体させたという
「かまくらカスター」は、1983年の発売以来、同店の人気NO,1商品として
販売されているお菓子です。

「本物の味を低価格」というモットー通り、確かに安価で楽しめる
オヤツという味でした。普通にアリな味。

高級・・とまではいきませんが「鎌倉」という名前も手伝って
ちょっとリッチな雰囲気で渡せる手土産だと思います。

余:雰囲気は「幸運の使者 コージーコーナーのチッピィオレイユ」という
  お菓子と同じような感じ。リスの刻印が入っている分、チッピイの方がカワイイかな。

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「とってもおいしいです」 

「とってもおいしいです」で有名になったAD堀くんのサイン会が
明日(2月12日)に有楽町の三省堂さんで開催されるそうです。
(既に他所でサイン会・トークショウ等は何度か開催済みだとか。凄い・・)

おいしいです  おいしいです
 
    「 堀 先 生 」 ・・先 生

尚、当日は撮影が入る為、やんごとなき事情で「映さないでェェェ!」と
いう方は、参加できないそうです。ご注意下さい。

以上、「彼はどこまで進化するのだろう」と思った記念でした。

余:レポート当初より、巨大化していっているけど、体は大丈夫なのだろうか?

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銀座熊本館 熊本名物 「いきなり団子」

いきなり団子
 銀座熊本館 売上NO,1「いきなり団子」

 さつまいもと団子が合体した
 熊本名物「いきなり団子」
 (凄いネーミングだ)

 冷凍になっている持ち帰り用と
 店頭で直ぐに食べれる用有(105円~120円位也)

いきなり団子 いきなり団子

見た目は決して良いと思いませんでしたが、食べてみると「うおっ!」となりました。
イモと餡子の甘さに、微妙な皮のしょっぱさが加わっていて、美味しい1品。

有楽町あたりを徘徊する機会があるなら、3時のおやつに丁度良いですよ。 

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ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ 「ももいちご」 幻のスペシャリテ アイス

ももいちご 
 「ももいちご」
 
 2個セット 1600円也
 6個セット 4800円也

 「ももいいちご」は、徳島県
 佐那河内村で少量生産される
 希少性が高い苺。
 そんな流通量が少ない果物を
 贅沢に使った、期間・数量
 販売場所限定アイスのご紹介。
 (商品詳細はコチラ


ももいちご 「ももいちご」はドアマンらしき人がいる
 高級ラインのハーゲンダッツ
 「ラ メゾン ギンザ」にて購入出来ます。
 ももいちご
 一応1日の販売個数が決まっているので
 (無くなる事は無いと思いますが)帰宅寸前に
 買いたい方は、整理券(上記画像参照)を
 先にGETしておけば、確実に購入可能&
 引き取りがスムーズだと思います。
 (整理券は当日のみ有効)

ももいちご で、食べてみて思った事。
 ミルクの甘みが強く
 ももいちごの苺部分を
 力強く感じる事が出来なかった
 点は残念でしたが、食べて
 いくうちに「ああ、美味しいねェ」
 「レディボー○ンとは違うねェ」と
 ほくほく思えるアイスでした。
 確かに金額は高いけれど、単純に
 美味しいと思えるアイスだったし
 ももいちごを普通に買っても
 1粒数百円~という事を考えれば
 値段&味は妥当・・かも・・・?


まあ、食べないと後悔するぞ!とは言い切りませんが、バレンタインシーズン
ですし、チョコを同額位で贈るなら、「ももいちご」アイスの方が面白いかもしれません。
2月7日~予定数完売次第、終了してしまう商品なので、興味がある方はお早めに。

ももいちご
 余:
 ちなみに・・・

 2個セットか6個セットしか
 選択肢がありません・・
 (もしくは、イートインの
 「ももいちごアイスクリーム
  ココナッツムースとライム
  ジュレのグラス仕立て」を
 1500円で食べるか)
  
 バラ売りだと嬉しいんだけどなぁ。
 

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ユーハイム 「量り売りバウムクーヘン」

1909年、ドイツ人のカール・ユーハイムさんが日本に初めて
バウムクーヘンを紹介してから101年。

創業以来、添加物や保存料等を使用せず、純正自然の材料のみで
バウムクーヘンを作っているそうです。

今まで興味がなかったのですが、突然食べたくなったので購入してみました。

ユーハイム ユーハイム
  量り売りバウム
  オリジナルバウム&チョコミックス
  100g 400円弱位?

「ねんりん家」のマウントバーム 「しっかり芽」のような現代的な味も
好きですが、昔ながらの素朴な美味しさが楽しめる切り売りバウムも
いいものですね。美味しかったです。

賞味期限は普通のものより短いですが、金額面は通常商品より
若干お得な「量り売りバウム」。
実施店舗は限られていますが、フレッシュな味を楽しみたい方は
是非1度度お試しあれ。

余:通信販売限定「ドイツ製菓マイスター安藤 明」のプレミアムバウムが食べてみたい

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京都土産 京菓子 鶴屋吉信 「紡ぎ詩」 

「京菓子 鶴屋吉信」
 創業1803年。京都では有名な和菓子屋さんだそうです。

本当は生菓子が美味しいらしいのですが、今回はお土産という事で
日持ちする饅頭を頂きました。店舗HPはコチラ

「紡ぎ詩」15個入。 

鶴屋 鶴屋

・・・ひよ子本舗吉野堂「ヒヨ子」の皮の味によく似た薄皮に
小さい栗の粒入こしあんが入っているお饅頭。

頂き物や、出先のお茶請けに出てきたら、気分が良いなと感じる
お行儀の良いお菓子といいますか。

当方のように、和菓子苦手間が言っても説得力はありませんが
なんとも「さっぱりあっさり」した、見た目も味もお上品な1品。
落ち着いた方への贈答品には良いかもしれません。

余:お店を知らない人からすれば、やはりひよ子を思い出しそう・・

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マクドナルド Big America 第2弾 「ニューヨークバーガー」

ケニー・ロギンスの曲にのって、Big America横断中のマクドナルド。
シリーズ第2弾として2月5日から「ニューヨークバーガー」を販売開始しました。 
1個 420円也。

ニューヨーク ニューヨーク

発売当初に予定していた売上個数を上回る人気が出た為、安定した提供が
出来なくなり、現在一部地域では前回の「テキサスバーガー」が再登場し
「ニューヨークバーガー」の販売がストップしているとか。

ニューヨーク 「ニューヨーク街角のカフェにある一皿」を
イメージし、クラブハウスサンド風に
作られた本品。
前回の「テキサス」が化学調味料テイスト
だったせいか、まだ素直な味がする
こちらの方が美味しいと思いました。
粒マスタードが辛いので、お子様には
向かないかもしれませんが、サンド風なので
食べやすいし、味も左程くどくなくて良し。
値段だけが可愛くない1品でした。

現在、ビッグアメリカシリーズに対抗してか、バーガーキングも「世界の美味しさ
ワッパー」を週変わりで提供中だし(詳細はコチラ)モスは素材で勝負中。

ウェンディーズのように撤退する企業もあれば、必死に生き残り作戦をする企業もある。
飽きられないよう努力するって、ホント大変ですね。

↓ サントラの帝王 Kenny Loggins Footloose
  ベーコンがはじけた映画だったなぁ。
  


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銀座コージーコーナー 「ジャンボシュークリーム」 

銀座コージーコーナー 「ジャンボシュークリーム」

ジャンボシュー ジャンボシュー

     1個 105円也


ピーク時には1店舗で1万個、今までに3億個以上、消費者の胃袋に入った
ジャンボシュー。何が凄いって、値段が発売時より殆ど変わらない事が凄いです。
(消費税導入後からみても、多分5円上がっただけ)

猛烈に美味しい訳ではないのに、何故かたまに食べたくなるし
貰って「え~ 嫌い~」と思うこともない。

これからも「安くて大きい、そしてどこか懐かしい味」であって欲しいです。

余:なんでロッテに買収されちゃったんだろう・・

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ディアマンセル社 「ダイアモンドフットファイル ♯20」 かかと削り

ディアマンセル社 「ダイアモンドフットファイル ♯20」

ダイアモンド粒子でつくられたやすり部分が、大変な事になっている
かかとの角質をやさしく除去してくれる優れもの。

フットファイル フットファイル

  お値段 驚異の6090円也。


フットファイル 某通販○活にも掲載されているフットファイル。
 ちょっと普通じゃない値段なので、躊躇して
 いましたが、アレやソレで貯まったポイントを
 投入し、やっと購入。
 いざ届いてみると、内科で「あーんして」と
 いわれる時のヘラ?に似ているシンプルな
 商品だったので、「もしかして・・・
 失敗した?」と不安になったのですが。

ズボラな性格も手伝って、万年剣山化していた当方の踵から
サラサラと粉雪のように舞い落ちていく角質をうっとり見つめて
いるうちに、「疑ってゴメンよ」という気分になりました。

コレ凄く良いです。前評判通り。まさに「お値段並み」。

余計な力も技術も不要。しかもお手入れ簡単。
さっと洗い流せば元通り&清潔に保管できるところもナイスです。
(ただ、角質が細かく飛ぶので、使用は掃除機をかける前が良いです)

まあ、硬くなって割れた(スジの入った)踵の跡は、流石に
1度の使用で完全に除去出来ませんでしたが、現在週2度程の
使用で1ヶ月使ってみたところ、跡が薄くなってきた事を確認
出来たので、サンダルが恋しくなる時期にはツルツルした
丸い踵を拝めるのではないかと確信しています。

とにかく1度使えばその実力が分かると思うフットファイル。
交通違反切符を1度切られるのと同じ額だと思えば安いもの。

剣山化して、靴下もストッキングもカーペットにも反応してしまうような
恐ろしい踵をお持ちの方に、是非オススメしたい1品です。

余:ホワイトデーのお返しとか、最高だと思う。
  (食べ物や貴金属なんていらない・・・)

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映画 感想 「マイレージ、マイライフ」 ジョージ・クルーニー

up in the airマイレージ、マイライフ
原題:up in the air
製作年:2009年
監督:ジェイソン・ライトマン
原作者:ウォルター・カーン
脚本 ジェイソン・ライトマン シェルドン・ターナー
出演:ジョージ・クルーニー ヴェラ・ファーミガ   
   アナ・ケンドリック
評価:★★★★+★半分 

企業の代理解雇人として、年322日間を出張に費やし
家・家族・友人・恋人という「重い荷物を背負った人生」より、バックパック
1つ分の「一人気ままなオキラク人生」を楽しんでいる主人公の目標は
業務メリットをフル活用し、航空会社のマイレージを貯め
「史上7番目の1000万マイルマイレージ保持者」になる事。
しかし、そんな彼の野望を打ち砕く営業方法が導入される事になり・・

現代社会の抱える希薄さ、不況、失業、生活スタイル変化等の
複数テーマを、コミカルかつシニカルに描いた人間ドラマ作品。

真面目に働いてきたのに、突然解雇されてしまう会社員が
一寸先は闇状態になった時、何の疑いもなく、自分の築いてきた
生き方に満足していた主人公が、欠けていた人生の大切な
部分に気がついた時、「Up in the air =どうしていいのか
どうすればいいのか分からない」となる状態を、様々な
エピソードを上手くちりばめ、描ききった脚本が抜群でした。

下手をすれば重くなりがちな内容を、多くの人々に
テンポよく自然な形で興味を持たせることが出来る秀作だと思います。

余:タイトル、原題のままで良かったのにな。
  せっかくの掛け合わせ意味が勿体無い。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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