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映画 感想 「アバター」 ジェームズ・キャメロン

avatarアバター
原題:AVATAR
製作年:2009年
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン
   シガーニー・ウィーヴァー
   ゾーイ・サルダナ
評価:★★★


高額貴重資源を得ようと、他の惑星に侵攻する
地球人VS惑星先住民のお話。近未来SF。

本作は2D上映か3D上映を選択出来ます。
本作を暇つぶし程度に観るのではなく、きちんと観たいという方は
3Dにて観賞した方が、幸せになれると思います。

当方はタダ券につられ2D観賞し、心底失敗したと思いました。
2Dで観ると、肝心の奥行きが感じられないからです。

また、「映像勝負」作品なので、内容は正直平凡です。
その為、2D長尺がキツイ部分も多々ありました。

よって、「ああケチらなければ・・」と後悔した次第です。

ただ、ワーシントンの脚が、細くなっている部分と
後半の追い上げ(クダラナサ全開)は面白かったかな。
(これでマイケル・ビーンも出演出来てればなぁ。残念)
まあ、内容は別としても、技術が凄いんですけどね。

という事で。

数年経てば「内容が無い」から色あせちゃうかもしれないアバター。
旬の映像美を堪能したい方は、是非3Dでどうぞ。
(これをDVDで観ても、面白くないと思います。
 ・・ただ、キャメロンの事だから「完全版」とか出そうだけど。)

余:やはり日本人なので、作中「宮崎駿」の影がチラホラ過ぎりましたが
  基本、この映画は自然環境問題なんてテーマにしていないですしね。
  (むしろ先住民に対する何かを感じた)
  これだけ映像が優れていれば、問題ないと思いました。
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映画 感想 「ダークマン3」 アーノルド・ヴォスルー

DARKMAN 3: DIE DARKMAN DIE
ダークマン3
原題:DARKMAN 3 DIE DARKMAN DIE
製作年:1995年
監督:ブラッドフォード・メイ
製作総指揮:サム・ライミ
出演:アーノルド・ヴォスルー
評価:★★+★半分



女医&マフィアVSダークマンの話。

1で宿敵デュランと対決し、2で何故か生き返った
デュランと再対決し、3ではネタが切れたか
1で出てきた女医&マフィア軍団と対決するダークマン。

もう、ここまでくるとややお疲れ気味なのか、マフィアの
女房と子供に親近感まで持っちゃって、アットホームな
雰囲気まで醸し出すはめになっていました。

相変わらずTVMにしては悪くない出来ですが
面白さは・・・イマイチ。
いっそデュランが人造人間になって甦っておけば
まだ面白かったかもしれません(甦り無制限勝負)

「~しながら鑑賞」がちょうどよい感じの1本でした。

余:さすがに4は作らなかったんだなぁ。

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映画 感想 「ダークマン2」 アーノルド・ヴォスルー

DARKMAN II  THE RETURN OF DURANT
ダークマン2
原題:DARKMAN II  THE RETURN OF DURANT
製作年:1994年
監督:ブラッドフォード・メイ
出演:ラリー・ドレイク
   アーノルド・ヴォスルー
評価:★★+★半分


サム・ライミ原作、「ダークマン」(91)のTVM続編。
前作で明らかに死んだはずの宿敵デュランが生きていた!
「99分」しかもたない人工皮膚の壁を破ろうと
するダークマンとデュランの戦い。

「アナクスナムーン!!」のイムホテップが
前主人公役リーアム・ニーソンに代わって出演しています。
(リーアムのダークマン、良かったのにな。もう94年じゃ
 有名になり過ぎちゃったんだな・・)
また、前監督のサム・ライミは、製作総指揮へ。

全体的にTVMとしては悪くないですが、やはり
1作目に比べるとこじんまりした感じ。
面白くない訳じゃないけど、無難すぎる1本。

それでも前作同様のクオリティさえ期待しなければ、普通に
楽しめる続編だと思います。

余:これにはブルース・キャンベル出ませんでした。
  (気がつかなかっただけ??)

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映画 感想 「地獄」 中川信夫

地獄

地獄
制作年:1960年
監督:中川信夫
出演:天知茂
   沼田曜一
   三ツ矢歌子(2役)
評価:★★★★


悪い行いや不道徳な行いをすると、こんな地獄に
行くことになりますよ・・という地獄絵図物語。

これは、大変不思議な作品だと思います。
(当時としては、相当「飛んでいる」1本だったのでは)

登場人物が全滅したり、まともな人格の持ち主が
いなかったり(まあ、そうしないと、後半の地獄風景が
描けないからなんでしょうが)エログロ有・・・と、とにかく
謎展開で突っ走る+インパクト大過ぎて、疲れている時に
観ると、鑑賞後どうしていいか分からなくなる感じ。

まあ、好き嫌いもあるので、万人向けとは言えませんが
脇の沼田曜一(田村役)がとんでもなく良いので、その演技を
観るだけでも、価値があると当方は思います。
(彼が主役かと思ったくらいだ)

出来が良いとか、面白いとかではなく、このセンスを
当時のパワーで発表しちゃった監督と新東宝に
拍手を送りたい映画ですね。

余:どんな人生なら天国に行けるのか、逆に聞きたくなった。

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映画 感想 「バトルランナー」 アーノルド・シュワルツェネッガー

THE RUNNING MANバトルランナー
原題:THE RUNNING MAN
製作年:1987年
監督:ポール・マイケル・グレイザー
原作:リチャード・バックマン(S・キング)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
   マリア・コンチータ・アロンゾ
   ジェシー・ヴェンチュラ
評価:★★★★★


近未来SFアクション。

公開処刑ショーを売り物にしているTV番組「ランニングマン」に
出演させられる事になった主人公(刑事)の話。

原作とは内容が異なるようで、本作は徹底的に「娯楽」を
追求した「娯楽作品」。

日本でいうところの「みの●んた」司会者を先頭に
サブゼロ・バズソー・ダイナモ・ファイアーボール
キャプテン・フリーダムの自爆キャラと戦い
良く分からないけど勝利するストーリーは
まさに爽快かつ愉快です。
ダサくだらない映画を楽しめる余裕ってありがたい。

このハジケ具合は、もう二度と作れない80年代独特の
部類に相当すると思われる、アホ傑作の1つじゃないでしょうか。

余:この映画に出てる2人が知事になっちゃうんだから
  アメリカって面白い。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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