スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手

映画 感想 「ずっとあなたを愛してる」 クリスティン・スコット・トーマス

IL Y A LONGTEMPS QUE JE T'AIME
ずっとあなたを愛してる
原題:IL Y A LONGTEMPS QUE JE T'AIME
製作年:2008年
監督:フィリップ・クローデル
出演:クリスティン・スコット・トーマス
   エルザ・ジルベルスタイン
評価:★★★+★半分


不幸な出来事により15年間刑務所に入っていた姉。
罪を犯した姉の存在を忘れるよう育てられた妹。
お互いが過去と向き合い、失った時間と自分を取り戻してゆく話。
ヒューマンドラマ。

諸外国より1年近く遅れて日本公開となった本作。
テーマが重め&フランス映画(苦手)という事でちょっと
気後れしながら劇場へ行きましたが、最後まで
興味深く観れました(公開3日目・平日で満席)

ヘビーだけど理解しやすい(先が読みやすい)展開、丁寧に
心理描写を描いている部分も良かったし、主演の
クリスティン・スコット・トーマスが主人公の心情を
良く理解して演じていたという事が本作の最大の魅力だったと
思います(スッピンで絵になる女優ってステキ)

まあ、本当に丁寧かつ「淡々」としている作品なので
中には夢の世界へ旅立ってしまう方もいるようでしたが。
(隣の人のアクビ回数、半端なかったなぁ)

他人事とは思えない(劇中台詞通り「紙一重」)内容なので
誰でも主人公と立場を置き換えて観る事が出来る題材を
扱った映画。年末年始に観るにはちょっと暗いですが
ご家族で観ると良いかもしれません。

久しぶりの「良作」でした。
スポンサーサイト


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「アバター」 ジェームズ・キャメロン

avatarアバター
原題:AVATAR
製作年:2009年
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン
   シガーニー・ウィーヴァー
   ゾーイ・サルダナ
評価:★★★


高額貴重資源を得ようと、他の惑星に侵攻する
地球人VS惑星先住民のお話。近未来SF。

本作は2D上映か3D上映を選択出来ます。
本作を暇つぶし程度に観るのではなく、きちんと観たいという方は
3Dにて観賞した方が、幸せになれると思います。

当方はタダ券につられ2D観賞し、心底失敗したと思いました。
2Dで観ると、肝心の奥行きが感じられないからです。

また、「映像勝負」作品なので、内容は正直平凡です。
その為、2D長尺がキツイ部分も多々ありました。

よって、「ああケチらなければ・・」と後悔した次第です。

ただ、ワーシントンの脚が、細くなっている部分と
後半の追い上げ(クダラナサ全開)は面白かったかな。
(これでマイケル・ビーンも出演出来てればなぁ。残念)
まあ、内容は別としても、技術が凄いんですけどね。

という事で。

数年経てば「内容が無い」から色あせちゃうかもしれないアバター。
旬の映像美を堪能したい方は、是非3Dでどうぞ。
(これをDVDで観ても、面白くないと思います。
 ・・ただ、キャメロンの事だから「完全版」とか出そうだけど。)

余:やはり日本人なので、作中「宮崎駿」の影がチラホラ過ぎりましたが
  基本、この映画は自然環境問題なんてテーマにしていないですしね。
  (むしろ先住民に対する何かを感じた)
  これだけ映像が優れていれば、問題ないと思いました。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ダークマン3」 アーノルド・ヴォスルー

DARKMAN 3: DIE DARKMAN DIE
ダークマン3
原題:DARKMAN 3 DIE DARKMAN DIE
製作年:1995年
監督:ブラッドフォード・メイ
製作総指揮:サム・ライミ
出演:アーノルド・ヴォスルー
評価:★★+★半分



女医&マフィアVSダークマンの話。

1で宿敵デュランと対決し、2で何故か生き返った
デュランと再対決し、3ではネタが切れたか
1で出てきた女医&マフィア軍団と対決するダークマン。

もう、ここまでくるとややお疲れ気味なのか、マフィアの
女房と子供に親近感まで持っちゃって、アットホームな
雰囲気まで醸し出すはめになっていました。

相変わらずTVMにしては悪くない出来ですが
面白さは・・・イマイチ。
いっそデュランが人造人間になって甦っておけば
まだ面白かったかもしれません(甦り無制限勝負)

「~しながら鑑賞」がちょうどよい感じの1本でした。

余:さすがに4は作らなかったんだなぁ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ダークマン2」 アーノルド・ヴォスルー

DARKMAN II  THE RETURN OF DURANT
ダークマン2
原題:DARKMAN II  THE RETURN OF DURANT
製作年:1994年
監督:ブラッドフォード・メイ
出演:ラリー・ドレイク
   アーノルド・ヴォスルー
評価:★★+★半分


サム・ライミ原作、「ダークマン」(91)のTVM続編。
前作で明らかに死んだはずの宿敵デュランが生きていた!
「99分」しかもたない人工皮膚の壁を破ろうと
するダークマンとデュランの戦い。

「アナクスナムーン!!」のイムホテップが
前主人公役リーアム・ニーソンに代わって出演しています。
(リーアムのダークマン、良かったのにな。もう94年じゃ
 有名になり過ぎちゃったんだな・・)
また、前監督のサム・ライミは、製作総指揮へ。

全体的にTVMとしては悪くないですが、やはり
1作目に比べるとこじんまりした感じ。
面白くない訳じゃないけど、無難すぎる1本。

それでも前作同様のクオリティさえ期待しなければ、普通に
楽しめる続編だと思います。

余:これにはブルース・キャンベル出ませんでした。
  (気がつかなかっただけ??)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「地獄」 中川信夫

地獄

地獄
制作年:1960年
監督:中川信夫
出演:天知茂
   沼田曜一
   三ツ矢歌子(2役)
評価:★★★★


悪い行いや不道徳な行いをすると、こんな地獄に
行くことになりますよ・・という地獄絵図物語。

これは、大変不思議な作品だと思います。
(当時としては、相当「飛んでいる」1本だったのでは)

登場人物が全滅したり、まともな人格の持ち主が
いなかったり(まあ、そうしないと、後半の地獄風景が
描けないからなんでしょうが)エログロ有・・・と、とにかく
謎展開で突っ走る+インパクト大過ぎて、疲れている時に
観ると、鑑賞後どうしていいか分からなくなる感じ。

まあ、好き嫌いもあるので、万人向けとは言えませんが
脇の沼田曜一(田村役)がとんでもなく良いので、その演技を
観るだけでも、価値があると当方は思います。
(彼が主役かと思ったくらいだ)

出来が良いとか、面白いとかではなく、このセンスを
当時のパワーで発表しちゃった監督と新東宝に
拍手を送りたい映画ですね。

余:どんな人生なら天国に行けるのか、逆に聞きたくなった。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「バトルランナー」 アーノルド・シュワルツェネッガー

THE RUNNING MANバトルランナー
原題:THE RUNNING MAN
製作年:1987年
監督:ポール・マイケル・グレイザー
原作:リチャード・バックマン(S・キング)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
   マリア・コンチータ・アロンゾ
   ジェシー・ヴェンチュラ
評価:★★★★★


近未来SFアクション。

公開処刑ショーを売り物にしているTV番組「ランニングマン」に
出演させられる事になった主人公(刑事)の話。

原作とは内容が異なるようで、本作は徹底的に「娯楽」を
追求した「娯楽作品」。

日本でいうところの「みの●んた」司会者を先頭に
サブゼロ・バズソー・ダイナモ・ファイアーボール
キャプテン・フリーダムの自爆キャラと戦い
良く分からないけど勝利するストーリーは
まさに爽快かつ愉快です。
ダサくだらない映画を楽しめる余裕ってありがたい。

このハジケ具合は、もう二度と作れない80年代独特の
部類に相当すると思われる、アホ傑作の1つじゃないでしょうか。

余:この映画に出てる2人が知事になっちゃうんだから
  アメリカって面白い。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

さようなら ウェンディーズ

さよなら ウェンディーズ

ウェンディーズ 2009年 12月31日をもって
 日本国内撤退が決定した
 「ウェンデイーズ」 HPはコチラ

 学生時代、本当に良く利用した
 銀座店(日本1号店)や都内各所の
 ウェンディーズ。
 「森永LOVE」や「バーガーキング」(これは
 復活したけどさ)のように、消えてしまうなんて・・
 とても残念です。


ウェンディーズ  ウェンディーズ

「太れ~」と言わんばかりの「チリチーズフライ」や「チリ」・・・

ウェンディーズ  ウェンディーズ

肉がはみ出てますよ!というバーガー類や、ポンプ式ケチャップカウンター(何で
英字新聞みたいな柄だったんだろうか)・・・

また、おかわり放題だったホットコーヒー(本当にこれで何時間も粘ったなあ)も
今年限りで「思い出の一つ」となってしまうのですね。

ウェンディーズ 悲しさのあまり、今月だけで3度もお店に
 行ってしまいましたが、そろそろ体重との兼ね合いも
 あるので、打ち止めにします。

 数年後、お金持ちが再び日本に呼び戻して
 くれる事を願って・・・


    今までありがとう。ウェンディーズ!
    大好きだったよ!!!!




ドムドム
  余:ロッ●リ●が潰れれば良いのに。
  よっぽどあっちの方がマズイじゃないか!!うわああああん!

  ・・・もしかして・・次は・・・ドム●ムか?

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

KOBE KOTOBUKI  「kobeデザートアイランド」

kobe  kobe

「kobeデザートアイランド」のクリスマスケーキ(15号)

kobe ここ数年、銀座だの丸の内だのデパ地下だの
 いわゆる「有名店」や、洒落たパティスリー系の
 お店でクリスマスケーキを購入し続けていましたが
 毎年悲しくなるくらい美味しくなかった為、今年は
 買わないでおこうと決めていました。
 
 ←背中はスカスカだけど、本物のマジパンサンタだった

が、しかし。

偶然、食料品を買いに出かけた先で、kobeデザートアイランドという
お店のケーキを買うことになりました(初めて買った)

だって50%OFFだったから。

流石に20時過ぎると、サンタさんも価格破壊しないとキツイらしいという
大人な事情は別として、ここのケーキは予想外に美味しかったです。

能書をたれるような素材だの、見た目だの、味だのという
「美味しさ」ではなく、子供の頃食べた「シンプルだけど
甘すぎない・・懐かしい素直な美味しさ」を楽しめました。
(大昔の不二家みたいな。町に1軒しかない洋菓子屋みたいな味)

いつ焼いたか分からないスポンジを解凍し、窓全開&暖房ナシ環境で
臨時素人アルバイトさんや社員が徹夜で大量生産(全部とは
いいませんが、そういうメーカーもあるそうな)いているかも
しれない、この時期独特のケーキに不満を感じる方は
逆に近場のお店で購入してみるのも良いかもしれません。

有名メーカーものとは違う、意外な発見があるかもしれませんよ。
(まあ、ここもチェーン店のようですけどね)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

山形土産  御菓子司 山田家 「白露ふうき豆」

ふうき豆  ふうき豆

山形土産 山田家 「白露ふうき豆」

ふうき豆 山形県土産として頂いた「白露ふうき豆」
 青えんどう豆を砂糖と塩だけで
 炊いたお菓子だそうです。

 お味はなんとも上品で、当方が食べた事の
 ある甘納豆が「庶民」であれば、こちらは
 「貴族」といった感じでしょうか。

 なんともさっぱりしているので
 エンドレスで食べれる、1品。


また、こちらは大変有名なお店らしいです。

購入者は「えらい混んでいた」「アホみたく、大量に買っている
人がウジャウジャいた」と言っていました。

それもそのはず。

取り寄せは可能らしいですが、基本、現地店舗でしか
購入出来ない商品なんだとか。
(同封の紙に「デパート出店等もしておりません」と書かれていた・・・)

賞味期限が短いので(開封常温で3日位 密閉冷蔵保存で1週間程度)
ダッシュ食いをしなければいけない点が残念ですが、和系お菓子が
苦手な当方でもお茶片手に食べれる1品。

山田家の前を通りかかった際は、買い求めてみてはいかがでしょうか。

余:うぐいすの糞みたい。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「アサルトガールズ」 押井 守

アサルトガールズアサルトガールズ
製作年:2009年
監督:押井守
出演: 黒木メイサ
   菊地凛子
   佐伯日菜子
   藤木義勝
評価:☆


近未来SF。
核戦争後の未来で、八目鰻と鯨が合体したような
バーチャルモンスター狩りをする4人組の話。

押井守作品は「スカイ・クロラ」(08)位しかまともに
観た事がありません。そんな当方で申し訳ないですが
これは単純に激しい睡魔と格闘する系の1本だと思いました。

なんというか・・・頭デッカチのお金持ちが、自分の
為だけに作った自主制作といった感じでしょうか。
まあ、その手の映画でも面白みがあるものは
沢山あるので、一概には言えませんが、これは駄目だと思います。

センスを感じない展開や撮影方法、コスチュームと
ネームバリューだけの貧相な体格の女優人(まあ、あれで
演技をみせろ!と言われても逆に困るか)・・・

う~ん。ぐったり。

天人  天人

↑ 巨大降下猟兵 「FsJ87 "Temjin"」 

とにかく。

頭が悪いと罵られても、上記要素含め、面白味ある
映画(映画か?)とはまったく思えませんでした。

名前だけで行くと、シンドイ&お金が勿体無い場合も
あるので、それなりに割り切れる方向けじゃないでしょうか。

余:10分位にまとめて、スピーディな短編orPVみたいに
  作れば良かったのに。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「僕の初恋をキミに捧ぐ」 井上真央

僕の初恋をキミに捧ぐ僕の初恋をキミに捧ぐ
製作年:2009年
監督:新城毅彦
原作:青木琴美
出演:井上真央
   岡田将生
   仲村トオル
   細田よしひこ
評価:★★★


青木琴美のベストセラーコミック映画化作品。
重い病の為、20歳位までしか生きられない少年と
彼を支える彼女のラブストーリー。

「恋空」 「天使の恋」に比べれば、世紀末的描写も少ないし
(両作品ともファンタジー)
主演の井上真央がそれなりの演技をみせてくれた為、それ程
苦にならず観れました。

また、前後左右のお客さんがシクシクしていた=泣ける系の
映画なのかもしれません(当方は泣けませんでしたが)

総合的に、序盤・中盤・終盤と、「マンガだなぁ・・」と
一瞬にしてドンビキになる場面さえなければ、全体的に無難な
若者向け作品だったと思います。

ただ。

そろそろマンガ・小説原作、アイドル使いや
死に落ち系(世の中、美しい死ばかりじゃないのに)は
卒業した方がいいのでは・・・

後世に残るような邦画を作れる人、いないんかい?
(そういうのは、金にならないから作らないの??)

余:毎度思うけど、幼馴染⇒恋愛関係って、お互いが
  上手く(容姿とかさ)成長しないと成立しないよな。
  だから世の中には「リアル幼馴染同士カップル」が
  少ないのか・・やっぱマンガだなぁ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「モーター・サイコ」 ラス・メイヤー

モーター・サイコ
モーター・サイコ
原題:MOTOR PSYCHO
製作年:1965年
監督:ラス・メイヤー
出演:ハジ
  スティーヴ・マスターズ
評価:★★★


ヒッピー3人組に妻を暴行された男と、夫を殺された女が
復讐を誓い彼らを追いかける話。バイオレンス系。

「ファスタープッシーキャット キル!キル! 」(66)の
元ネタと思われる1本(内容が似ている)

起承転結がちゃんとある分、かなりマトモな内容だと
思いますし、ラス・メイヤー作品の常連、ハジが
素敵な作品じゃないでしょうか。

他の作品に比べると、ハジケ感は少なめですが
安心してラス・メイヤーを観たい方向け。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「L.A.大捜査線 狼たちの街」 ウィリアム・フリードキン

To Live and Die in L.A.
L.A.大捜査線 狼たちの街
原題:To Live and Die in L.A.
製作年:1985年
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:ウィリアム・ピーターセン
   ウィレム・デフォー
   ジョン・タトゥーロ
評価:★★★+★半分

偽札捜査をするシークレットサービスと偽札作り屋の
戦いを描いたアクションサスペンス刑事モノ。

「フレンチ・コネクション 」(71)のポパイより
キチ○イ度が上がっているのではないかと思われる
主人公も良いのですが、デフォー演じる偽札屋の
インパクトが強い1本。

何度も「そこまでやるか!?」と思うシーンや
スピーディな流れ、絵になる映像、カーチェイス等
楽しませてくれる作品だと思います。

女性の描き方がイマイチですが、男の執念深さを
描ききった映画じゃないでしょうか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「私をスキーに連れてって」 原田知世

私をスキーに私をスキーに連れてって
製作年:1987年
監督:馬場康夫
出演:原田知世
   三上博史  原田貴和子
   沖田浩之  高橋ひとみ
   布施博   鳥越マリ
   田中邦衛 竹中直人
評価:★★

スキー以外、長所がない主人公の恋愛話を
トレンディに描いた青春恋愛映画。 

トレンディドラマ・スキーブーム・トレイン走行。
その他、数多くの社会現象を起こした1本。
要所要所に「あっ!!懐かしい!!」と思わせる
要素、テンコモリ(80年代=青春だった人限定?)

いわゆる「時代」モノなので、内容を求められても
困りますが、今の不景気日本からすれば
天国のような時代もあったもんだと
思えなくもない作品(もろバブル時期だもんな)

当時に興味がある人なら観てみても損はないかもしれません。

余:竹中直人は、本当に良い年の取り方をした・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ニュームーン トワイライト・サーガ」 クリス・ワイツ

THE TWILIGHT SAGA ニュームーン トワイライト・サーガ
原題:THE TWILIGHT SAGA NEW MOON
製作年:2009年
監督:クリス・ワイツ
原作者:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート
   ロバート・パティンソン
   テイラー・ロートナー
評価:★★


前作「トワイライト 初恋」に続く2作目。
永遠の17歳吸血鬼、エドワードと恋に堕ちた
女子高生ベラの物語。

人間にもモンスターにも大人気。
竹内まりやの「けんかをやめて」を地でいく
主人公が、吸血鬼と人狼の間で悩みまくりつつ
ティーン特有の身勝手全開で突き進むラブロマンス。

1作目同様、完全にターゲット層を決めている
内容なので、映画として面白くないですが
薄っぺらい「ザ・ハリウッド」映画より
ユーモアタップリで楽しませてくれました。
スタッフ一同、まじめに作っていたら凄いと
感じるパワフルな1本です。

白すぎだろ!!
↑驚異の白さに、毎度ノックアウト。
 まるで「オメガマン」(71)の吸血鬼並。
 (というより、あえてバカ殿メイクって・・)

まあ、見方次第ですが、ここまで突っ走るなら
最後まで頑張って欲しいと応援したくなる作品。
早く3作目が観たいですね。

余:どう考えても、エドワードよりジェイコブ。
  わざわざTシャツで血を拭いてくれるジェイコブ。
  不自然に下がったジーンズを履いているジェイコブ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「レッド・アフガン」 ジェイソン・パトリック

THE BEASTレッド・アフガン
原題:THE BEAST
製作年:1988年
監督:ケヴィン・レイノルズ
出演:ジェイソン・パトリック
   スティーヴン・バウアー
   ジョージ・ズンザ
   スティーヴン・ボールドウィン
評価:★★★★

アフガンゲリラの村を襲撃したソ連軍の
戦車1台と数名の兵士VSゲリラの攻防戦を
描いた戦争映画。

多分低予算作品なので、激しい交戦や
特殊な武器をつかうシーンはありません。
それでも、一流映画に引けを
とらない出来になっています。

ソ連側のキチ○イ大将と気の毒過ぎる
部下達の話も面白いし、貧乏ながら頑張るアフガン
ゲリラの姿もリアル。RPGも大活躍。
なにより「戦車」をフル活用した内容が良い。
(戦車って高性能なんだなぁ、と感心した)

ほんと、地味だけど佳作だと思います。

余:ピンチの時はこれしかない!
  「ナナワテ~!!」

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「セカンド・チャンス」 ジョン・トラヴォルタ

TWO OF A KIND
セカンド・チャンス
原題:TWO OF A KIND
製作年:1983年
監督:ジョン・ハーツフェルド
出演:ジョン・トラヴォルタ
   オリヴィア・ニュートン=ジョン
評価:★


堕落した人間世界を再生しようとする神が、最後の
希望として選んだ男女の再生物語。コメディ。

本編中に使われているニュートン=ジョンの曲以外
見所のない1本。
まだ「ザナドゥ!」(80)の方がマシかもしれません・・

オリビアかトラヴォルタの若い頃が観れれば
シアワセ!という方向けだと思います。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

なんとも癒される

メンソレータム 「オイルモイストリップ」 ロート製薬

oil メンタム
 メンソレータム 「オイルモイストリップ」

「艶・保湿効果のある美容液をスティックの中に
 とじこめた、透明リップ。
 塗った瞬間オイルがとろけ出し、唇をオイルの
 ベールで包み込みます。」

 メントール、ノン・メントールタイプ有
 650~700円位??


オススメ、しません。

透明リップ&オイル云々が面白い&価格も高め=効果ありそう?と
思い購入しましたが、完全に失敗でした。

ウホホ、ガッカリ。

つけた直後は一瞬サラッと潤う(ラップされたみたいな感じ)のですが
1時間もしないで潤いが飛んでしまい、すぐガサガサ状態に。

何といいますか・・・元々の脂分まで奪い取るように
蒸発するので、本当に困りました。

まあ、もちろん個人差はあるでしょうが、敏感系の人や
一般的価格のリップじゃ間に合わない人は
選ばない方が無難な1品だと思います。

余:2本で数百円のレギュラーメンタムとの違いが分からない・・
  パッケージ代?透明リップ代??

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

台湾土産 鳳梨酥祭り その7 「郭元益食品」

郭元益食品郭元益食品

台湾土産 鳳梨酥祭り その7 「郭元益食品」

生地:固め
バター度:濃すぎ 
パイナップル度:・・?
総合点:★☆☆☆☆

台湾各地に30店以上、海外にもガンガン輸出しているメーカーの
鳳梨酥だそうです(機内食だったらしい)

会社の人に配る安い味・・といったところでしょうか。
質より量! 質より値段! 
といったところの味でした。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

台湾土産 鳳梨酥祭り その6 「十字軒 その2」

十字軒十字軒

台湾土産 鳳梨酥祭り その6 「十字軒 その2」

生地:やや柔らかめ
バター度:薄め 
パイナップル度:・・?
総合点:★★☆☆☆

これも鳳梨酥なんでしょうか?
(姿が他のものと違うので、もしかしたら他の
 お菓子かも??)

白餡orオブラート風な餡が、モソッとした厚手のパン?生地の
ようなものに包まれている感じの1品。
イメージとしては「あ・・中国菓子」といったところ。

元々「ザ・中華菓子」が苦手な当方は、イマイチ美味しいと
思う事が出来ませんでした。

十字軒のレギュラー鳳梨酥は美味しかったのに。残念!

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「インモラル・ミスター・ティーズ」 ラス・メイヤー

THE IMMORAL MR. TEAS

インモラル・ミスター・ティーズ
原題:THE IMMORAL MR. TEAS
製作年:1959年
監督:ラス・メイヤー
出演:ビル・ティーズ
評価:★★


MR.ティーズの妄想全開映画。

女性を見れば妄想に走るティーズの姿がオカシイ1本。
内容はナイヨウ&面白い訳ではないのですが、他人の
頭の中を覗き見しているような楽しさが溢れています。
また、映像的には、昔のプレイボーイ誌みたいな感じでしょうか。
色といい、女性といい、古き良き時代を垣間見れます。

とにかく。

今観ると、エロ面での「オモシロサ」は無いかもしれませんが
50年前は相当刺激的だったであろう作品じゃないでしょうか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ワイルドギャルズ・オブ・ザ・ネイキッドウエスト」 ラス・メイヤー

WILD GALS OF THE NAKED WEST
ワイルドギャルズ・オブ・ザ・ネイキッドウエスト
原題:WILD GALS OF THE NAKED WEST
製作年:1962年
監督:ラス・メイヤー
出演:フランク・ボルジャー
   ジュリー・ウィリアムズ
    ジャック・モーラン
評価:★

西部の無法地帯が、突如現れた男によってすばらしい街に変る
までの経緯を描いたエロコメディ作品。

延々と同じ場面の繰り返し(手抜きもここまでくると凄い)
たまに入るナレーションも刺激薄。
どんどん妙な洗脳をされている気分になる感じといいますか。
無限ループに陥った感覚になる、面白いとはいい難い1本でした。
(色とかゴリラとかは良かったんだけどな)

たまに「ハッ!」と覚醒する部分を楽しめる方か
ラス・メイヤー作品を制覇したい方向け。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ 血まみれの天使」 クリスチナ・リンドバーグ

血まみれの天使
ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ 
血まみれの天使
原題:THEY CALL HER ONE EYE
製作年:1974年
監督:アレックス・フリードリンスキー
出演:クリスチナ・リンドバーグ
評価:★★★+★半分


幼少期の事件をきっかけに、話すことが出来なくなった少女。
そんな彼女が男に騙され、片目を潰された挙句、シャブ漬け
強制売春をさせられる事に・・・

復讐を誓った女の、バイオレンスエロ映画。

ソフトコア系なので、アレやソレなシーンが無駄に
多い点は残念ですが、当時の荒さと発想の良さが光る1本。
また、一言も話さないリンドバーグが大変可憐。
(ホント、日本人が好みそうなあっち系女優さんだ)

「キル・ビル」(03)エル・ドライバーのモデルとなった
映画としても有名ですが、タランティーノ映画に
興味がない人でも面白く観れる作品だと思います。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「デッドリー・スポーン2 惑星からの物体X」 グレン・タカキャン

デッドリー
原題:METAMORPHOSIS
製作年:1990年
監督:グレン・タカキャン
出演:ジョージ・ジェラード
   タラ・レイ
評価:★



研究所に努める父親が行方不明になり、心配して
職場に乗り込んだ娘が見た物は・・・
傑作「デッドリースポーン」(83)の続編・・・と
思って観たら大間違いな、モンスター映画。

話は無くてもいい位(人間も出てこなくていいんじゃないか?)
モンスターに愛を注ぎ込み過ぎて自滅した1本。

断言して、ツマラナイです。

地雷を踏む覚悟がある方向け。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「バーディ」 マシュー・モディン

birdy
バーディ
原題:Birdy
製作年:1984年
監督:アラン・パーカー
出演:マシュー・モディン
   ニコラス・ケイジ
評価:★★★★

ベトナム出兵後「壊れて」しまった鳥好きの
親友と、彼を現実に引き戻そうとする男の話。

主役である2人の青年の片方が「鳥になりたい夢見る青年」という
ファンタジー設定だからか、貧乏でも夢見るだけで満ち足りていた
過去(学生時代)と現実(ベトナム後遺症)のギャップが
美しい音楽と映像も含め、伝わってきます。

全編通して起伏も少ないし、派手な演出もないし
やや重めな部分も多いですが、ラストで
心地よいビンタをもらえますので、鑑賞後は
結構ハレバレするかも・・?

ヌルくてキビシイ青春映画を観てみたい方に。

余:是非「鳥人間コンテスト」を紹介したい。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

台湾土産 鳳梨酥祭り その5 「世運食品 Olympia」

OLIMPIAOLIMPIA

台湾土産 鳳梨酥祭り その5 「世運食品 Olympia」

生地:程よく固め
バター度:くど過ぎず 
パイナップル度:パイン繊維アリ
総合点:★★★★☆

左:火山豆?入り 右:普通のパイナップル入り

どちらも美味しく頂きました。
とくにマカデミアみたいな豆が入っている方は
コリコリした食感を同時に味わえて良かった。

綺麗な色の袋に入っているし、これはお土産として
喜ばれるタイプの鳳梨酥だと思います。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

台湾土産 鳳梨酥祭り その4 「上城糕餅小舖」

uptownuptown

台湾土産 鳳梨酥祭り その4 「上城糕餅小舖」

生地:程よく固め
バター度:くど過ぎず
パイナップル度:パイン繊維ナシ 味薄め 固め
総合点:★★★☆☆

「天然・シンプル・美味」をモットーにパン作りをしている
お店の鳳梨酥。パイナップルケーキ選手権の創作部門で金賞を
とったこともあるそうです。
月型というのか?レモン型というのか、形も変わっています。
→後ほど「これは台湾型」というご指摘を受けました。
 確かに言われて・・みれば・・・台湾・・?(しっぽの所は確かに台湾?)

左:パイナップル味 右:マンゴー味

パイナップル:
さすがベーカリー系という事だけあり、生地はとてもいい感じ。
でも、中身のパイナップルはイマイチ。

マンゴー:
マンゴーの粒が入っているので、食感が楽しい。
味もしっかりマンゴー。

凄く美味しい訳ではないですが、総合的に無難に
いける鳳梨酥だと思いました。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「肉片の恋」 ヤン・シュヴァンクマイエル

肉片
肉片の恋
原題 : Meat Love
製作年 : 1989年
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:肉片
評価:★★★★

肉片が恋をする、たった1分弱の短編映画。

たった1分弱(メインストーリーは30秒程度か)で
起承転結があり、明瞭に肉片の恋の行方が分かる1本。
時間がかかる人間の恋愛も、これ位潔ければ楽ですね。

オススメ(久々に観たけど。やはり笑えた。)



☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

台湾土産 鳳梨酥祭り その3 「十字軒」

鳳梨酢 不明鳳梨酢 不明

台湾土産 鳳梨酥祭り その3 「十字軒」
生地:程よく固め&しっとり
バター度:良いバターを使っている感じ 極小塩気アリ
パイナップル度:パイン繊維ナシ やや薄め
総合点:★★★★☆

箱から推測するに、ベーカリー系には間違いないと
思われますが、お店の名前が分からない・・無念。

→その後、購入場所が判明し、十字軒の物だと分かりました!!
 どおりで! 美味しいはずだ。

パインの繊維は感じられなかったので、パイン成分はやや
薄目だと思いますが、その代り生地に使っているバターの
質が良さそうな感じの鳳梨酥でした。

たまにくる塩気がいい感じ。重すぎず、軽すぎず。
大量生産系じゃない、一般家庭で作った鳳梨酥を
頂いた時の味に、似ていました。

余:この箱・・
  中華街で買える類の「鳳梨酥用」BOXですね。
  台湾人の人が手作りで作った鳳梨酥を人にあげる際
  使っていたのを見た事がある。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。