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映画 感想 「トラウマ」 ダリオ・アルジェント

TRAUMA原題:TRAUMA
製作年:1992年
監督:ダリオ・アルジェント
特撮:トム・サヴィーニ
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:パイパー・ローリー
    アーシア・アルジェント
   クリストファー・ライデル
評価:★★★


降霊会の最中に両親が何者かに殺害された
拒食症の少女が、謎の首切り連続殺人に
巻き込まれていくサスペンス。

ドリフ並みにありえない「事件」によって
「首切り殺人鬼」と化す犯人設定に加え
とんでもないヤツが一番強かったり、生首が
喋ったり、大どんでん返しなトリックが
あったりと、大いに笑える内容です。

また、アルジェントなのに破綻していない展開
(ところどころおかしいけど)、妙に普通な
音楽(これは残念)、せっかくサヴィーニなのに
控えめなショッキングシーン等々、マトモな
雰囲気になっている分、普通のサスペンスとして
誰でも楽しむ事が出来る作品だと思います。
(ついでに「サスペリア2」を思い出すシーンも
 楽しめます。これも大笑い)

まあ、全体的にアルジェント物にしては物足りない
と感じる部分もあるけれど、1本で2度オイシイ
ところが気に入っている映画。

「こんなトラウマは嫌だぁぁぁ!」という恐怖体験が
したい方、いかがでしょうか。

余:娘さん、良く脱いだな・・・
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映画 感想 「アクエリアス」 ミケーレ・ソアヴィ

アクエリアス

原題:AQUARIUS
製作年:1986年
監督:ミケーレ・ソアヴィ
出演:デヴィッド・ブランドン
   バーバラ・クピスティ
評価:★★+★


病院から抜け出した殺人犯が、舞台俳優たちを
襲う「密室系」サスペンスホラー。
監督はダリオ・アルジェントの弟子、ミケーレ・ソアヴィ。

ホラーというよりはサスペンスという
気がします。フクロウの仮面を被った殺人犯が
続々と現場調達の道具を使用し、役者達を
追い詰めていく様や、音楽センス・ハッとなる
場面も良い感じ。

ただ、前半のかったるさ&ラストの「ヘッ!??」な
トコロが残念・・・(最初からイタリアらしいイッてる
展開なら、アレでも納得いったんですが、途中までかなり
マトモな展開だったから・・・ガッカリ)

全体的にちょっと四角い(真面目?)感じなので
B級感は低いですが、質は悪くない作品だと思います。

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映画 感想 「ローズマリーキラー」 ジョセフ・ジトー

Rosemary's Killer原題:THE PROWLER
製作年:1981年
監督:ジョセフ・ジトー
特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:ヴィッキー・ドーソン
   クリストファー・ゴートマン
評価:★★+★半分



恋人”ローズマリー”に裏切られた復員兵が
プロムナイトに彼女を殺害。
それ以来封印されていたプロムナイトが35年ぶりに
復活した際、再び謎の殺人鬼が事件をおこす・・という
スラッシャー映画。

あああ!惜しい!と思わずにいられません。
ホラー最強の武器の1つ「農耕具」や「銃刀」(銃刀は
本当に印象的)を使った殺人方法は良いのですが
(ラストもサヴィーニらしい)いかんせん「犯人」に対する
流れが甘い・・・

「ああ、この人が犯人なのね」と分かるだけの
内容が、今ひとつ盛り上がりに欠ける感じ。

サヴィーニの手法は良いのに、ストーリーが
安易だなぁ・・と思ってしまう1本でした。

余:あわせて「血のバレンタイン」(81)もどうぞ

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映画 感想 「サランドラ」 ウェス・クレイヴン

THE HILLS HAVE EYES
原題:THE HILLS HAVE EYES
製作年:1977年
監督:ウェス・クレイヴン
出演:ディー・ウォレス
   マイケル・ベリーマン
評価:★★★★★




核兵器実験所だった場所に住む「殺人家族」VS
偶然通りがかった「旅行者家族」の話。
2006年にアレクサンドル・アジャ監督に
よってリメイク済(「ヒルズ・ハブ・アイズ」)

「ジョギリ・ショック」な「サランドラ」。
(流石、東宝東和です!)
個人的に面白いと思う1本です。

というのも。

殺人鬼家族が中途半端に強く弱く
旅行者家族も中途半端にヘタレで強い。

そんな、どちらも少しずつ賢くない
力配分がナイスだから。

また、裏主人公とも言えるジャーマンシェパードの
「ビースト」(本当はコイツが主役なのでは?)

ありえない活躍を見せてくれる彼の存在だけでも
一見の価値アリかと。

まあ、ちっとも「ジョギリでサランドラ」じゃないので
その点はスルーしなきゃいけませんが
今ではちょっと難しい(規制かかりそ)設定が
生んだ面白作品じゃないでしょうか。
機会があれば是非どうぞ。

余:やっぱり飼うなら賢いシェパード。
  最後に頼れるのは、犬だ!

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北島三郎 40回目 特別公演「木曽恋しぐれ」 青山劇場にて

サブちゃん 北島三郎 40回目 座長公演
 「木曽 恋しぐれ」&「ヒットパレード」
 9月7日~29日 青山劇場にて。

 チケットを頂いたので、観に行って
 きました(良席ありがとう!)

 サブちゃん
 ↑会場入り口 目立つサブちゃん
  明らかに青山とは雰囲気が
  合わ・・・ない・・・


さて。

定番の新宿コマが閉館してしまったので、青山劇場に移った
「特別公演」。当方が鑑賞した「夜の部」の客席は、ほぼ満席。

以下、簡単ですが会場の様子と内容を書き残します。

★★会場内★★

サブちゃん サブちゃん
 サブちゃん
★グッツ売り場(2箇所)
 「さぶちゃん饅頭」「さぶちゃんラーメン」
 「ペンライト」等が売られていました。

★会場に何体もある「ゴールデンサブちゃん」
(客層が年配だからか、皆見慣れているのか・・あまり食いついている人はいなかった)

★★公演内容★★

第一部は股旅人情「木曽恋しぐれ」(約1時間40分)
 
宿場町が舞台の人情劇。やっとこムショから帰ったのに
妻は別の男と再婚しているし、組は荒れているはで
大変だ~という任侠主人公をサブちゃんが演じていました。

正直、これはかったるかったです(さぶちゃんの出番も少なめだし)
でも、これが定番形式なんでしょう。可も無く、不可もなくといったトコロ。

~途中30分程度の休憩~

第二部はヒットパレード 「北島三郎、魂の唄を」(約1時間30分)

持ち歌500曲(日本のJ・Bか?)の中から、テンポ良く歌っていくサブちゃん。
数曲毎に入るトーク(凄い低姿勢。「お客様」を大切に
している事が良く分かった)や演出(「北」「魂」というネオンが眩しかった)も
楽しく、とても72歳とは思えない声量で観客を魅了していくさぶちゃん。

そして・・・

徐々にノリが良くなっていく観客を引き連れ、怒涛のクライマックス!

荒れ狂う海の中(ハンパないスモーク演出)、漁船に
乗って歌うさぶちゃん!
「8人目の神」となり、レーザー後光差す七福神
ゴンドラに乗って歌うさぶちゃん!

いや~ コレには参りました。

まさにこの2曲(約20分)に意味がある!といっても過言では
無いスケール!!一見の価値アリです。
(劇団○季の公演を観た時よりビックリした・・・)

皆の心が1つになって大団円・・・お客さんも大満足の様子でした。

★★まとめ★★

サブちゃん「青山劇場」という箱は
正直さぶちゃんのスケールに
合わなかったけれど
(空間が演歌演出向きじゃない)
不思議に楽しめた3時間40分。

体は小さいけれど(ホント小柄)
迫力は抜群。観客の心を
掴む力も抜群。

苦労して大御所まで登りつめた
「歌手」の凄さを目の当りにし
「まだまだ自分は足らないな!」と
勉強させて頂いた次第です。

(曲が分かれば
 もっと楽しかっただろうなぁ)


なかなか演歌に触れる機会もないですし、「良い」と思える程
歳もとってないですが、ちょっと演歌や北島三郎に対する
印象が変った、素敵な1夜・・・体験出来て良かったです。

余:

サブちゃん 壁にポツンと貼られていた張り紙

  「本日 白木みのる
  体調不良のため休演致します」

   ・゚・(*ノД`*)・゚・

  みたかった・・・


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映画 感想 「彼のオートバイ、彼女の島」 原田貴和子

彼のオートバイ彼女の島製作年:1986年
監督:大林宣彦
出演:原田貴和子
    渡辺典子
    竹内力
原作:片岡義男
評価:★

音大学生の青年と、瀬戸内出身の女性。
2人の交流を「オートバイと島」を通して
描いた青春映画。

まず、役者が辛かったです。
大根を「ピュア」ととるか、「耐えがたい」ととるか・・・
完全に後者だったので、本当に辛かった。

また、演出も辛かった。
感覚的に観れれば良かったのでしょうが・・・
選曲・展開。どれをとっても眠かった。

でも、これが80年代量産邦画。
これが角川。
仕方ない、大林宣彦なんでしょう。

お好きな方には申し訳ないですが
当方にはまったく理解出来ませんでした。

余:大林宣彦の映画で面白いヤツ、あったかな・・?

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映画 感想 「カラー・ミー・ブラッド・レッド」 ハーシェル・ゴードン・ルイス

カラー・ミー
原題:COLOR ME BLOOD RED
製作年:1965年
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス
出演:ドン・ジョゼフ
   キャンディ・コンダー
評価:★★



「血」を使って「赤色」を塗ることを思いついた画家が
「絵の具=血」を求めて殺人を犯すように
なってしまう話。

80分と短い映画ですが、尺伸ばしシーンが
多目?&「肝心のシーン」に面白さを
感じませんでした。

「血の祝祭日」「2000人の狂人」よりパワーダウン
している分、インパクトに欠ける1本だったかな・・

残念。

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映画 感想 「パンプキンヘッド」 ランス・ヘンリクセン

PUMPKINHEAD
原題:PUMPKINHEAD
製作年:1988年
監督:スタン・ウィンストン
出演:ランス・ヘンリクセン
評価:★★★+★半分




とある田舎町で都会から来た若者が起こした
事故により子供を失った父親が、伝説の怪物
「パンプキンヘッド」を使い、彼らに復讐をしようとする話。

「プチ不良」な若者達が怪物にメッタメタにされる
派手な定番モノとは異なり、ダークな雰囲気が
流れる1本(オチまで暗い・・・)

製作者(ウィンストン)&主演(ヘンリクセン)が
しっかりしているからでしょうか・・・安いホラーとは
一味違う「意味」を持った作品だと思います。

パンプキンヘッド(カボチャ畑(置き場?)にいるからこんな
名前。別にカボチャ頭オバケではないです)の造形も
いいですし、話の根底にある「哀しい」雰囲気を
盛り上げるザラッとした映像もなかなか。

「ギャー」で「ブシュー」以外のホラーを楽しみ
たい方向けじゃないでしょうか(派手好みの人には
物足りないかも)

余:1作目以降の「パンプキンヘッド」含め、これが
   一番面白いと思います。

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映画 感想 「キラークラウン」 スティーヴン・キオド

Killer Klowns from Outer Space原題:Killer Klowns
     from Outer Space
製作年:1988年
監督:スティーヴン・キオド
出演:グラント・クレイマー
   スザンヌ・シュナイダー
   ジョン・アレン・ネルソン
評価:★★★★★


タイトル通り。
「宇宙からやってきた殺人ピエロ達」の話。

klownsもう少し詳しくいえば、人間を
「食糧」として採取しに来た
ピエロ風宇宙人VS人間の死闘を
描いた話なんですが・・・
←宇宙人


ピエロが「パイ」「ポップコーン」
「綿あめ」「風船で出来た犬」等を駆使して
町の住人を「捕獲」していく様子は完全に
コメディですし、全体的な色使いがチープかつ
ポップなので、「遊園地」のアトラクションを
楽しんでいるような感覚になれる為、生臭くない
明るいSFファンタジー(ホラー)といった方が正しいかも。

ピエロ(キグルミ)が怖い年頃のお子様が観ると
ちょっとトラウマになってしまうかもしれませんが
誰でも面白く鑑賞出来るB級傑作と
言える作品。機会がなければ、作ってでも
観て頂きたい、そんなオススメ映画です。



The Dickiesの歌う"Killer Klowns From Outer Space "もナイス!!

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映画 感想 「ザ・ガードマン 東京忍者部隊」 成田三樹夫

ザ・ガードマン製作年:1966年
監督:弓削太郎
出演:宇津井健
    成田三樹夫
    戸浦六宏
評価:★
テレビ人気シリーズ
映画版第2作目。


2億円の金塊輸送をまかされた東京パトロール社と
輸送車襲撃をもくろむヤクザの戦い。

「テレビドラマ版」は大変人気が
あったようですが、「映画版」は
お世辞にも面白いとは言えない
出来だと思いました。
(単純に話が面白くない。致命的)

まあ、ドラマをまったく観た事が無い当方でも
問題なく観れた点は良かったのですが・・・

思い入れが特にない方にとっては
「昭和の雰囲気」を味わう為だけの
1本になるかもしれません。

余:ミッキーのおかげで、最後まで観れた。
  ありがとう、ミッキー。

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映画 感想 「地球最後の男」 ヴィンセント・プライス

The Last Man On Earth原題:The Last Man On Earth
製作年:1964年
監督:シドニー・サルコウ
出演:ヴィンセント・プライス
評価:★★★★



リチャード・マシスン原作。3度も映画化。
謎の細菌により、人類が吸血鬼化した世界で
唯一「人間」のまま生き延びた主人公の話。

同原作「オメガマン」(71)の方は観た事がないので
何とも言えませんが、同原作で観た
「アイ・アム・レジェント」(07)とは
比べ物にならない位、面白いです。
(というより、アレは何と比べても酷すぎる)

白黒&ちょっとのんびりした感じですが
(古いんだから仕方ない)根底に流れる
テーマや、吸血鬼の様子(「ナイト・オブ・ザ
リビングデッド」・・・!)は、今でも興味深い。

「アイ・アム~」を観るくらいなら、是非こちらを!

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映画 感想 「E.T 20周年記念 特別版」 S・スピルバーグ

et原題:E.T
THE EXTRA- TERRESTRIAL
   THE 20th ANNIVERSARY
製作年2002年
監督:S・スピルバーグ
出演:ヘンリー・トーマス
   ドリュー・バリモア
評価:★★★★+★半分

1982年の名作「E.T」を最新技術でリマスター

この20周年版が公開された時、劇場席が
一杯になっていた事を良く覚えています。
(隣でやってた当時の最新作より混んでいた・・・)

もちろんオリジナルが公開された時も
相当凄かったですが(ブッシュマンとE.Tは
クラスの半分以上が観ていたなぁ)何年経っても
幅広い世代に感動を与える事が出来る
作品の1つだと思うので、「まともに観た事
ないかも?」という人は是非。

余:リマスターでE.Tの顔が可愛く無くなった&
  追加・削除の違和感でマイナス★半分。

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映画 感想 「宇宙戦争」 トム・クルーズ

宇宙戦争原題:WAR OF THE WORLDS
製作年:2005年
監督:S・スピルバーグ
出演: トム・クルーズ
     ダコタ・ファニング
評価:★★★


H・G・ウェルズ原作「WAR OF THE WORLDS 」の
映画化(1953年にも映画化済)

ある日突然、地球に潜んでいた宇宙人達から
攻撃を受けた人類の様子を描いた作品。

公開時、あまりにも宣伝していた&評判が悪かった為
結局劇場で観る機会を失ってしまった1本。
4年の時を経て、やっと鑑賞してみました。
(ホント、4年間レンタルする気力も起こらなかったなぁ・・)

今更ながら鑑賞してみると、そんなに酷いモノでは
ありませんでした。

全編通して、「これでもか~」という映像の嵐。
出演者や物語性なんてどうでもイイ!と
思える位、映像に的を絞っている事が
良く分かる割り切った作り方。
これはこれで、成り立っていると感じました。
(家族愛は、都合上入れただけだと思う。
 本当は入れたくなかったのでは?)

まあ、好みの問題かもしれませんが・・・

映像と、パニック時に人間がとる醜い姿は
他のSFパニックより描かれていたような
気がする分、普通に観れた1本でした。

余:離婚した妻の再婚相手は大金持ち
  これ、定番過ぎる・・。飽きた。

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映画 感想 「シーバース 人喰い生物の島 」 デビッド・クローネンバーグ

シーバース原題:SHIVERS
製作年:1975年
監督:デビッド・クローネンバーグ
出演:ポール・ハンプトン
    ジョー・シルヴァー
評価:★★+★半分




離れ小島にあるマンションで謎の生命体が発生。
続々と生命体に寄生されていく住民が
狂っていく姿を描いた映画。

「SF人喰い生物の島」「謎の生命体大襲来」
「恐怖の人喰い生物」と、沢山の邦題がつけられた本作。
チープだけど、ヘン○イ具合は充分確認出来る
クローネンバーグの長編デビュー作です。

荒削りながら「皮膚感覚」の恐怖をネットリジットリ
味わう事が出来る作品ですが、どうしても
クローネンバーグの映画が得意ではない当方。
(いくつか本当に好きな作品もありますが・・)
イマイチ面白いと思えませんでした。

なんというか・・・
途中までの流れは嫌いじゃないのですが
エログロが爆発してワワッと甘くなる
詰めがどうも・・

但し、感覚的な恐怖はやっぱり優れて
いると思いますので、その手を味わい方には
良い作品だと思います。

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映画 感想 「ヘルゲイト」 ウィリアム・A・レヴィ

hellgate原題:HELLGATE
製作年:1989年
監督:ウィリアム・A・レヴィ
主演:ロン・パリロ
評価:★+★半分
廃れた廃坑が舞台。不良バイカーに
よって娘を殺された父親が、謎の鉱石を
使い、「よそ者」達をゾンビ化してしまう話。


91分中、正味20分位がメイン?の映画。

とにかくヌルくてヌルくて、「ギブ」しそうに
なるホラーといいましょうか・・・

一応「ゾンビ」も出てくるのですが、幻想的(といえば
聞こえがいいな)な演出とギャグテイストな会話
脈絡のない展開が恐怖映画要素を殺して
しまっているので、ちっとも怖くありません。
(怒涛のラストは笑えます)

誰でも安心して眠れる1本だと思います。
ヒツジを数える代わりに鑑賞してみては
いかがでしょうか。

余:この映画の唯一素晴らしいところ。
  オバケの武器=ビーム光線

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映画 感想 「タイトロープ」 イーストウッド

TIGHTROPE原題:TIGHTROPE
製作年:1984年
監督:リチャード・タッグル
出演:クリント・イーストウッド
   ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
   アリソン・イーストウッド
評価:★★+★半分

連続して娼婦ばかりを狙う、暴行殺人鬼を追う刑事の話。

刑事モノと言っても「追う!殴る!撃つ!」という
アクションを重視した内容をではなく、イーストウッド
演じる刑事の私生活や悩みを物語に盛り込んでいる
「普通の人間らしい刑事が出ている」映画だと思いました。

でも・・・・

サスペンスなのに連続した緊張感を得られない
流れや、せっかくの複線をあまり生かす事なく
(むしろ潰す事も多々)話が進む点が・・・・
「面白い」と思うまでに至らなかった原因でしょうか。

もう少し「サスペンス」要素を生かせれば
味のある作品になったんじゃないかな。残念。

余:全編通してジャズが使われている為
  (舞台がニューオリンズ)良い雰囲気はあります。

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イタリア  メッソーリ MESSORI  「ヘーゼルナッツ クランチバー」 チョコ菓子

steccostecco
1929年創業。イタリアのチョコメーカー
メッソーリの 「ヘーゼルナッツ クランチバー」
輸入菓子を扱っているお店なら購入可能??

アイス棒のような物に5センチ位のチョコが刺さっているお菓子。
表面にはクランチされたヘーゼルナッツがモチャッと乗っています。
(ちなみに裏面にはついておりません・・・)

こちらはとにかく「甘い」。
甘い・・・甘いなぁ・・という味です。
(安っぽいチョコ味じゃないですけどね)

遊び心のある見た目は素敵ですが、1個180円位する事を
考えると・・・・やや微妙な1品かもしれません。

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フルーツまるごと 「田村みかんゼリー」

フルーツまるごと 「田村みかんゼリー」
通販及び紀伊国屋等のスーパーでも購入可。

みかん

和歌山県・有田地方の田村地域で生産されたみかんを
まるごとゼリーに放り込んだ1品。
(こちらはみかん1個。他にも2~3個入っているバージョン有)

みかん

本当に「まるごと」皮を剥かれたみかんが1個入っていました。

普通の蜜柑ゼリーのような「合成的な甘さ」とは異なり
「あ・・あまい・・・でもサッパリ・・・」と果物本来の甘さを
味わえる1品。

これは美味しいです。
流石、紀州有田最高ブランド田村みかん・・・
また食べたいと思いました。

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サバエシティーホテル 「マンゴーの王子ぷりん」 F-style

F-style
サバエ・シティーホテル  「マンゴーの王子ぷりん」

マンゴ王子

その名の通り、福井県鯖江市にある
「サバエ・シティーホテル」が作ったマンゴープリン。
表参道・羽田・紀ノ国屋等で購入可。1個300円位?

マンゴ王子

アルフォンソマンゴーを贅沢に使用したという
だけあって、濃厚なマンゴー味を楽しめました。
取り寄せるまで・・は微妙ですが、また見かけたら
食べてみるか?と思える1品でした。

余:次は「マンゴーの王様のぷりん」にチャレンジしよう。

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映画 感想 「ウルヴァリン  X-MEN ZERO」 ヒュー・ジャックマン

X-Men Origins  Wolverine
原題:X-Men Origins
        Wolverine
製作年:2009年
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン
評価:★


「X-MENシリーズ」の最新章。
ウルヴァリンの生い立ち~何故アダマンチウム手術を
受けるに至ったかを描いた作品。

基本的に何の努力も感じられない内容の為
何度も睡魔に襲われました。

とにかく脚本が「絵日記レベル」。
これが一番辛かったです。
「あ~して こ~して こ~なった」みたいな。

X-MENシリーズが嫌いという訳じゃ
ありませんが(嫌いならスピンオフ
まで観に行かない)、知名度が
ある分の「手抜き」をはっきり感じた1本でした。

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映画 感想 「ビヨンド・ザ・ダークネス 嗜肉の愛」 ダマト

BUIO OMEGABEYOND THE DARKNESS
製作年:1978年
監督:ジョー・ダマト
音楽:ゴブリン
出演:キーラン・カンター
    シンツィア・モンレール
   フランカ・ストッピ
評価:★★★


病死した恋人を剥製にし、一緒に生活する
資産家主人公と、その彼を溺愛するオカシイ家政婦が
共に連続殺人(故意にではない?)を行う、異常な
雰囲気のホラー作品。

これは、普通のホラーが好きな方には
ちょっと向かないかもしれない1本です。
(カルト寄りだと思う)

病的というか、全体的なバランスの悪さ(ユガミ)や
主人公と家政婦の関係が、逆にアレな雰囲気を
醸し出している猟奇系。

有名ですし、面白いかは別として
観て損はないと思いますが・・・
こういうジャンルが好きな人じゃなきゃ、悪趣味と
しか言いようがない映画かもしれません。

でも、ゴブリンの曲は良いですよ!

余:何が怖いって、家政婦が一番怖い。

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映画 感想 「スケバン刑事」 南野陽子

スケバン刑事製作年:1987年
監督:田中秀夫
出演: 南野陽子 伊武雅刀
    坂上忍   杉本哲太
    和田慎二 相楽ハル子
    蟹江敬三

評価:★★★★


和田慎二原作「スケバン刑事」 ドラマシリーズの映画化1作目。
通常より4倍の重量・16倍の破壊力を持つ「ヨーヨー」で敵を倒す
2代目スケバン刑事の活躍を描いた映画。

公開時に観たきり。今回久々に再鑑賞してみたのですが・・

コレ、面白いよ!


と、20年以上経っても、普通に思いました。

どう考えても演技は大根だし、アクションシーンも
アップ以外はゴツイ誰かにすり替わってるし
「アイドル臭」はプンプンだし。
(設定がファンタジーな点は、元々漫画原作なので
 気になりません)

大笑いな内容なんですが、当時の文化というか
「味」が満載で、興味深いんですよね。

まあ、当方の場合、懐かしさも評価の1部になって
いますが、80年代の空気に触れてみたい&突っ込み
ながら観たい方にはオススメといえる1本だと思います。

ロ・・ロボト・・・

余:しかし、今改めて観ると、結構スケバン達が
  明らかに峰打ちとは思えない攻撃で敵を  
  ヤッちゃってたり、登場人物がロボト○ーされたり。

アレやコレなシーンが多い作品。
この「規制ナッシング★」なところが、本当に面白い。

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映画 感想 「悪魔の臓殖 ザ・デビル」 チャング・リュー・チャット

悪魔の臓殖
原題:THE DEVILS
製作年:1981年
監督:チャング・リュー・チャット
出演:チョー・シャオ・ドング
   チェン・ハング・リュー
評価:★



風来坊に騙されたホテル経営者家族が
その恨みを晴らす為、男に呪術をかける話。

終始、「ヒュー~ ドロドロ~」に似た効果音が流れ
微妙な幽霊が、中途半端に出てきます。
その様子が、なんとも「花やしき」だったり
「としまえん」な感じのホラーもどき映画。

見所もサッパリ見当たらない、残念作。

ただ、80年代香港ホラーらしく、体当たりで
リアルミミズさんやらスライミーな何かを、口から
「ブフォッ!」と吐く役者さんには感心します。
(あれ、いくつか本当に飲んじゃってそうだよな)

とにかく。

「なんでこんなんVHS化したの?」と、徳間ジャパンに
聞きたくなる1本(持ってた自分も情けない)

暇があっても、観ない方が良いと思いますよ☆

余:たまに入るラブシーン。なんとも清純。

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グランドプリンスホテル赤坂 レストラン 「ブルーガーデニア」 パノラマブッフェ

赤プリ
グランドプリンスホテル赤坂
 (旧赤坂プリンスホテル)

最上階(40階)にある
レストラン「ブルーガーデニア」の
パノラマブッフェ。
大人1名 5800円也。


「珍しさより古典的な味と雰囲気」を提供してくれるレストラン。

赤プリ  赤プリ
  夜景を観ながら、食べ放題・・・・・・


赤プリ  赤プリ

多分、ブッフェの中でもメインと思われるフォアグラ(左)とオマール海老(右)
(あとローストビーフもか!忘れた!!)

奇抜な料理や、今風の味を求める方には向かないかもしれませんが
良いホテルのレストランなのに、ラフな服装&気持ちで利用出来る
(値段はそれなりだけど)ところがオススメ。

また、とにかく夜景が綺麗!!(TBSやヒルズ・東京タワー等が見える)。
味は中位?かもしれませんが、赤坂・同額料金で微妙な店を
選ぶ位なら、夜景コミでこちらもいいんじゃないかな~と思います。

ちょっと非日常を味わいたい時にどうぞ。

余:食べすぎに注意・・・
  海老もフォアグラも1皿で充分・・・・

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映画 感想 「変核細胞 ジュベナトリックス」 ブライアン・T・ジョーンズ

THE REJUVENATOR
原題:THE REJUVENATOR
製作年:1988年
監督:ブライアン・トーマス・ジョーンズ
出演:ヴィヴィアン・ランコ
評価:★★




自分の美貌と若さを取り戻したい老いた女優が、自費を投資して
作らせた「若返り薬」によってモンスターと化す話。

リジュブネーター=若返り?で良いのでしょうか。
とにかくお婆さんが「美しくなりた~い!!」と
いう内容です。特殊メイクは頑張っているけど
話がノペッとしている為、観た直後以外は
あまり印象に残らない1本。
(しかも主演女優が美しくないので、若返っても
 顔に劇的変化がナイ。説得力がナイ)

もう少し話に起伏があれば、特殊メイクと
相乗効果で面白くなった?な映画でした。

余:映画とは関係ないですが、悪魔の花嫁(あしべゆうほ)の
  「生母の百合」を思い出した。
  (映画同様、往年の大女優が若返りを求める話)
  あっちの方が面白い。

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映画 感想 「新 14日の土曜日」 ハワード・コーエン

14日の土曜日原題:SATURDAY THE 14TH
製作年:1981年
監督:ハワード・R・コーエン
製作:ジュリー・コーマン
出演::リチャード・ベンジャミン
評価:★★+★半分

金曜は「凶」 土曜は「大凶」


遺産相続で「呪われた屋敷」を手にした家族が
騒動に巻き込まれる、妙なギャグホラー。

ホラー・・・といっても、ショッキングシーンも
殺人も特にナシな変な映画です。
強いて言えば、随所にちりばめられた
「寒いギャグが一番怖い」系でしょうか。

前半はそこそこ笑えるんですが、中盤~後半の
グタグタが辛い1本。

まあ、暇があればご鑑賞下さいレベルだと思います。

余:「13金」パロじゃないです。
  どちらかと言えば、クラシックホラーパロだと思います。

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映画 感想 「スコットランド女王 メアリーの処刑」 アルフレッド・クラーク

処刑原題:THE EXECUTION OF MARY,
       QUEEN OF SCOTS
製作年:1895年
監督:アルフレッド・クラーク


タイトル通り、スコットランド女王「メアリー」が
処刑されるシーンだけの超ショートフィルム。
(本編1分位?肝心の内容、正味20秒位??)

世界最初といわれる「動画」が作られたのが1895年なので
同年に作られた本作は「世界最初のショック動画」に
なるのでしょうか(いや、知りませんけどね)

さて。
見せ場はメアリーが処刑人によって斧で
クビを落とされるシーンなのですが、普通に
「あ、お人形さん」と分かるレベル。
(昔、マジックショーを最前列で見た時の
 事を思い出した。胴体分離マジックのやつ・・)

現在では幼稚園児も驚かないだろうと
思われる内容ですが、多分100年前の人から
すれば、卒倒モノだったハズ。

何でもかんでも「どうせ合成だろ?」と
妙に冷めてしまう今日この頃な人に
オススメしたい(本当か?)1本です。

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映画 感想 「血みどろの入江」 マリオ・バーヴァ

血みどろの原題: BAY OF BLOOD
製作年:1970年
監督:マリオ・バーヴァ
出演:クローディーヌ・オージェ
評価:★★★+★半分

とある入江の権利を巡って
繰り広げられる殺人を
描いたドロドロ破綻
サスペンス。




この作品を観れば、すぐ思い浮かぶ映画が1つ。
「13日の金曜日 1」(カニンガム)です。
設定や一部シーンなど、良く似ているます。

ただ、内容はこちらの方がディープでしょうか・・
「13金」が明るいスラッシャーなら、「血みどろ」は
ドロンドロンの欲望全開系。

当方はどちらも面白いと思いますが、話が進むにつれ
気持ち良い位破綻する点が「13金」より
印象的かもしれません。
(一生懸命犯人を考えるのがアホらしくなる)

ショックシーンを期待される方や、サスペンスを
楽しみたい方には向かないかもしれませんが
一番怖いもの=人間の欲望と思える内容は
楽しめると思いますよ。

余:アメリカでは、何故か"The Last House on the Left, Part II”の
   タイトルで公開(関係ないのに)

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映画 感想 「人類SOS!」 スティーヴ・セクリー

人類SOS原題:The Day of the Triffids
製作年:1962年
監督:スティーヴ・セクリー
出演:ハワード・キール
原作:ジョン・ウィンダム
   (「トリフィドの時代)
評価:★★★★


世界中で観測された流星を見た人々が、突然失明。
全世界がパニックになっている中、失明を逃れた人々が
謎の食虫植物「トリフィド」に襲われていく・・・というSFパニックホラー。

「見える恐怖」と「トリフィドの恐怖」
2つの恐怖を描いた、面白いパニック物だと思います。

ご都合主義全開な点や主人公がマクガイバー並に
頼れる男という設定はアレですが、複線の張り方や
トリフィドとの格闘、非常事態の人間の行動等
今観ても充分通用する内容になっていると思います。
(トリフィドは今観るとチャチイけど、時代だから仕方ない)

パニック大好きエメリッヒの映画を観るくらいなら
コチラの方が100倍面白いのではないでしょうか。

余:原作とラストが異なるそうですが、当方は原作
  未読の為、その点は気になりませんでした。

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映画 感想 「黒い蠍」 エドワード・ルドウィグ

THE BLACK SCORPION原題:THE BLACK SCORPION
製作年:1957年
監督:エドワード・ルドウィグ
特撮:ウィリス・H・オブライエン
出演:リチャード・デニング
    マーラ・コーディ
評価:★★+★半分


とあるメキシコの村で起こった火山噴火により、突如として現れた
古代蠍VS学者・軍隊の争い。モデル・アニメーション作品。

ストーリーに特筆する部分は無いですが、中盤~ラストにかけて
ワサッと出てくる巨大サソリの動きはなかなか見応えアリ。

「サソリ」だけ観る映画と言い切ると寂しいですが
ソレがメインといっても間違いない古典だと思います。

余:子役が相当ウザったかった。
  何度心の中で「食べられちゃえ!」と思った事か・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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