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映画 感想 「マニアック・コップ3」 ロバート・ダヴィ

MANIAC COP3原題:MANIAC COP3
     Badge of Silence
製作年:1993年
監督:ウィリアム・ラスティグ
出演:ロバート・ダヴィ
評価:★★+★半分
マニアックコップシリーズ
3作目。

「1」「2」でもまだ無念が果たせなかったのか
何故か再び「黒魔術」の力で蘇えってしまった
マニアックコップの話。

「黒魔術」というか、宗教がらみの無理設定が
「ハロウィン6」を思い起こさせる3作目。

1・2と比べると、随分ガッカリな仕上がりに
なっています(終始タイミングが悪い感じ)
もちろんダヴィは大変素敵なんですが。。。
全3作中、一番ダメな子になっていました。

まあ、シリーズで観ている方は、やはり「3」も
必要かと思いますが、未見の方は「2」だけでも
良いかもしれません。

もう蘇えるなよ~!!頼むよ~!!

余:いっそ「アニアックコップカップル」(副題:セカンドラブ)という
  ノリで作ってくれた方が割り切れてイイ。
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映画 感想 「マニアック・コップ2」 ロバート・ダヴィ

マニアックコップ2原題:Maniac Cop 2
製作年:1990年
監督:ウィリアム・ラスティグ
製作:ラリー・コーエン
出演:ロバート・ダヴィ
   ブルース・キャンベル
評価:★★★★★

「マニアック・コップ1」(88)で葬ったはずの
マニアック・コップが、無実の罪を
きせられた無念を晴らす為、再び蘇える話。

話はハチャメチャですが、(「1」の方が
「目的」が明確にあった分まともだった)
意味不明な方向に爆走していっても許せる
オモシロさ・・・素晴らしいです。

また、1よりアクション面のスケールがアップし
ホラーというより「アクション大作」になっている
部分も見所かと(予算UPしたんだろうなぁ)

「1」を観ていなくても、簡単なダイジェストが
付いているので、まったく問題ありません。
是非是非!ご観賞下さい!

余:キャンベル・・・・・良く出演したもんだ。
  レポーター役⇒「1」同様サム・ライミ。

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映画 感想 「マニアックコップ」 ブルース・キャンベル

MANIAC COP原題:MANIAC COP
製作年:1988年
監督:ウイリアム・ラスティグ
脚本:ラリー・コーエン
出演: ブルース・キャンベル
評価:★★★+★半分


舞台はNY。
そこに突如として現れた巨大な警官
「マニアックコップ」が連続殺人を
繰り返していき・・・・という、サスペンス
アクションホラー。

ロボコップ(87)とは関係ないですが
ベースはなんとなく似ている本作。
ただ、主人公が正義の味方ではなく
アレでソレな警官という設定になっています。

ラスト数分しか「マニアックコップ」の顔が
出て来ないという流れはなんですが、基本的に
コンパクトかつテンポよく展開する映画。

この後「2」「3」と作られたのも納得な
万人向けの面白作品だと思います!

余:サム・ライミ⇒レポーター役

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映画 感想 「死霊の盆踊り」 エド・ウッド

Orgy of the Dead原題:Orgy of the Dead
製作年:1965年
監督A・C・スティーブン
原作脚本:エド・ウッド
出演:クリス・ウェル
評価:★★★★


小説家がガールフレンドと夜の墓場に向かう途中で
交通事故を起こす。事故を起こした近くの墓場では
なんと「夜の帝王」と「闇の女王」が
「死霊の盆踊り」鑑賞会を行っていた・・・

という、なんとも説明しにくい(合っているのか
自信もない)内容なんですが、基本的に
延々と裸の女性(死霊)が踊っているだけの話です。

多分、本編91分間、スーパーJOCKEYのTHEガンバルマン
コーナーに参加している気持ちになる方も多数いらっしゃる
と思いますし、コノ手の映画に免疫がない方以外には
絶対オススメしませんが・・・・

安酒片手に鑑賞すると、何故か
楽しくなってくる作品じゃないかな~なんて
思える映画だと思います。
※特にミイラと狼男のコントは最高です。

余:ハマルといえばハマル。
  この映画が延々と流れるバーなら、長居出来そう。

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映画 感想 「燃える昆虫軍団」 ウイリアム・キャッスル

BUG原題:BUG
製作年:1975年
監督: ジュノー・シュウォーク
製作: ウィリアム・キャッスル
出演: ブラッドフォード・ディルマン
評価:★★★

大地震によって生じた亀裂から、太古の生物と
思われる「発火する虫」が大量発生し人々を
襲う?という昆虫パニック生物研究作品。

「昆虫パニック」といっても、手のひらサイズの
小さい虫に人々が襲われる話なんですが。。。

その昆虫が「ゴキブリ風」(実際ゴキを使ってる)なので
生理的にソレが苦手な人にはオススメしません。
※クリープショウ(82)の第5話が駄目な人は
  絶対アウトかと

この映画、普通の昆虫パニックと異なり
ひたすら戦う→退治するという内容ではありません。

「昆虫」に襲われる前半」「昆虫を退治しようとする中盤」
「昆虫を研究してしまえ!」という後半という風に
進行するにつれ内容が変化していきます。

それを面白いととるか、「どうしたいのかな?」ととるか。
迷いどころですが、吸引力はB級にしておくのが
もったいないくらいある作品。

頭が良い

「ゴキ勘弁!」という自然な怖さも手伝って、キモさ
倍増で楽しめる1本だと思いますので、是非
「お食事中以外」でご鑑賞ください。

余:とにかくゴキに耐えられれば・・・ですが。

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映画 感想 「レッドサン」 三船 ブロンソン ドロン

SOLEIL ROUGE
原題:RED SUN
製作年:1971年
監督:テレンス・ヤング
出演: アラン・ドロン
   チャールズ・ブロンソン
   三船敏郎
評価:★★★

列車強盗と日米交渉の為やってきた武士の交流を
コメディタッチで描いた西部アクション作品。

西部劇に紋付袴という設定や、とにかく豪華な
キャストというだけで、オッケーを出したくなる作品。
また、三船敏郎がドロンやブロンソンと同等
(むしろ食ってた)の演技で楽しませてくれます。

後半少しダレますが、今では感じられないワクワク感
あふれる映画だと思います。

余:途中まで「武士道」を貫いていたはずの侍が
  ドロンを背後から・・・というシーンさえなければ
  ★を0.5増してあげたいところ。
  あのシーン、凄い凄い残念。

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映画 感想 「Uボート」 ウォルフガング・ペーターゼン

Das Boot原題:Das Boot
製作年:1981年
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ユルゲン・プロホノフ
評価:★★★★★




テレビシリーズ用の作品をまとめ、映画化したもの。
舞台は第二次世界大戦時。
ドイツ潜水艦「Uボート」の乗組員が主役。
極限時の人間の姿と戦争のむなしさを描いた作品。

本作は「感動」目的でも「英雄」をたたえるべく
描いた映画ではありません。
また、派手な戦闘シーンもありません。
どちらかと言えば、地味な内容かもしれません。

ただ、戦争ってむなしすぎる・・・と強く
感じる映画だと思います。
非常に印象深いラストシーン(この映画は
あのラストだからこそグッとくる)や、観ていて
猛烈な圧迫感と恐怖を感じる作りも含め
潜水艦モノの傑作といえる1本ではないでしょうか。

お涙頂戴じゃない戦争映画を観たい方向けです。

余:バナナとパイナップル。終始新鮮だったなぁ・・

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映画 感想 「ホット・ロック」 ロバート・レッドフォード

The Hot Rock原題:The Hot Rock
製作年:1971年
監督:ピーター・イエーツ
出演:ロバート・レッドフォード
評価:★★+★半分


某国の大使から、博物館にあるダイアを
盗む仕事を請け負った自称「凄腕」の4人組が
ダイアを手にするまでの四苦八苦を描いた
クライムコメディ。

痛快?どんでん返しクライム物だと思えば間違い
ありませんが、あまりに非現実的なご都合
展開なので、コメディとして鑑賞した方が
入りやすい内容。

深く考えず、軽い気持ちで鑑賞するのが
ベストな作品だと思います。

余:アフガニスタンバナナスタンド・・・
  面白いけど、反則だ~!!!!

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映画 感想 「暗闇でドッキリ」 ピーター・セラーズ

Shot In The Dark
原題:A Shot In The Dark
製作年:1964年
監督:ブレイク・エドワーズ
出演:ピーター・セラーズ
評価:★★



ピンク・パンサーシリーズ2作目。
パリの大富豪宅で起こった殺人事件の謎を
とんちんかんなクルーゾー警部が追う話。
但し、ダイヤモンドは出てきません。

昔の喜劇なので、かなり好き嫌いが別れると
思います。ドリフよりクドイノリに乗れれば、最後まで
面白く観れるだろうし、乗れなければ・・・と
いったところ。

完全に「好み」の問題になってしまう内容ですが
シリーズ全部観るぞ!とうい方は是非。

余:当方、"Shot In The Dark"と言われれば
  オジーの「暗闇にドッキリ!」を思い出します。
  はて、関係あるのかな??

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映画 感想 「ムーンウォーカー」 マイケル・ジャクソン

ムーンウォーカー原題:MOONWALKER
製作年:1988年
監督:ジェリー・クレイマー
出演:マイケル・ジャクソン
    ジョー・ペシ
評価:★★★★
  ※ミュージックビデオとして


(良く分からないけれど)マイケルが子供をドラッグ中毒に
させようとする悪の軍団と闘う話。

この度20年ぶりに鑑賞しました・・・

昔観たときも思いましたが、コレほど台詞がなく
(字幕不要)登場人物が少なく(ショーン・レノンが
子役で出てる!)分かりやすい内容の話はないですね。

つまり、「映画」として観ると「なんじゃ!?コリャ!」
レベル。内容はナイヨウ。

ただ、長いミュージックビデオorマイケルのプロモとして
観ると、とても良作だと思います。格好良い。

いくら人気があるからといって、こんな映画を1本
作れるスターは、この後出てこないでしょう。
本当に人気があったなぁ・・・

という事で。
こちらを観た後は、是非ゲーム版「マイケル・ジャクソンズ
ムーンウォーカー」をプレイして下さいね!

変身変身

余:コレ↑は相当面白いです。
  コレ観たさに、再鑑賞したようなもの・・・

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映画 感想 「キラー・スノーマン」 マイケル・クーニー

キラースノーマン原題:JACK FROST
製作年:1996年
監督:マイケル・クーニー
出演:クリストファー・オールポート
評価:★★★★




原題はマイケル・キートン主演の「ジャック・フロスト」と
同じですが、こちらは一応、ホラー作品。

凶悪な殺人犯が、バイオの力でキラースノーマンに
変身し、自分を逮捕した保安官に復讐しようとする話です。

なんと・・・まあ、雪だるまが殺人鬼という
時点で、「ホラー的」要素は望めない事
間違いナシ!なんですけど、その代わり
ユーモアに富んだ内容に仕上がっている
1本。グロだけのクズホラーより
割り切って「楽しませよう」としている分
好感をもてます。


これでもか!!!という位、低予算な作品ですが
くだらない映画が大好物という方にオススメです!

余:"Revenge of the Mutant Killer Snowman"という
   続編もあります。

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山口県 土産 銘菓 「御堀堂の外郎」 みほりどうのういろう

外郎
山口県からのお土産。

「御堀堂の外郎」
(みほりどうのういろう)
抹茶味(画像)白外郎
黒外郎の3種類アリ。
(1本85g 約210円位)


第十八回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞を受賞した外郎。

外郎
開封すると、プ~ンと
抹茶の香りが。
程よい固さなので
サクッと切れます。



外郎
お味は大変お上品。
くどくも無く、甘過ぎず。
妙なザラザラ感も無い為
あっという間に食べ切れます。
1人1本サイズですね。


常温でいただくより、絶対冷やした方が美味しいと
思える外郎でした!



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不二家 「ミルキープリン」 レギュラー&いちご味

プリン不二家 
「ミルキープリン」
いちご味 ミルキー味
練乳ソースが入った
甘めのプリン。
簡単に入手出来ます。


プリン一瞬、「放置し過ぎた!?」と
思う位、トロトロ・・というか
ドロドロな固まり具合のプリン。
(フルーチェのような柔らか~い
離乳食のような感じを
イメージしていただければ)
匂いは甘め。

プリンそしてそのお味はというと。

シャービック風味というか・・・
薄いというか・・・
味がないというか・・・
口あたりが悪いというか・・


はっきり言えば、美味しくありませんでした。
ま、人それぞれですが。

これなら「ミルキーシュークリーム」の方が
まだイケルと思います。無念。

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映画 感想 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」 トニー・レオン

倩女幽魂3 道道道原題:倩女幽魂3 道道道
製作年:1991年
監督 チン・シウタン
製作 ツイ・ハーク
出演:トニー・レオン
   ジャッキー・チュン
   ジョイ・ウォン
評価:★★


シリーズ第3弾。
「1」の話から、100年後の世の中が舞台。
1&2で主人公を務めたレスリー・チャンに
代わり、トニー・レオンが主人公に。

「1」「2」のドリフ的要素やハチャメチャ感が
抜けたせいか、正直パワーダウンしたと感じた「3」。
「1」の悪役、ロウロウが再登場&頑張っていましたが
他のキャラに魅力を感じる事が出来ず・・・
(個人的にレスリー・チャンのおっとぼけた
 演技が好きだったから、余計残念)
ちょっとアレな、セルフリメイク作品に
なっていたと思います。

「1」「2」は必見ですが、「3」は外伝として
余裕があれば観る程度で良いかも。

余:あ、でも坊様の耳たぶ振動は凄いです!
  鍛えれば出来るようになるのでしょうか?

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映画 感想 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」 レスリー・チャン

倩女幽魂2原題:倩女幽魂2 人間道
製作年:1990年
監督: チン・シウタン
製作: ツイ・ハーク
出演:レスリー・チャン
評価:★★★★★

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」(87年)の続編。
前作同様、「恋愛・アクション・エロ・ホラー」てんこもり。
何でもアリなスーパー電影part2。

22

続編でもパワーダウンする事なく、面白く仕上がった良い例。
1より2の方が、ホラー要素(グロ)がUPしていた点もナイスです。

続く「3」に関しては・・・アレですが、1&2は是非セットで
鑑賞する事をオススメします!

マニマニホ~!!

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King of Pop is no more

本日扱われる情報の中で、トップになる内容だと
思いますが。

AP通信よりマイケル・ジャクソンの死亡報道が
発表されました。

情報が錯綜していましたが、日本時間8時の時点で
米大手ネットワークや通信社も「死亡」と
伝え始めたという事は、本当なんでしょう。

好き/嫌い ファン/非ファンという事ではなく
一番良い時代の空気を共有した1人として
ただただ、驚愕。残念です。

ゲーム版と映画版の「ムーン・ウォーカー」や
「スリラー」「BAD」といったアルバム。
ディズニーランドのアトラクションにも
なった「キャプテンEO」、バブルス君等々・・・

今でも「パッ」と思い浮かぶ80年代の事柄や
奇行と話題に事欠かなかった90・2000年代。

全部ひっくるめて、この人はやっぱり凄かった。

この言葉を使う人は星の数程いるでしょうが
「1つの時代が終わった」と思わずにいられません。

また、偶然でしようが、同日ファラ・フォーセットの
死亡報道も入りました。同様に残念です。

この話題は続くでしょうが、暫く信じられない気がします。

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映画 感想 「ビートルジュース」 マイケル・キートン

Beetlejuice原題:Beetlejuice
製作年:1988年
監督 ティム・バートン
出演:マイケル・キートン
   アレック・ボールドウィン
   ジーナ・デイヴィス
評価:★★★

突然死んでしまった田舎暮らしの夫婦が
新米幽霊として、自分達の屋敷を買い取った
都会一家を追い出そうと四苦八苦する話。

この映画を作った後に、「バットマン」(89)
「シザーハンズ」(90)「ナイトメア~」(93)と
続々に独特な雰囲気を持つ映画を
世に送り出したバートン。

この作品も、不思議世界とキャラクターの
融合が素晴らしい1本になっています。

(公開当時、なんと不思議な話だ!と
 かなり興味深く観た記憶が)

今観ると、「荒いなぁ」という
部分もありますが、素直に楽しめる作品。

マイケル・キートンなのにキートンに
見えない「ビートルジュース」の下品さを
是非味わってみてください!

余:ビートルジュース⇒吹替えの声が
  西川のりお・・・
  字幕より、面白いですよ。

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オハヨー 「生キャラメルプリン」 価格のわりに美味しい品

プリン「オハヨー 生キャラメルプリン」
100g 126円。
濃厚な生キャラメルを使用。
夏でも食べやすいよう、ミルク
ベースのプリンに仕上げているそうな。
コンビニやスーパーで簡単に
入手可能。

「美味しいらしいよ」と教えてもらい、購入してみました。

プリンプリン
IMG_3991.jpg「生キャラメル」があまり好きでは
ない当方でも、あっさり食べれる
「なめらかプリン」。確かに美味しい。
126円でこの味なら、満足でしょう!
小さい容器で3~400円で売っている
有名店より、身近に美味しく頂ける
プリンだと思いました。

見た目上「気張ったお土産」には向かないですが・・・
「プチ差し入れ」で貰えれば嬉しい1品じゃないでしょうか。

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映画 感想 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」 レスリー・チャン

倩女幽魂原題:倩女幽魂
製作年:1987年
監督:チン・シウタン
製作:ツイ・ハーク
出演:レスリー・チャン
   ジョイ・ウォン
評価:★★★★★



無一文の書生と美しい幽霊の恋愛話から
ホラー・アクションなんでもござれなスーパー電影。

元々、中国古典を映画化した1960年の
同名作品のリメイク。
今回、20年ぶり位で観賞しましたが
やっぱり面白いと思いました。

人間と幽霊の純愛物語にとどまらず、ワイヤー
アクション、突然歌いだす道士、今観るとかなり
スローなミイラ達や、ドリフ並のギャグ・・・
どれもが大変愛らしい!

「霊幻道士」同様、忘れられません。
元気があった時代を代表する映画だと思います!

姥姥姥姥

余:いや~!!エライ気分が高まるキャラですね!!

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期間限定 ペプシしそ 「SHISO」 しそ風味 

しそ「ペプシしそ」
期間限定販売品。
「キューカンバ」「ブルーハワイ」
「ホワイト」に続く、変な味の
ペプシシリーズ。
6月23日より発売です。

「爽やかな香りとすっきりとした
 後味が特長の しそ風味コーラ飲料」

しそしそ

匂い:「しそ」の香りが猛烈。
味:確かに「しそ」
色:体に悪そう(マウンテンデューの親戚?)
後味:まったり

コチラ、匂いが強烈なだけで、別に
飲みにくくはありませんでした。
別にお弁当のお供にしても良い位。
でも、後味がまったり(喉に残る・へばりつく)している
気がするので、マラソンの後には向かないと思います。

結局・・・・
「同じ値段」なら、普通のペプシを
買った方が幸せになれるかもしれません。

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映画 感想 「トランスフォーマーリベンジ」 マイケル・ベイ

Transformers  Revenge of the Fallen原題:Transformers
     Revenge of the Fallen
製作年:2009年
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:S・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ
評価:★★


前作で葬ったはずのデストロン軍団と
オプティマス・プライム率いるサイバトロン軍団が再び戦う話。

「最新技術って凄いね!」

という一言で終わる内容。

それ以上も、それ以下もないです。
内容はまったくありません。

むしろ、150分「映像だけで」頑張っている内容が
苦痛に思える場合も・・・・?(実際、何度か寝た)
類似作=スピードレーサー(08)

ま、この映画に「内容」を求める方が
ヤボかもしれませんけどね。

ただ、まさに「劇場向け」作品である事は
間違いありません。
技術を楽しみたい方は是非どうぞ!
あ!トニー・トッドの声も!!

余:プリンストン大学に進学していた主人公
  (頭良かったんだね)と、その両親・彼女等の
   シモネタがパワーアップしています。
  正直、お子様向けとは思えない台詞が
  増えているので、その点ご注意下さい。

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映画 感想 「ヘル」 ジャン=クロード・ヴァン・ダム

IN HELL原題:IN HELL
製作年:2003年
監督:リンゴ・ラム
出演:ジャン=クロード 
       ヴァン・ダム
評価:★★★


ロシアで働いていたアメリカ人エンジニアが
とある事件に巻き込まれた結果、現地の
極悪刑務所に「終身刑投獄」されてしまう。
劣悪な環境で人間はどう生きる事が
出来るか・・?という人間ドラマアクション。

通常の筋肉アクション全開モノとは違う本作。
ヴァンダムの違った一面を見る事が出来ます。
そこを「つまらん」ととるか、「意外に観れる」ととるか。
これはお好みだと思いますが、とにかく

「ロシアで事件は起こしたくないな・・・」

と、思わずにいられない内容だと思いました。

違うけど、なんとなく「ショーシャンク」や
「網走番外地」を思い出す話ですが
ひたすら強いヴァンダム以外をお求めの方向け。

余:外交問題は大丈夫か?

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映画 感想 「トルネード」 ブルース・キャンベル

トルネード
製作年:1996年
 (TVM)
監督:ノエル・ノセック
出演:ブルース・キャンベル
評価:★★★



ミシシッピー周辺で多発する竜巻を調査し
その原因を探ろうとする研究員達の話。

・・・まず真っ先に「ツイスター」(96)を思い出す
内容だと思います(同年・1ヶ月違いで発表)

「ツイスター」が巨額投資の娯楽映画だとすれば
「トルネード」は地味な低予算TVMです。

はなから派手な展開も演出も望めない作品なのですが
竜巻が主人公の前者と異なり、本作は人が主役といった
感じで、好感が持てました。

もちろん、牛も飛ばないし、スター(いや、キャンベルは
充分スターですが)も出演していません。
でも、「いや~面白かったね」より「竜巻って
怖いね。地域の人は大変だね」と思えるところが
この映画の良い所ではないでしょうか。

派手な災害モノを期待する方には向きませんが
地味に面白い作品ですよ。

余:派手な「ツイスター」からCG効果を除けば
  質的には左程「トルネード」と変らないけど。

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映画 感想 「シティ・オブ・ザ・デッド」 デュアン・スティネット

LAST RITES原題: LAST RITES
製作年:2006年
監督: デュアン・スティネット
出演:エンリケ・アルメイダ
評価:★★+★半分

ゾンビ話とギャング話が合体した
ゾンビアクション?作品。


宇宙からの隕石?のせいでゾンビ化した
ホームレスが、同時刻に闇取引をしていた
ギャング達を襲うところから始まる本作。

どうしようもないゾンビ物を見慣れた人なら
すれば、かなりマトモな作品だと感じる内容だと
思います。

ただ、ゾンビ映画にしたいのか、ギャングアクションに
したいのか分かりにくい点が惜しいところ。

もう少しお金と脚本に時間を掛ければ、もっと
良い映画に仕上がると思える1本でした。

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東ハト キャラメルコーン 七夕バージョン

七夕七夕
キャラメルコーン
 七夕パッケージ・占い付

味はレギュラーと変りませんが、パッケージが七夕柄・さらに
星型のキャラメルコーンが入っているバージョンです。
また、パッケージには短冊が印刷されていて、そこに
願い事が書き込むことが出来ます。
(でも食べ終わったら廃棄だよ・・ねえ・・・?)

ちなみに・・・
当方が購入した袋には、☆型コーンが「4つ」入っていました。
七夕
公式HPには「0個~7個以上」の幅で
「星型」が入っているとありましたので
平均以上は獲得出来たようです。
(これで、星型のヤツだけ味が
 違う!とかだったら、尚嬉し
 かったかも)

えびせん同様、ムシャムシャ食べてしまう系の
お菓子なので、☆型を見落とす場合もあるかもしれ
ません!注意しながら食べて下さいね!

余:入っていた「星」の数で、占いにチャレンジする事が
  出来ます。コチラからのぞいてみて下さい!

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映画 感想 「小さな目撃者」 マーク・レスター

Eyewitness原題:Eyewitness
製作年:1970年
監督:ジョン・ハフ
出演:マーク・レスター
評価:★★+★半分


殺人事件の犯人を目撃してしまった少年。
日頃から嘘ばかりついている少年は、犯人を
大人に伝えたくても、なかなか信じてもらえず・・・
サスペンスタッチの作品。

「オリバー!」のマーク・レスター少年が主人公(可愛い)

イタリアのハチャメチャアクション(70年代位の)を一瞬
思い出すような、破綻した展開(皆殺し状態)は
違った意味で楽しめるのですが、ちょーっとパンチの
弱い内容だったと思います。
(とことん大人がアホ)

同邦題の「小さな目撃者」(99)
「刑事ジョン・ブック」(85)等、子供が云々・・というお話が
好きな方にはオススメかも。

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映画 感想 「スタートレック」 クリス・パイン

StarTrek原題:Star Trek
製作年:2009年
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン
   ザカリー・クイント
   エリック・バナ
評価:★★★★


映画シリーズ11作目(「宇宙大戦争」7作目)

「クローバー・フィールド」の製作者が監督・・
と言う事で、「絶対面白くないよ!」と勝手に
思っていましたが・・・・

ごめんよ、J・J・エイブラムス!

と、鑑賞後に言いたくなる位、面白かったです。

さて。

当方、スタートレックと言えば「新スタートレック」数話・「映画」数本
を観たことがある位かな・・・という「非トレッキー」です。

しかし!そんな人でもサクッとその世界に入れるスムーズかつ
分りやすい新作(それも狙いだったそうですが)
一気にその世界に引き込まれました。

これからドンドン伸びそうな若手の活躍も良かったし
全体的にスピーディな展開なのでダレる事もない。
笑いのタイミングもナイスだし、アクションもなかなか。
正直、「T4」なんかより全然楽しめました。

もちろん、主要メンバー(宇宙大作戦の)を知っていた方が
面白いかと思われる場面もありますが、逆に「何も知らない事が
オモシロさをダイレクトに感じる作品ではないでしょうか。

(シリーズ物って、「思い入れが強すぎる」為に
純粋に楽しめない場合がありますから・・・あっ・・T4・・)

と言うことで。

偉大なシリーズ作品の新作と言う事で「観ても理解
出来なさそう・・」と倦厭せず、是非劇場OR
レンタルでも良いので観てみて下さい!

単純に楽しめますよ!

余:エリック・バナ。本当に分からなかった。

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映画 感想 「カッコーの巣の上で」 ジャック・ニコルソン

ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST原題:ONE FLEW OVER
   THE CUCKOO'S NEST
製作年:1975年
監督:ミロシュ・フォアマン
出演:ジャック・ニコルソン ダニー・デヴィート
 クリストファー・ロイド  ルイーズ・フレッチャー
 シドニー・ラシック   ヴィンセント・スキャヴェリ
評価:★★★★★


刑務所の強制労働所が嫌で、わざと精神病人のふりをし
オレゴン州立精神病院に仮入院した主人公と、自らの意思で
入院している患者達。
その生活の中で、自我や葛藤・孤独・喜び・疑問
反骨・・等々を描いた、深い人間ドラマ。

考えれば考えるほど、深いテーマを持つ本作。
現代から考えると、かなり差別的な場面があったり
しますが、根本的に未だ解決されない問題を
含む作品だと思います。

そのテーマの重さに反して、中盤までは笑いも
多く、また出演者(有名な人ばっか)の演技力で
かなり楽しめるのですが、結末は結構ショッキング。
観終わった後に、かなり複雑な心境になるはずです。

そのラストがこの映画についていつまでも
悩ませられる原因なのですが、好きな映画の一つ。

人間って・・と思わずにいられない傑作だと思います。

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映画 感想 「13ゴースト」  ウィリアム・キャッスル

13Ghosts原題:13 GHOSTS
製作年:1960年
監督:ウィリアム・キャッスル
出演:チャールズ・ハーバート
   ジョー・モロー
評価:★★★+★半分



オカルト研究家の叔父から相続した「家具付」ならぬ
「幽霊付」邸宅に住む事になった一家を待ち受ける
怪奇現象の話。

「地獄へつゞく部屋」「ローズマリーの赤ちゃん」等を
世に送り出した、W・キャッスルの作品。

白黒&50年近く前のホラー作品と言う事で
ディズニーランド「ホーンテッドマンション」的ノリの
「怖さ」や「技術」が満載です。
といって、バカには出来ません。
古典的な表現に、「ヒャッ」と驚かされる場面もあるし
ユーモアもある。古典傑作だと思います。

また、「オープニング」が本当に本当にカッチョイイので
(何度も観た!凄い好き!)そこだけでも
是非観て頂きたい作品です。

興味のある方は、リメイク(01年)版と合わせてどうぞ。

余:結局人間が一番コワイ。

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期間限定 東ハト キャラメルコーン 「コーラ味」 

コーラ味東ハト キャラメルコーン
期間限定品 「コーラ味」

口に入れた瞬間に
シュワっとコーラ飲料のような
感じがする不思議なお菓子です。
同期間限定品で
「バニラシェイク味」もアリ。


コーラ味コーラ味

開封したとたん・・・・

コーラの匂いがプンプンします。

とてもキャラメルコーンとは思えない匂い。

そして1口食べてみると・・・・・

「ア------------ッ!!」です。

まず思い出したのが「ドンパッチ」
次に思い出したのが、変なカネボウ系のお菓子。

つまり、何ともいえない食感&味。

間違っても「美味しい」と人に勧める事は出来ません。
「子供は好きかも」としか言いようが無い
不思議なキャラメルコーン。是非味わってみて下さい。

余:クセになるといえば、クセになるが。。。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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