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映画 感想 「フォーリング・ダウン」 マイケル・ダグラス

Falling Down原題:Falling Down
製作年:1993年
監督:ジョエル・シューマカー
出演:マイケル・ダグラス
評価:★★★と★半分





ある日。突然。

世の中の全ての事にキレた男が巻き起こす事件の話。

これは公開時に話題になった作品ですね。

誰の中にもある鬱憤や不満。
そのモヤモヤを、声に出したり、行動したりはしないのが
「普通」の人。それをやっちゃうのが「主人公」。
しかもイタズラ程度の憂さ晴らしではなく、銃を片手に
携えて、思うがまま邁進してしまうのだから、恐ろしい。

1993年と言えば、その前にあった湾岸戦争の影響か
経済面がイロイロ厳しくなったり、失業者が増え始めた頃でしょうか。
富裕層を除く誰もが、世の中に対する不満・自身への不満を
抱えていたそんな時代を、反映しているのが主人公だと思います。
「イッてるひとだけじゃない。平凡な人間だってこうなるんだ」
という怖さが良く出ていました(元々「病的」な人だったけど)

まあ、人それぞれですが・・・
重力に逆らえず落ちていき、雪だるま式に感情を
増幅させてしまわないよう、自分も社会も気をつけないと
いけないな~と感じる映画。

結局、何の問題解決にもなっていない気もするけど
総合的に「怖い」1本だと思います。
(自分が生きていた時代を反映させている映画ってのは嫌だけどサ)

余:ダグラスは、色男役よりGIジョーヘアーの方が良い。
  あの風貌でレベルアップ(武器・衣装)していく様子が良かった。
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映画 感想 「白夜」 マルチェロ・マストロヤンニ

白夜原題:Le notti bianche
製作年:1957年
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ
評価:★★
ドストエフスキーの
短篇小説が原作。

イタリアのとある町が舞台。
1年前に自分の元を去った男を、ひたすら待ち続ける女と
彼女の前に現れた男との関係を描いた作品。

ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞作品。
50年程前の作品に加え、当方の脳ミソが文芸向きでは
無いという事もあり、評価が低くなりました。

どうしても登場人物に感情移入出来ず、ひたすら
「こんな女(or男)好きになれないでしょう」という疑問が
頭から離れないうちに、終わってしまったというか・・・

また、102分と大変短い作品にも関わらず
中だるみが凄かった事も、評価が下がった
一因かもしれません。

普遍的な男女の関係を描いている点は「なるほどね」と
思いましたが、いかんせん文芸向きじゃない自分が悪かった。

きちんと理解出来る方向きだと思います。
(実際、評価の高い作品ですからね)

余:自分だったら、女性(主役の)をしかるべき
  クリニックに送るかもしれないと思った。
  情緒不安定過ぎるよ。怖いよ・・・

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フラ印 ポテトチップス のり塩味

ポテト
「ハワイ生まれの日本育ち」
フラ印 ポテトチップス のり塩味」
170g 283円也。

レトロなパッケージと高めの価格。
輸入品店やスーパーで見かける
ポテトチップスです。


見かける度に「気になる・・・でも高い・・・」と
長年手を出さなかった品なのですが、今回特売に
なっているのを見つけて、初めて買ってみました。

まあ、そんな「憧れ」だったフラポテト。
過剰な期待に胸を躍らせて開封してみると。

ポテト中身はいたって普通の
「のり塩」チップスでした。
味も形も、100円前後で売っている
モノと変わりませんでした。
少しだけ大きめ・・・でしたが
他の物とあまり変わらないフラ。


まあ、普通に美味しいし、形も多少大き目。
油分も少なめで、塩も丁度いい加減についていると思う。
(これだけでも、充分その価値はあるか)

が・・・

「コイ○ヤや、カ○ビーでも良かったかな・・・」
「同じ値段で3つ位買えるな・・・」
・・・・・と、貧乏体質の当方は少しだけ哀しくなりました。

ま、「台所に置いておくだけでアメリカンな
雰囲気が味わえる」
しね。いっか。

余:高い!!

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成城石井 「塩キャラメルミルクゼリー」

塩成城石井で販売している
「塩キャラメルミルクゼリー」
定番「コーヒーゼリー」の塩キャラメル
バージョンです。
3個セット798円。
1個298円也。
石井のオリジナル商品です。


塩塩
↑ゴロっと大きい塩キャラメル部分。


フランス産ゲランド塩を使った塩キャラメルゼリーと
甘いミルクゼリーが入った1品。
両方、「少し固め」のゼリーという所が、大人向けですね。
(柔らかいゼリーが好きな人には、イマイチかも?)
素直に美味しかったです。リピート決定!

渋い味がお好きな方はコーヒー。
甘めがお好きな方は塩キャラメル。

悩んだ時はそんな感じでチョイスすると、間違いないかもしれません。

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映画 感想 「グラン・トリノ」 クリント・イーストウッド

GRAN TORINO原題:GRAN TORINO
製作年:2008年
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド
評価:★★★★★




偏屈かつ人種差別主義の年老いた退役老人と
隣に住むモン族の少年の交流を描いた人間ドラマ。
「イースト・ウッド最後の出演作」といわれる1本。

ゆるくてベタな人間ドラマととるか、イーストウッドの
締めくくりとしてとるか・・・・私はもちろん
後者でしたので、素晴らしい最後を観せてもらったと感じました。

「ダーティ・ハリー」シリーズや「アウトロー」等を思い出す
シーンに懐かしさを感じ、現代の世知辛さやモラルの
欠如に同感し、既に自分は「古い世代」なのだと自らを
葬ったイーストウッドに共感しました。
また、深読みかもしれませんが、アメリカの歴史そのもの
を感じる事が出来る流れだったような気がします。

平凡と言えば平凡・美化と言えば美化ととられてもなる
内容を、繊細かつ慎重に仕上げて昇華している点が
素晴らしいと思いました。
ついでに、この人は本当に役者の力を出す事が
出来る人だな・・・と。

とまあ、ベタボメ風に書いていますが、私は
イーストウッド信者でも何でもないんです。
(作品は結構観たけどさ)
ただ、アクション万歳!オトボケ万歳!が多かった
過去作品を含め、やっぱりこの人は優れて
いたんだと思えた1本でした。

余:フォード「グラン・トリノ」
  アメ車全盛期の名車。
  この車種以降の、アメ車後退の歴史と映画の内容が
  かぶると、益々イロイロ考えさせられます。ふう。

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GRAMERCY NEWYORK グラマシーニューヨーク 期間限定シュー 

シュークリーム「グラマシーニューヨーク」
現在都心を中心に展開。
お店のHPはコチラ




期間限定。抹茶と小豆のシュークリーム。
シュークリームシュークリーム
名前も値段も忘れましたが(300円はしなかったと思う)
抹茶クリームと小豆がタップリ入ったクッキー生地風の
シュークリームです。

シュークリーム大体、手の甲と同じくらいの
大きさのシュー。
ずっしり「重い」と感じる位
中身が入っていました。
(本当に重い・・・)


コチラ、なかなか美味しかったです。
もし口に合わなかったとしても、とにかく
ボリュームがあるので、満足は出来ると思います。

ここのケーキ類は大きいし、見た目も派手なんですが
値段が少し高いのが玉にキズ。
「食べたいけど、値段がな~」と思う方は、まず
シュークリームで試してみてはいかがでしょうか。

余:
シュークリームこれじゃ分かりにくいですけど
価格の高さは
「過剰包装」にある気がします。
「過剰包装分」値段を差し引いて
頂きたい・・・時代はエコなのだ。

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「関東レモン」 なつかしい味 栃木県の味

関東レモン栃木乳業
「関東レモン」
栃木県内のみ?流通している
「乳飲料」(牛乳じゃない)
500ml 200ml
2サイズ販売。


栃木在住なら誰でも知っているかは不明ですが
かなりメジャーな飲み物らしいです。お土産で頂きました。

元々「レモン牛乳」という名前で、他会社が販売して
いたらしいのですが、製造会社廃業に伴い、栃木乳業が
味を引き継いだそうです。
それ位「守りたい味」だったんですね。

関東レモン関東レモン

「なつかしい味」

確かに飲む前から「なつかしい」雰囲気タップリの
パッケージです。字体といい、絵柄といい・・・・
昭和なカホリが漂っていました。
(なんせ「レモン牛乳」を売り出したのは、戦後すぐの事らしい。
 歴史が長い飲料なんですねェ。)

もちろん、キャッチコピーそのまま、味も
「なつかし」風味でした。
ただ、この味を第三者に伝えるのは難しいかも。

強いて言えば、夏の主役「シャービック」を
溶かした味に似ている・・・。
もしくはカスタードを水で薄めたような味・・・?

・・とまあ、パンチがあるのか無いのか、さっぱり
分らない味なんですが、間違いなく「なつかしい」
気持ちになりました。

しかし!注目すべきは「味よりも色。」だと思います。

関東レモン
まるで、絵の具のついた筆を
あらった後の水のような・・・
なんとも言えない色なんです。
(絵の具の「レモン色」ソックリ)
容器に移し替えて出されたら
多少の勇気が必要になる
色だと思いました。


とにかく。

栃木で見かけたら、飲んでみたいと思わせる品。
(この味のアイスもあるそうな。試してみたい。)

機会のある方は、是非どうぞ!

余:こちらは無果汁です。

 「無脂肪牛乳or生乳に甘味とレモンの香りを加え
   黄色く着色(黄色4号)した飲料」です。

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映画 感想 「ジャイアンツ」 エリザベス・テイラー

giant原題:Giant
製作年:1956年
監督:ジョージ・スティーヴンス
出演:エリザベス・テイラー
    ロック・ハドソン
    ジェームズ・ディーン
評価:★★★★


ジェームズ・ディーンの遺作でもあり、アカデミー監督賞を獲得した
映画でもあり、アメリカ国立フィルム登記簿に登録されている長編映画。

テキサスの大農場主の元に嫁いだ「近代的女性」の半生を通して
先住民差別・時代の流れを描いた人間ドラマ。

テキサスの美しい背景・独特の文化・その裏にある暗部・時代の
移り変わり・性差別等を、素晴らしい出演人が3時間強演じています。
長いけど、ちっともだらけない。力作です。

当時の技術では仕方の無い事かもしれませんが
ロック・ハドソン以外、老けメイクが浮いている&年月を経た
はずの人物演技が若々過ぎるのが、ちょっと気になりますが
「人種差別」「性差別」を積極的に取り入れた
初期の作品というだけでも、評価出来るのかもしれません。
(しかし、この手の映画を観ると、白人って「白人大好き!」
 なんだなぁ・・・と思ってしまう。不思議だ・・・)

惜しくも、この作品が発表される前に事故死した
ジェームス・ディーンの姿も、美人顔というより
チャーミングなエリザベス・テイラーも、その逞しさゆえ
大変人気のあったロック・ハドソンを楽しめますよ。
(全員、当時20代とは、とても思えませんけどね)

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映画 感想 「欲望という名の電車」 ヴィヴィアン・リー

A Streetcar Named Desire原題:A Streetcar Named Desire
製作年:1951年
監督:エリア・カザン
出演:ヴィヴィアン・リー
   マーロン・ブランド
評価:★★★★★
テネシー・ウィリアムズの
戯曲を映画化したもの

没落した名家出身の姉が、労働階級で野蛮な性質な夫を
持つ妹の家で同居を始めた事により巻き起こる人間模様を
描いた作品。
本作にて、主演(姉)を演じたヴィヴィアン・リーは
アカデミー及びヴェネチア映画祭にて主演女優賞を獲得。

この映画の見所・・・何が凄いって、ヴィヴィアン・リーの
演技が凄いに尽きます。
狂っていく姉の姿を、見事に演じきっている!
全身を使った演技というのは、ああいうのを言うんでしょうね。
(あんな身内は欲しくない)

もちろん、その他出演者もドンピシャとしか良いようがない。
ストーリーの上手さや面白さよりも、役者の熱演にただただ感服して
ラストまで連れて行かれる感じの映画だと思います。

生・性・死。
腐る寸前の果物や肉が美味しいのと一緒で
この作品もかなり美味しい。
欲望が絡み合った、傑作だと思います。文句ナシ。

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映画 感想 「スラムドッグ$ミリオネア」 ダニー・ボイル

スラムドッグ原題:SLUMDOG MILLIONAIRE
製作年:2008年
監督:ダニー・ボイル
出演:デヴ・パテル
評価:★★★★★
ヴィカス・スワラップ
「ぼくと1ルピーの神様」映画化。


人気テレビ番組「コウン・バネーガー・カロールパティ」
(クイズ$ミリオネア)に出演したスラム街出身の青年の話。

これは、鳥肌モノの映画です。

画面から感じる、圧倒的なパワー・・・
鑑賞後、「ギャホーッ!!」と叫びたくなりましたね。

最近、CM・テレビ番組・雑誌等で、映画の内容をバンバン流す
アホ戦略がとられていますが、これは「内容を
まったく知らないで」観た方が断然面白いです。

よって、当方も多くを書くつもりはありません。
ただ、間違いなく「観ないのは損だ」と思える映画。

「舞台はインド。ミリオネアが関係しているらしい。」
この程度の知識で充分。それ以上は入れないで下さい。

洋・邦画問わず、「出演者」だけで全国ロードショーされている
作品がクズに感じる位、ずば抜けた出来。

是非、劇場で体感して下さい!!

余:「終わったな・・」と思っていたダニー・ボイル。偉い。
   ついでに、これを観ちゃうと、同年のアカデミー
   外国語賞を受賞したアノ作品って「何?」と感じてしまう・・・・

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映画 感想 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」 ジェット・リー

Once Upon a Time in China原題:黄飛鴻
    Once Upon a Time in China
製作年:1991年
監督:ツイ・ハーク
出演:ジェット・リー  ユン・ピョウ
評価:★★


実在の武術家・黄飛鴻を主人公にした
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、1作目。
地元ヤクザ・アメリカ人・中国役人VS黄飛鴻の話。

ジェット・リー(このころはまだリー・リンチェイ)と
ユン・ピョウが出ているし、カンフーシーンも多い。
でも、ストーリーがあまりに物足りない・・・といったトコ。

イロイロな要素を中途半端に入れてしまったから
路線が少し分からなくなってしまった感がありました。
冒頭の格好よさや、梯子バトルは最高なのになぁ。残念。
(ついでに、女性を甚振るシーン。誰かの趣味が出たとしか
 思えなかった。ソコだけ異様に力を感じた)

とりあえず、記念すべき1作目。
カンフー重視なら、満足出来ると思います。

余:柴田恭兵というか、千昌夫というか。
  ユン・ピョウの顔って面白い。

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映画 感想 「カクテル」 トム・クルーズ

カクテル原題:Cocktail
製作年:1988年
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:トム・クルーズ
評価:★★★

ヘイウッド・グールド原作。


ニューヨークで成功してやろうと意気込む若者の
挫折・苦悩・恋愛を描いた作品。

一応、「人間ドラマ」だと思いますが、内容よりも
トム・クルーズがカクテルを作る際に見せる
パフォーマンスが有名な1本。

アイドル映画的に感じてしまうのは、トムの顔のせいか
80年代ヒット曲が悪いのか、イカゲンな作りが悪いのか。

そこは分りませんが、この世代の人間にとっては
良くも悪くも「懐かしい!」1本じゃないでしょうか。

滝・・・・金髪(もちろんソバージュヘア)・・・・「ディスコ」な雰囲気。

特別、服装(あんな人、沢山いたなぁ。)

後世に残る映画ではないですが、時代の雰囲気だけは
かなり掴んでる1本だと思います。

いや~、やっぱり「ココモ」ですね。「ココモ」・・・・

余:当時も今も思う事ですが、この頃のトムって
   絶対「田舎の兄ちゃん」だと思う。可哀相。

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福岡土産 如水庵 「筑紫もち」 モンドセレクション最高金賞

筑紫もち五十二萬石 如水庵。
「筑紫もち」
6ヶ入 630円也。
04~07年、モンドセレクション
4年連続金賞受賞。
08年度のモンド・セレクション
最高金賞を受賞したお菓子です。

福岡の方から頂きました。テレビでも
紹介された事のある、有名な和菓子だそうです。
福岡土産といえば「二○加煎餅」という時代は
終わったのですね。コレは初めて頂きました。

筑紫もち筑紫もち

6×4㎝程の小さい包みの中に、専用の黒蜜・楊枝・お餅が入っています。

筑紫もちお餅は3個に分かれています。
きな粉とタレが程よく絡んだ状態で
食べる事が出来る一口サイズ。
黄な粉だけの状態でも美味しいですが
黒蜜をかけるともっと美味しい!


貰い物という相乗効果もありますが、上品な姿・味に満足出来ました!

ただ・・・

銘菓「桔梗信玄餅」にソックリだな・・・と

パッケージといい、お菓子の形といい・・・
お土産お菓子は「どちらがオリジナル?」と
思うモノが多いので、何とも言えませんが・・・
(考えるだけヤボ)

まあ、どちらも美味しいという前提で
違いを言えば

・「信玄餅」の方が、黄な粉がダマダマに
  なりやすい。
・「筑紫もち」の方は、黄な粉がサラッとしている。

そんな感じでしょうか。

疑問の残る所ですが、確かに美味しい「筑紫もち」。
是非、九州に行かれた際は、お買い求め下さい。

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映画 感想 「あばれ大名」 市川右太衛門

製作年:1959年
監督:内出好吉
出演:市川右太衛門
評価:★★★

諸大名が家康に怯える中、前田利家の甥である
前田慶次郎が豪快かつ忠義に徹する姿を描いた時代劇。

これは、今観ても普通に面白いです。
時代劇・・・とはいっても、現代社会の会社組織同様
「ワンマン社長に怯える社員、その中にたまに
いる骨のある社員」といった感じを楽しむ事が出来ます。
(時代劇が苦手な人でも楽しめるはず)

主人公である「前田慶次郎」といえば、漫画等でも
良く扱われる人物で、豪快な傾奇者として有名ですよね。
実際、歴史的資料として「本当にああいう人間だったのか」という
証拠はないようですが、なんとも胸躍る人物。

実際、会社にいたら「即クビ」でしょうが、こういう人も
たまには良いかもしれません。



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映画 感想 「あらくれ大名」 市川右太衛門

あらくれ大名製作年:1960年
監督:内出好吉
出演:市川右太衛門
評価:★★★



徳川家の御曹子なのに豊臣派に
ついた紅葵(松平直次郎)の話。

痛快時代劇です。
安定感と、「仁義」「忠心」等の日本人
大好きテーマを盛り込んだストーリー。

初めて市川右太衛門の映画を観ましたが
妙に恰幅が良くて、何だか納得させられる
殿様でした。音が悪くて、少し何を言っているか
分からない部分もありましたが、全体的に楽しめました。

余程興味が無い限り手に取る方も少ないと
思いますが、実際の息子である里見浩太郎も
出演している本作、一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

余:昔の時代劇は、衣装が大変豪華ですね・・・

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映画 感想 「リアル・ブロンド」 マシュー・モディーン

THE REAL BLONDE原題:THE REAL BLONDE
製作年:1997年
監督:トム・ディチロ
出演:マシュー・モディーン
評価:★★★★



モデル・役者・裏方・・・・。
ショー・ビジネスの世界で生きる人々の恋愛模様と
日常を面白おかしく、皮肉に描いた映画。

「リアル・ブロンド」(原題同じ)というタイトル。
「虚構」に対する皮肉みたいな意味合いがあるのでしょうが
ちょっと損をしている題だと思いました。
(パッケージとタイトルだけで、手に取らない
 人が多そだと感じた)

でも、これは面白い作品だと思います。
凄く良くは出来ているとは思わないし、少し
凡庸な気もするけど、惹きつけるモノがある。

売れない役者の卵役をマシュー・モディンが
好演していますし(本当、いい味を出していた)
ダリル・ハンナ・キャスリーン・ターナー
クリストファー・ロイド・スティーブ・ブシェミ等、ちょい役で
出ている出演者も豪華です。

少し大人のラブコメ好きに是非。

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映画 感想 「ドラゴン怒りの鉄拳」 ブルース・リー

精武門原題:精武門 FIST OF FURY
製作年:1972年
監督:ロー・ウェイ
出演:ブルース・リー
評価:★★★★★



ブルース・リー主演第二作目。

1909年の上海が舞台。
謎の死を遂げた師匠を思う愛弟子「陳真」が
犯人である日本人武道家「鈴木」を追い詰める話。

時代設定上、仕方の無い事ですが、まあ、日本人の
描かれ方・・・悪い事悪い事。 面白い位、徹底して日本人が
「悪」として扱われています。本当に面白い。

そんな話はどうでもいいとして。

この映画の魅力といえばブルース・リー。
それに尽きますね。

これを観て、「ウヒョーッ」と思わない人はいない
のではないでしょうか。

とにかく観ないと、この魅力は分からないし
未だに人気がある理由も頷ける1本です。
未見の方は、観ましょう!!

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映画 感想 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇」 ジェット・リー

ワンス原題:黄飛鴻之三
    獅王争覇 天地争覇
製作年:1993年
監督:ツイ・ハーク
出演:ジェット・リー
評価:★★★★

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」
シリーズ3作目。
西太后が主催する獅子王大会の優勝者争いと
外国勢力の陰謀がからんだアクション。

ストーリーがコミカル&テンポが良いのに加え
ジェット・リー(リー・リンチェイ)のアクションや
恋愛模様まで楽しめる作品。
獅子舞の色彩や、動きも素敵です。
前作・前々作を観ていなくても、問題なく鑑賞出来ます。

個人的にはかなり好きなのですが、ラストが
少々モッサく感じたため、★1つマイナス。
ただ、全体的バランスは良いと感じる1本でした。


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映画 感想 「2番目のキス」 ドリュー・バリモア

fever pitch原題:fever pitch
製作年:2005年
監督:ボビー・ファレリー
出演:ドリュー・バリモア
評価:★★★★
ニック・ホーンビィ「ぼくの
プレミア・ライフ」原作。

超熱狂的レッドソックスファンと、キャリアウーマンの恋愛物語。

元々サッカーの熱狂的ファンが書いた体験記本が
ベースの本作。今回は「熱狂的野球ファン」という
設定でしたが、何に置き換えても「熱狂的」な人というのは
他者から理解されないもの。

そんな「ホンモノ」な彼氏と「普通」の彼女が
どこまで歩み寄れるか・・・という話を
ジミー・ファロンとドリュー・バリモアが好演しています。

また、2004年にワールドシリーズを制した(なんと86年ぶり)
レッドソックスの試合経過&実際の映像を、上手く話に
組み込んでいるので、より「本当にありそう・・」と思ってしまう作り。
実話(野球)が絡むと、真実味が増しますね。

普段は良い人なのに、あるモノに関しては人格が変わる・・・
身近にそんなタイプの人がいるなら、より一層面白く
見れると思います(身に覚えがある人なら、苦笑してしまうかな)
もちろん、野球ファンじゃなくても、イッてる人が身近にいなくても
問題なしのラブコメ。お勧めです。

余:邦題・・・・・・・センスないぞ。

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横浜 開国博Y150 「ラ・マシン」 巨大クモ

4/28から開幕する、「横浜開港150周年記念テーマイベント
「開国博Y150」で登場する、「ラ・マシン」の巨大クモ。
(「ラ・マシン」=フランスの巨大スペクタルアート劇団)

4月17日・18・19日と、プレイベントにてお披露目されて
いたこのクモに、偶然ですが遭遇する事が出来ました。

当方、遠くから見ていただけでしたが

かなり巨大でした!

クモが歩いていた赤レンガ地域から、少し離れた川沿いからでも
ハッキリ「クモ」が歩いている姿を、肉眼で確認出来た程。

クモ

二匹仲良くお散歩。
(最終日に2匹が合流し、意気投合する・・という設定だったらしい)

クモ

お散歩中に、お尻の穴から糸ならぬ「水」を噴く姿(赤い○の部分から水)

クモ

障害物はきちんとよける事が出来る(長い脚を上げている姿)

クモ

周りにいる見物客と小型船との比較で、どれだけ大きいか分かるはず。

ソレもそのはず。
大体4階建てのビル(約12m)に相当する高さがあるそうです。
近くで観た方は、結構怖かったんじゃないでしょうか。
(でも、ゴジラよりは全然小さいんだよなぁ。ゴジラ、大きいなぁ)
これを10名以上のスタッフが頑張って操縦しているそうですが
一苦労ですね。神経使いそう。

とにかく。

幻想的な音楽と横浜の夜景をバックに動く巨大クモは、なかなか
興味深かったです。たまたまとはいえ、見れて良かったです。

また、映画好きの自分としては、生「スターシップトゥルーパーズ 」というか
「放射能X」(あれは蟻だけど)というか「スパイダー パニック!」
というか・・・巨大生物モノの映画に出てくる虫達が、本当に
路上に出たら、こんな感じなんだな~と楽しめました。
(確かにあの大きさなら、踏みつけられて食べられちゃうね)

機会がある方は、期間中に見に行ってみてはいかがでしょうか。
(個人的には「近くで見るより、遠目に見た方が面白そう」じゃ
ないかな~と思います!)

余:開国博Y150 「ラ・マシン」の情報はコチラ
  ところで。本番は28日からのY150。
  開催中にこのクモを見る事は出来るそうですが、動作については
  今の所「分かりません」と、テレビで言っていましたね。
  動いてナンボの物だと思うのですが・・・・何でだろ?

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横浜 中華街 「清風楼」 チャーハン(炒飯)&シウマイ

清風楼横浜・中華街にある「清風楼」
昭和20年創業。かなり有名な
「炒飯」と「シウマイ」のお店です。
毎度、中華街に行くと食事処に
悩みますが(お店多すぎ!)
結局、無難な「清風楼」に行ってしまう当方。
今回もココで炒飯とシウマイを頼んで
しまいました。


清風楼清風楼
お店の看板商品、シウマイ。 4ヶ(1人前)500円也。
高さ約5センチ程、若干大きめ&肉汁タップリで、食べ応えアリ。
お土産販売もあるので、気に入った場合は持ち帰る事も出来ます。

清風楼清風楼
同じく、看板商品の炒飯・お新香付。840円也。
(昔はこれにスープも付いていたけど、今回は消えていました。
 忘れただけ? 休日だったから? どちらにせよ、あの
 スープはマ○イから要らないんですけど、気になりました・・・・)

「これでもか!!!」という位、ボリュームのある炒飯。
かなり多い為、男性でも大満足じゃないでしょうか。
(逆に女性の場合だと、食べ終わる頃に気持ちが悪くなるかも・・)
昔ながらの素朴な炒飯好きには、もってこいの味です。
(パラパラ・複雑な味わい好きからすると、少し油っこいかも)

ちなみに、炒飯は「炒飯840円」「上炒飯1370円」「特炒飯1790円」の
3種類に分かれています。当方「特」は試した事がないのですが
「上」に関しては「エビとご飯の量・・・?」と感じた程度なので
初めて行く場合は「炒飯」で充分じゃないでしょうか。

とまあ、昔風の味が好きな当方にはもってこいのお店で
良く利用する事はするのですが・・・・

ただ・・・・

雰囲気はかなりヨロシクナイです。

「中華街のお店」って、余程「ザ・観光客」を相手にしている
所以外は、こんな感じのお店が多い気がするのですが
それにしても

サービス業って・・・?

と、問いただしたくなる雰囲気。

それでも、ここの味が好きだから行ってしまうのですが・・・

ちょっとね。

まあ、雰囲気別で考えられる方なら問題ないんです。

何故か席が空いていても断られたり、少人数の
相席が必須だったり、追加注文は受け付けなかったり
愛想が本当に無かったりしても、気にしない方なら平気なんです。


味が合えば美味しいお店。
(あくまで炒飯&シウマイの話ですよ)
耐える価値は、それなりにあると思います。

清風楼余:大人2人で行くなら、炒飯&シウマイ
1人前で充分お腹が膨れると思います。
余程胃に自身のある方以外は「あれもこれも」
注文しない方が無難です。
住所:横浜市中区山下町190 關帝廟通り
   (横浜大世界を背にした道の右側辺り)

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広島発 MOGMOG モグモグドーナッツ

MOGMOG「Made in japanの挑戦」

ドーナッツ発祥国のアメリカに
挑戦する・・・という、何だか
ビッグな発想から本当に
始まったかは不明ですが
2008年から営業開始したMOGMOG。

現在、国内で7店舗。広島・横浜・名古屋・高松・町田にしか
ありません。認知度はかなり低いと思いますが、たまにテレビで
取り上げられているようです。お店のHPはコチラ

サイズ的には、ミスドより小さめ。手のひらであまる位。
形や味の種類は・・やはりミスドと良く似た感じ。
とまあ「あれ?ミスドにそっくり?」な感はありますが
こちらの売りは「素材の良さ」。
「出来るだけ」国産の素材を使用して作っているそうです。

そんな「自然派」ドーナッツ。
今回、商品の中から出来るだけ一般的なものを
4点食べてみました。

MOGMOGMOGMOG
(左から)
塩チョコドーナッツ 160円 オールドファッション 120円

塩チョコは、喉に入る寸前に「あ・・・塩」と感じる程度の塩味。
ほんのりと口の中に「残る」塩加減が良い感じ。

オールドファッションは、普通。
「どにで食べても、オールドファッション」といったところでしょうか。

MOGMOGMOGMOG
(左から)
フレンチクルーラー カスタード 140円 シュガードーナッツ 110円

クルーラーの「カスタード」。これは美味しいです。
嘘っぽい味ではなく、濃厚なカスタード味。

シュガーの方は、プレーンドーナッツに粉砂糖が
まぶしてあるだけですが、元々「素朴な味」なので
少し甘みが欲しい方には良いかも。

以上、食べてみた感想として

素朴だけど生地の密度が濃い

ドーナッツなんだな~と思いました。

昔、家でお母さんが作ってくれた、無骨だけど、なんとなく
美味しいお菓子・・・といった感じを想像していただければ・・。

「種類・形」としてのオリジナリティは感じませんでしたが
密度でいえば他メーカーより上だと思うし、比較的
あっさりしているので、大人でも気軽に食べれる味だと
思います(ただ、合成系味に慣れた方には
物足りないかもしれません)

とにかく「肥満の象徴」的ドーナッツも、とうとう
自然派になっていくのね・・・と。

さて。
今後、5年間で国内100店舗。
8年後には米国ボストンに上陸する見込みを目標に
頑張っているようですが、果たしてこの挑戦は受け入れられるのか・・・?
(外国人向けにするなら、サイズと価格を見直さないとダメかも)

今後、近所にMOGMOGショップが出来始めたら
「成功した」と言う事なのかもしれませんね。

余:味はそのままに、形や種類にオリジナリティを!!

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映画 感想 「華氏451」 フランソワ・トリュフォー

Fahrenheit 451原題:Fahrenheit 451
製作年:1966年
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:オスカー・ウェルナー
評価:★★★★★
レイ・ブラッドベリ
「華氏451」が原作。

簡単あらすじ:
国家にコントロールされる人々が住む、近未来の世界。
そこでは本を読むことが禁止され、読書家は犯罪者扱い
されていた。そんな彼らと反する存在が「消防士」。
本来「火消し」の役割を果たす消防士は
日々「読書家狩り」を行い「本を燃やす」行為を繰り返していた。
そんな「消防士」の1人である主人公が、読書家との交流・本に
触れる事により、自我に目覚めていく・・・というSFモノ。

基本的にはSFなのですが、「ザ・SF」を期待して
観ると、一瞬とまどうかもしれません。
というのも衣装や装飾・乗り物や内容から
あまり近未来を感じない為です。
これは舞台が「近未来」になっているだけの
「人間ドラマ」といった方が早い内容だと思います。

全体的に面白いので、「リベリオン」や「マトリックス」のような
話が好きな方にお勧めですが、内容に加え、1人2役(イメージが
全然違うので驚きます)を演じたジュリー・クリスティや
不安を増徴するような音楽も見所です。

「他者」にコントロールされる(不)自由を選ぶか
独自の思想・感情を生み出し、自らを進化させる
(不)自由を選ぶか。
いろんな意味で、興味深い1本でした。

余:近々リメイクされるようですね。楽しみ。

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映画 感想 「バーン・アフター・リーディング」 試写会にて

burnafter原題:BURN AFTER READING
製作年:2008年
監督:イーサン& ジョエル・コーエン
出演:ブラッド・ピット ジョージ・クルーニー
   ジョン・マルコヴィッチ
   フランシス・マクドーマンド
   ティルダ・スウィントン
評価:★★★

コーエン兄弟と豪華キャストによる、ブラック・ドタバタ
クライム・コメディ。

「本気ですか?」というぬる~い感じが楽しめる映画。
監督含め、出演人も豪華なので、妙な期待をしちゃう
ところですが、ガッチリ身構えないで、ノリに任せて
観る事をお勧めします。

前半、カッタルイですが、それもノリの1つとして
楽しめれば、「転がりだしたら止まらない」面白さを
味わえるかも(逆に、そこで挫折したら、全編通して
消化不良になるかも)

・・・とまあ、「凄く良いぞ!」という程までは及びませんが
多分、相手もかなり力を抜いて作っている感じがするので
こちらもリラックス&悪巧みに参加する気持ちでどうぞ!

余:でも、全国の大きい劇場公開向けじゃないでしょ、これ。

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映画 感想 「GOEMON」 江口洋介  試写会にて

GOEMON監督:紀里谷和明
製作年:2009年
出演:江口洋介
    大沢たかお
評価:★+★半分?
石川五右衛門を主人公に
繰り広げられる、歴史モノ。


構想4年・製作3年。
かの悪名高い?「キャシャーン」の監督、紀里谷和明が
デジタル技術を駆使して作ったという本作。
確かに全編通して「まるでPSP」な世界が広がっていました。

CGを多様した作品に関しては、好き嫌いが完全に分かれる
場合もあるかと思いますが、当方、上手く融合している
モノに関しては、何とも思わず観れるタイプ。

ただ、役者の演技や話を殺してしまっている場合は別。

本作品におけるCGの乱用は、完全に失敗だと思いました。

アクションの為に、数ヶ月に渡りトレーニングをしていた
という江口や、大沢の頑張りは、全て「ジャンプ並」の
「やり過ぎCG」の為にパアになってしまった気がします。
(江口の体は良かったですけどね!41歳には見えない!)

また、最先端の技術を取り入れていたとしても、それが
2時間弱のスクリーン観賞に堪えうるか・・と言われれば、別。
最終的には「チープ」としか言いようが無い出来になって
しまっていたと思います(映像美とは何ぞよ!と問いたい)

そして、技術が最先端なわりに、表現的には
古典的というか、泥臭いというか。そこを
なんとかした方が良いかと。
(「あ~あるある!」「●●風」みたいな感じで
 さほどオリジナリティを感じなかった)

スポンサー関係で出演していたんだろうなと
思われる役者は別として、主演2人に関しては、良いなと
思う所も多々あったし、本筋は嫌いじゃないだけに
残念な1本になってしまっていたと思いました。
(そういえば、音も良かった)

とりあえず・・・・・

江口洋介がデビューしてから、初めてカッコイイと感じる
事が出来ただけでも、めっけモンだったかな~・・で
終わってしまいましたが、久しぶりに邦画アクションの
レベル確認が出来て良かったです。

ま、「キャシャーン」「デビルマン」「GOEMON」の
3本立てを観せられる位なら、グランド30周する方が
楽かもしれませんね。うん。

余:紀里谷和明は何故「監督」になれるのか・・・・?
  お金持ちとはいえ、何だか大きな謎だなぁ。

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映画 感想 「フレンチ・コネクション2」 ジーン・ハックマン

フレンチコネクション2原題:French Connection II
製作年:1975年
監督:ジョン・フランケンハイマー
出演:ジーン・ハックマン
評価:★★★

「フレンチ・コネクション」続編。

前作の主人公(NYの麻薬課刑事)が、舞台を
マルセイユに移し、宿敵の麻薬王を追い詰める
刑事アクション。

ジーン・ハックマンが続投で主人公を演じましたが
監督はフリードキンからフランケンハイマーへ。
そのせいかは不明ですが、雰囲気がガラリと
変わった「フレンチ・コネクション」続編です。
(ロイ・シャイダーが消えた!無念!)

正直、前作の方が全てにおいて「上」だと
思いますが、こちらも悪くありません。
前作の内容を(やや強引だけど)上手く利用して
完結編を作ったんだな~と思いました。

ただ、派手目のアクションシーンが増え、マルセイユの明るい
太陽が増えた代わりに、渋さとNYの暗くどんよりした
雰囲気や格好良さが消えてしまった事が残念かな・・・。
(ハックマンはキチ○イ度が上がった気がするけど)

ま、好みですけどね。

1と2の雰囲気がかなり違いますが、どちらの出来も
良いので、是非セットで観て欲しい1本です。

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映画 感想 「フレンチ・コネクション」 ジーン・ハックマン

フレンチコネクション原題:The French Connection
製作年:1971年
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:ジーン・ハックマン
    ロイ・シャイダー
評価:★★★★


舞台はNY。麻薬捜査課の刑事が「フレンチコネクション」と
呼ばれる麻薬組織を追う、刑事アクション。実話がベースです。

映画好きなら「当たり前」の1本だと思いますが、何故か
一般的知名度がやや低めの「フレンチ・コネクション」
(名前は知っていても、未見の方が多い)
出演者も監督も内容も一流なのに・・・残念。

未だ「スーパーマンの悪役」イメージ(当方だけか)の
ジーン・ハックマンは、この作品で主演男優賞を
獲得。その他にも作品賞・監督賞・主演男優賞
脚色賞・撮影賞も受賞。
(ロイ・シャイダーの役も良かったのにな)

ノミネート及び受賞が多かった理由は
「観れば分かる!」といったところでしょうか。

ただの刑事モノとは異なる、傑作だと思います。

余:75年に続編「フレンチ・コネクション2」。
  雰囲気がかなり変わりますが、これも面白いです。

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映画 感想 「トワイライト 初恋 」  クリステン・スチュワート

トワイライト原題:Twilight
製作年:2008年
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:クリステン・スチュワート
    ロバート・パティンソン
評価:★★★
ステファニー・メイヤー原作の
ベストセラー小説映画化。

昨年末の全米公開時、初日3日間で68億も売り上げた
吸血鬼と女子高生の恋愛物語。

国内のサブタイトルは初 恋 ・・・・

このサブタイトルだけでも、充分スッパイ内容が
予想されると思いますが、本当にスッパイ話です。

妄想パワー全開&二昔前の少女漫画の世界。
コバルト文庫やティーンズハートな空気が一杯。

これを楽しめるのは「女性のみ」と言っても良いかもしれません。
(かといって、一部特定少数向けという訳でもないですが)

とりあえず、話はかなり平凡。
ドラマレベルの展開に間違いないですし、わざわざ
映画化する話か?と思われる方も多いかもしれません。
また、退屈するあまり、睡魔とフォール・イン・ラブな方も
いらっしゃるかも。

で・・・でも!!

視点を変えると、かなりイケテる「面白アホ作品」です!

吸血鬼を演じるスチュワートのメイクの白さ(バカ殿レベル)と
目つきは、B級好き必見ですし、どうでも良い演出1つとっても
妄想族のハートをガッチリ捉えていました。
また、お約束の「売れたら続編作るぞ!」的展開も
なかなか。笑いとラブが上手く絡まった1本だと思います。
(何度、本気か!それ、本気なのか!!と思ったか・・・)

とにかく。

見方は間違っていたかもしれませんが、当方はかなり楽しめ
ました。腹がよじれる位笑いました。
同時期上映中の、赤壁(宣伝費かけ過ぎだろ?)なんかより
よっぽど(違う意味で)お勧めなので、興味のある方は是非・・・・
(映画館で観なきゃいけないタイプじゃないので、後々にでも)

余:本当に小さい「フォークス」という町で撮影されたそうな。
   (フォークスのHPはコチラ) 町興し効果まで生み出す
   トワイライト。続編が楽しみです。ククッ・・・・

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ドーナッツプラント DOUGHNUT PLANT NEW YORK

ニューヨーク発のドーナッツメーカー。
「ドーナッツプラント」  HPはコチラ
現在、首都圏中心に10数店舗展開しています。

2004年の上陸時には、それなりに混雑していましたが、最近は普通に
購入出来ますね(むしろ、場所によってはガラガラ・・・・)
気が向いたので、久しぶりに購入してみました。

ドーナツドーナツ
ヴァローナチョコレート 380円也。

とりあえずデカイです(比較は左のおしぼり)
でもデカイだけです。とりえが見つかりませんでした。
(コーティングは、フランス製の高級チョコレートを
使用しているはずなのに、何故かアメリカンな味がする)

ドーナツドーナツ
期間限定品(3/15〜4/19)ラズベリー 290円也。

生地はまるで学校給食のアゲパン。
それにラズベリー風味の激甘コーティングがされているだけ。

ドーナツドーナツ
ハニーバニラ 290円也。

アゲパンの恐怖、再び。

ラズベリー同様、コーティングが激甘。
ほのかな匂いは、確かにハニーなんですが・・・・

以上、3点を試した結果、やっぱりドーナツは
国内メーカーが一番だな~と、思いました。

たかがドーナツ。されどドーナツ。
ケーキ並みの値段をとるなら、もう少し繊細な味を
追求して欲しいです(でも、これがアメリカンなのさ)

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秋田銘菓 「だまこ餅」 美味しいお土産 

だまこ餅だまこ餅お菓子のセキト 「だまこ餅」
10個入525円也。
セキトのHPはコチラ

秋田で「だまこ餅」と言えば
鍋に入れる「だまこ餅」が
一般的ですが、こちらは
お菓子の「だまこ餅」です。


(秋田県人からすると「お菓子なのに だまこ餅?変なの!」だそうな)

だまこ餅だまこ餅

購入時は、ワザと冷凍されているこの商品。
自然解凍して食べます(日持ちは約2日)

画像のタイプは、中にゴマが入っている「だまこ餅」
他にも「みのり餅」という「黒蜜&きなこ」タレのタイプもあります。

年に数回しか食べれませんが(貰った時だけ・・・)

これは美味しいです!

なんというか、モチモチしているお餅と、中のゴマタレが
絶妙なんですね・・・はぅ・・・
1人で10個、ペロリと食べれる美味しさ。

秋田土産のお菓子と言えば「オランダ煎餅」も
有名ですが(でも、オランダ煎餅って山形の
お菓子ですよね・・・確か)、是非機会が
ある方は、こちらを試してみてください!

美味しいですよ!!

余:「お餅の中の「たれ」にご注意下さい
  お召物をよごさぬように、一口でお召し上がり下さい。」

  
  ・・・・確かに。

  お上品に食べようなんて思わない事です。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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