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映画 感想 「オリエント急行殺人事件」 シドニー・ルメット

オリエント急行原題:Murder on the Orient Express
製作年:1974年
監督:シドニー・ルメット
出演:アルバート・フィニー
    ローレン・バコール
評価:★★★

アガサ・クリスティ原作。

あまりにも有名な同名小説の映画化作品。
名探偵「エルキュール・ポアロ」が、偶然乗り合わせた
列車「オリエント急行」で起こった殺人事件の謎を解くミステリー。

登場人物が多いのですが、各人物の個性が
非常にきっちりしているので、設定は分かりやすいです。
事件モノが苦手な方でも、すんなりその雰囲気に
入っていけるのではないでしょうか。

とりあえずミステリーなので、その内容については一切
ふれられませんが、密室殺人と、人間模様の面白さが見所!
今の視点でみると、やや古典的ですが、良い作品です。

余:衣装や装飾の美しさも素敵ですよ。
  勿論、超豪華な出演人も・・・

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上海土産 プリッツ&コロン 上海蟹風味 天津甘栗味

上海土産で頂いた、プリッツ(百力滋)&コロン。
日本には無い「上海蟹味」と「天津甘栗味」です。

バッタモンではなく、江崎グリコ株式会社の子会社
「上海江崎グリコ食品有限公司」が発売している商品。
中国本土でも、大きな都市でしか買えないようです。

パッケージに「カニ」の写真がドーンと載っています。
上海上海
プリッツ 上海蟹味


パッケージに栗の絵がチョボッと載っています。
上海上海
コロン 天津甘栗味


どちらも・・・・・

「なんちゃって程度」しか味を
感じませんでしたが。

むしろ・・・マズ・・・マ・・・

まあ、お土産には面白いかもしれませんね。

余:ちゃんと「風味」って書いてあるわ・・・

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京都 葵家やきもち総本舗 「葵家やきもち」

やきもち京都・賀茂神社鳥居前にある
「葵家やきもち本舗」
以前、テレビでも紹介された
事があるそうな。

白(普通のお餅) よもぎ(よもぎ味)
1個105円也。

やきもち生地はあっさりした味。
その「あっさり」と、中身の「甘い餡」が
一緒になって丁度良い味になっていました。

雰囲気的には、焦げ目ナシの
「梅ヶ枝餅」といったところで
しょうか。(あちらの方が甘いか)

個人的には「白」の方が好みでしたね。モチモチ、柔らかい
食感が良かったです(単に、蓬が苦手なだけですが)

京都まで行かなくても、通販や物産展でも購入可能なので
「やきもち」好きの方は、是非一度お試し下さい!

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映画 感想 「あにいもうと」 成瀬巳喜男

あにいもうと製作年:1953年
監督:成瀬巳喜男
出演:京マチ子
評価:★★★

原作は室生犀星。


復興途中の関東が舞台。
お互いに深く愛し合う兄妹の物語。

当方は本作しか観ていませんが、「あにいもうと」は
3回も(確か)映画化されている作品。
原作も未読の上、この時代の作品に詳しくないので
何ともいえませんが、四季や道具(バス)を上手く使った
演出が良かったです。

ただ、既にこの作品にあるような世界観が現代に
一欠けらも残っていない&そんな時代に生きていない当方。
「うわ、なんと男尊女卑!!」という思いの
方が、作品より上回ってしまい、イマイチ作品に
のめり込めませんでした(自分が悪いんだけど)

それでも飽きる事なく、最後まで観れてしまうのは
作品の持つ力なんでしょうね・・・
興味深い1本には間違いありません。

どちらかと言えば、あまり兄妹関係が見えてこなかった
気もしますが、あんな兄も家庭もご近所さんも
勘弁だと思える作品でした。
(既に、ここらへんが文芸向きの脳を持たない事を
 証明してるな・・・・)

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映画 感想 「荒野の七人」 ユル・ブリンナー

The Magnificent Seven原題:The Magnificent Seven
製作年:1960年
監督:ジョン・スタージェス
評価:★★★★



ユル・ブリンナーを始め、ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン  スティーブ・マックイーン
ロバート・ヴォーン ブラッド・デクスター 
ホルスト・ブッフホルツら七人が演じるガンマンが主役の本作。
貧しい農民を、窃盗団から守るガンマンの闘いを描いた作品です。

黒澤明「七人の侍」(54年)のリメイク作品として
非常に有名な1本ですね。

オリジナルが207分あるのに対して、こちらは128分。
本編時間の違いが1時間以上ありますが、オリジナルに
かなり惚れ込んでリメイクオファーをしただけあって
大筋・台詞等は、ほぼ忠実(ある意味気持ち良いですね)

オリジナルの完成度が高すぎると、大概リメイクは
失敗に終わる場合が多いと思いますが、こちらは
アメリカらしい個性も出ているし、オリジナルを尊重して
いる気持ちも現れているので、普通に傑作だと思いました。
(リメイクにありがちな、勘違いが少ない)

むしろ、テーマソングの雄大さや、キャラクター(容姿含む)に
おいては、コチラの方が上・・・?と思ってしまう場面も多々。
(だってコバーンだし。ブロンソンだし・・・すみません)

全体的に、オリジナルから暗さを抜いて、異国ならではの格好良さを
追加した感じです。深みや、共感度は減るけれど、スカッとするのは
コチラの方かもしれません(総合的には「七人の侍」の方が上だと思うけど)

珍しく、リメイクで成功してるな~と感じる1本。
個人的には、「七人の侍」を観てから、「荒野の七人」を
観た方が、両方を楽しめると思います。

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マクドナルド マックホットドック メガソーセージ

メガマックホットドック
「メガソーセージ」
4月2日から朝マックメニューにて
販売されている商品です。
単品価格320円。
(セット価格520円)
506カロリー也。

メガ何がメガかと言えば
ソーセージのサイズがメガ。
(比較のハッシュポテトが小さく見える)
通常販売のクラシックより、約2倍の
長さだそうです。重量は約100g。
でも、パッとみて、「デカッ!」という
驚きはありませんでした。

で、肝心の味&見た目の方は・・・

メガ画像では分かりにくいかもしれませんが
何だか色が肌色・・・というか
ブニョっとした感じ。
おいしそうには見えませんでした。
匂いも殆どない。
そして、具も殆ど入っていない・・・


ちょっと哀しい気分になりましたが、思い切って
口に運んでみると・・・

オワッ!!! マズイヨ!

ちっともパキッとしていないソーセージ。
ブニョっとした食感。
そして味はスカスカ・・・
ブ・・・豚風味?風味だけ??と思ってしまった位です。

一口でやる気が無くなりましたが、なんせ320円も
する食べ物。捨てる訳にもいかず、なんとか完食しましたが
かなりキツかったです(味がキツかった。サイズじゃない!)

人によっては、かなり美味しいというご意見を
聞きますので、当方の舌がおかしいのかもしれません。

でも、これならドトールの「ジャーマンドック」の方が
何倍も何倍も

何倍も!!!!

美味しいと思いましたね。

とにかく。
当方はお勧めしませんが、興味のある方は是非。

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「ジェルルックトップコート」 なんちゃってジェルネイル

結婚式に参列する事になり、「いつもと違った爪にしたいな~」
でも、「サロンに行ってまで、お金はかけたくないな~」と
思っていたところ、見つけたのがコレ。

「ジェルルックトップコート」1575円也。

ジェルルックこちら、ジェルネイルと同じような
効果を、UVライト無しで
作れるという商品。

素人でも簡単にジェルネイル風を
楽しめる&通常のリムーバーで
簡単に落とせるという点が
良いな・・・と思い、購入してみました。


スプラッシュお道具
今回使用したもの:「スプラッシュ 16009」
   筆 ジェルルックトップコートの3点。

さて。

まず、ジェルルックは、かなり匂いますので
(プラモを作っているのかと、一瞬錯覚する程)
室内換気万全の状況で作業する事をお勧めします。

また、液体は通常のマニュキュアよりサラサラしているので
ドバッと取り出すと、ボタボタ垂れる危険性大。
少しずつ、丁寧に出す事をお勧めします。

という事で。以下、作業の流れを簡単に。

1:とりあえず地爪にひと塗り。
  その後、ジェルルックが乾く前に(結構直ぐ乾いてしまいます)
  ラメorホロor石を好きなだけ塗る。

2:それが乾いたら、数回(3~4回塗った方が良いかも)
  重ね塗りをする。

3:納得するまで重ねたら、オワリ。

・・・・・以上、確かに簡単と言えば、簡単です。
素人でも問題なく出来ます。

ただ、やはり仕上がりは「家仕様」。
「プックリ・まるでジェルの艶!」にはなりませんでした。
(高級透明マニュキュアって感じでしょうか?その程度。)

もちろん、サロンで数千円~万近くかけて行う作業を
初期投資3000円以内で行うのですから、仕方ない
のかもしれませんけどね。

それでも、中々綺麗なツヤは出たし、ぱっと見ただけじゃ
誰も「家でやってるな・・コイツ」とは思わない出来に
なると思います。

このトップコートと、100均で売っているようなラメでも
綺麗に出来ると思うので、これからの季節、お金を
かけないで爪を綺麗に見せたい人にはお勧めです。
(足の爪程度なら、本当に充分だと思う)

余:ラメの「スプラッシュ」。とても発色&輝きが良いですが
   非常に細かいラメなので、使いにくいかも。

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3月26日オープン 「エチカ 池袋」 

エチカ
3月26日にオープンした
「エチカ池袋」。
その名の通り「駅の地下にある」
商業施設です。
現在、表参道・池袋の「エチカ」と
「Echika fit上野」を合わせて
3店舗、このような施設が存在しています。
エチカ池袋のHPはコチラ

とりあえず、現時点で存在するエチカは全て
利用しましたが・・・・

表参道・上野と同じく
ツマラン場所でした。

同じようなコンセプトの「エキュート」同様、ショップの
種類も幅も狭いので、新鮮味ゼロ。個性ゼロ。

ここじゃなきゃ!と思えるお店は1つもありませんでした。
(イオンのお店が「皆一緒」なのと同じ感じ)

むしろ、副都心線池袋駅を利用する人からすれば

ジャマなだけじゃないかと・・・・
(中途半端な混雑。あまり日常的じゃない価格・品揃え・・ふう。)

どっちにしても、アノ程度の内容じゃ、西武にも東武にも
パルコにもサンシャインにも(グッバイ・三越!)勝てない
でしょう。また、あの微妙な場所まで、客を引っ張れるか・・・
何だかその前に、廃れる方が早そうに思えます。

それでも、池袋が綺麗になるのは良い事。

エチカ頑張れ!池袋!!!
頑張れ!エチカちゃん!!
(マスコットのウサギ)
個性ある商品を!!

と、強く願う次第です。


余:せっかくなんだからイケフクロウ饅頭でも
  売ればいいのに・・・・お洒落なだけじゃ、池袋はきついぞ。。

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映画 感想 「ラスベガス万才」 プレスリー

VIVA LAS VEGAS原題:VIVA LAS VEGAS
製作年:1963年
監督:ジョージ・シドニー
出演:エルヴィス・プレスリー
   アン=マーグレット
評価:★★


貧乏主人公(エルヴィス)とじゃじゃ馬系の女子(マーグレッド)が
歌って踊る・・・・映画??

当方、初めてエルヴィス映画を鑑賞したので
他作品と比較は出来ませんが・・・・・
とにかく「50年近く前のアイドル映画」なんだなぁ・・・と
しみじみしてしまいました。

「意味不明なお洒落ショット」や「ラスベガス観光ビデオ」的シーンは
(違う意味で)面白かったのですが、映画として考えてみると
まったくもって「ナイヨウはナイヨウ」な仕上り。
全体的にやっつけ作業なチープさが漂っていたと思いました。

ご本人は多分「アイドル」映画は好きじゃなかったと
思いますが(あの内容じゃなぁ)、MTVやVH1等の
ミュージック番組がなかった時代ですし、「ファンの為に捧げる
映像」というか、サービスの一環で出演していたのかもしれませんね。

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映画 感想 「サウンド・オブ・サイレンス」 マイケル・ダグラス

Don't Say A Word原題:DON'T SAY A WORD
製作年:2001年
監督:ゲイリー・フレダー
出演: マイケル・ダグラス
    ショーン・ビーン
評価:★★・・★半分?


アンドリュー・クラヴァンの「秘密の友人」を映画化した作品。
過去に起きた犯罪事件の鍵を握る少女と、精神科医が
謎の犯罪グループと戦うノンストップサスペンス。

全てにおいて「普通」な1本。
観たからといって損をした気分にもなりませんし
得をした気分にもなりません。
そういう意味では、安定している作品かもしれません。

ただ、「ご都合主義過ぎ」展開や「スーパーマンと化した
一般人」設定が苦手な方には向かないかな・・・?
「サスペンスらしい」捻りや展開を求める方は
他の作品を観た方が良いかも。

でも。
ショーン・ビーンは格好良いです。

以上!

余:「サウンド・オブ・サイレンス」と言えば
  サイモン&ガーファンクルしか思い浮かびませんでしたが
  本作とはまったく関係ありませんでした。

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映画 感想 「コープス・ブライド」 ティム・バートン

Tim Burton's Corpse Bride原題:TIM BURTON'S
    CORPSE BRIDE
製作年:2005年
監督:ティム・バートン
出演(声):ジョニー・デップ
       ヘレナ・ボナム=カーター
評価:★★★★

偶然から死者に求婚してしまった主人公の話。
ロシアの民話がベースのファンタジー・ラブストーリー。

ティム・バートン作品といえば、ダークでブラック、でも
根本は「美しい」というイメージなのですが、まさしく
本作もそんな感じでした。

目玉に虫が住み、腕がモゲル「死者」の花嫁。
気が弱いのか強いのか分からない「中途半端」な若者。
心美しいが、夢見がちな感もある「生きてる」花嫁。
お金と地位の「亡者」化した両親。

人間が演じると、ドロドロしてしまう話を
アニメという形で、シンプルかつ幻想的に
仕上げていたと思います。

物足りないと言えば、物足りないけど、大人が楽しめる
アニメーションじゃないでしょうか。

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映画 感想 「ウォッチメン」 ザック・スナイダー

watchman原題:WATCHMEN
製作年:2009年
監督:ザック・スナイダー
出演:マリン・アッカーマン
評価:★★★
人気グラフィック・ノベルの
実写版。

時代の陰に暗躍していた「ウォッチメン」と呼ばれる
スーパーヒーロー達が、次々に殺害されていく・・
その謎と、国の暗部、そして「平和」である為に
行ってきた、また行うべき行為とは?・・といった
事を描いたSF作品。

163分と長丁場。
原作未読の為、最初はとっつきにくい印象を受けましたが
当方はそれなりに楽しめました。

(でも、嫌いな人は本当にダメかも。
 流されているうちに、エンドロールまで行っちゃいそう。)
 
時代背景や、ちょっとした事については、疑問に思う
部分もありますが、根本に流れるテーマは
興味深いので、なんとかカバー出来るかな?
(ソコを突っ込んだら、面白く無くなってしまうと思います)

やはり、全体的な内容よりも「雰囲気」「映像」に
ウェイトがいってしまうのが難点ですが、「ダークナイト」とは
違った「正義」が楽しめるんじゃないでしょうか。
(音楽のセンスは無いな!と思いました)

とにかく。レギュラー「スーパーヒーロー」物とは
一味も二味も違う内容には間違いありません。

何だかすぐ打ち切りになってしまいそうなので
観たい人はお早めに・・・?

余:DR.マンハッタン。
  何故、巨大化したときは・・・・
  見せないんだ!!アレ!

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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ありがとうございます
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