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映画 感想 「ルール6」 ジェレミー・ハフト

TAMARA原題:TAMARA
製作年:2005年
監督: ジェレミー・ハフト
出演: ジェナ・ディーワン
評価:★★★



殺されたいじめられっ子が、魔術の力で生き返って
いじめっ子に復習する「学園ホラー」

いじめられっ子=黒魔術オタ
いじめっ子=ドーピング疑惑の学園スポーツスター
        その彼女(イケイケ系)
かばう人=心優しき同級生

上記のような、超ベタな設定なんですけどね。
これ、意外に良かったですよ。

設定や恐怖シーンは80年代を彷彿させる「お約束」
パターンだし、ストーリーも単純明快な典型的学園ホラー。
普通にゴロゴロB級作で転がっていそうな内容なのに
ラストまでまったく飽きさせなかった。

というのも、展開がスピーディ&見せ場がキッチリ入っているから。

とてつもない捻りもないし、本当に簡単な話なんだけど
(仕掛けも単純)なんだかホッとする1本。
安定した楽しさを観せてくれますよ。
(ホラーとしては物足りないけどね)

余:ド素人さんの映画じゃないな・・・と思ったら、脚本が
  ジェフリー・レディックですね。確かにスピーディなはずだ。
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映画 感想 「偶然の旅行者」 ローレンス・カスダン

THE ACCIDENTAL TOURIST原題:THE ACCIDENTAL
         TOURIST
製作年:1988年
監督: ローレンス・カスダン
出演: ウィリアム・ハート
    ジーナ・デイヴィス
評価:★★★

不幸な事故で子供を亡くした、旅行ライターが主人公。
「優柔不断」で「殻にこもりがち」な彼が
別居中の妻と別居中に出会った彼女の間で
揺れ動く様を描いた人間ドラマ。

とっても「ゆったり」話が進むので、派手な展開やド
恋愛モノを期待する人には不向きな作品です。
また、「泣ける」手の作品ではありません。
むしろ、終始、優柔不断&無関心&無表情な主人公に
イライラさせられる話。

それでも、妙に印象に残る1本です。
「なんの盛り上がりも無いからこそ、心に残る」タイプ。

旅行と人生を上手くかけた作品じゃないでしょうか。
小粒だけど、良作です。

余:個人的には、周りにいて欲しくないタイプな主人公。
   でも、こういう人って最近多くなっているんだよなぁ。

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映画 感想 「出逢い」 レッドフォード&フォンダ

「出逢い」

The Electric Horseman原題:The Electric Horseman
製作年:1979年
監督:シドニー・ポラック
出演:ロバート・レッドフォード
   ジェーン・フォンダ
評価:★★★★


企業商品をPRするCMスターのサニーは
過去、ロデオ世界大会で5回もチャンピオンになった男。

その「栄光」を利用して金を稼ぐ自分や、虚構の世界に
嫌気がさしていた彼は、ある日企業の都合で
薬漬けにされた「かつてのサラブレット」と出会う・・・

馬を野性に戻すため、馬を盗んで旅に出る主人公と
スクープ欲しさに彼らを追い回すニュースキャスターとの
交流を描く、ロードムービー的作品。

この作品、地味なんですが・・・
観終わった後、なんとも良い気分になる映画です。

ポスターや邦題からだと「恋愛」モノに思えますが
決してそうではないんです。
馬と自分を重ね、原点回帰する主人公。
決してハイヒールブーツを脱がないニュースキャスター。

美しいアメリカの原野で、心が触れ合う事はあっても
イコール「恋愛」にはならない2人。
「心の洗濯」が終わったら、さらりと別れるあたりが
良い感じです。

また、とにかく自然と馬が美しいです。
「大陸横断したい~!!」と思ってしまいました。

訴訟大好き国にしては、結末がハッピー過ぎますが
疲れた心にじんわり来る1本かな(若い人は寝ちゃうかも?)

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映画 感想 「續 姿三四郎」 黒澤明

「續 姿三四郎」

続 姿三四郎製作年:1945年
監督:黒澤明
出演:藤田進
評価:★★★
「姿三四郎
 (1943年)」の続編。

日本が敗戦するちょっと前に作られた作品だからか
アメリカ人が結構「悪」っぽく描かれていたり
「日本人」の士気を高めるような内容になっています。

とはいっても、内容的には前作と比べ、かなり娯楽性が
上がっている本作。結構笑えました。

今で言う「異種格闘技」シーン(ボクシング対柔道)や
極寒の雪山で闘う三四郎VS檜垣鉄心(しかも裸足・・・)
シーン等、「ええええっ!」となりながら観れたし、相変わらず
檜垣を見る小夜さんの眼つきと行動が、泣きたくなる程
冷たくて良かったです(あんなに嫌わなくても・・・)

単純明快ですが、センスが光る面白作品。
今観ても、充分楽しめますよ。

余:小夜さんは2年も待ったのに・・・三四郎よ、笑顔で
  誤魔化しちゃってさ。自分だけスッキリしやがって・・・

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MAJANI 「マイアーニ」 イタリアチョコ FIAT&DADO アソート

マイアーニマイアーニ」。
イタリアのボローニャに
ある、チョコレート専門店です。
(何故かバレンタイン時期しか
店頭で見ないメーカー)
1575円也。
車の「フィアット社」が公式宣伝用に
オーダーした「フィアット・クレミーノ」が
中心の9粒入り。

マイアーニマイアーニ
私が購入したアソートは、チョコだけ入っている物ですが
「フィアット500」(ルパンが乗っていた小さい車)のストラップや
ミニカーが付いているバージョンもあります。
(毎年、それを集めてる人もいるとか) 

ここのチョコ、ぱっと見た感じ、固そうなんですが
とっても柔らかいです!!マイルドな口当たり。
(食べると本当に驚く位、ソフトです)

もちろん、味もバッチリ。
アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピスタチオ等、素材が
生かされている感じ。コーヒーのお供にぴったりです。

綺麗な箱に入っていなければ、大体一粒140円位。
1粒300円以上する高級品にはイメージ的に負けるかも
しれませんが「見栄ナシで美味しいものを」という方には最適です。
国内宣伝費を除けば、高級チョコだって基本は
 そんなに高くないんじゃないかと思ってしまう今日この頃)

フィアット好きの人に贈るもよし。
自分の楽しみに買うもよし・・・・

次の機会に、いかがでしょうか。

余:残念ながら、取扱販売店が少ない&ほとんどネット注文に
  なってしまうと思います・・・・

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パティスリー ル・ポミエ  世田谷 バレンタイン限定 エクレール バッシュ

東北沢にある「Patisserie Le Pommier ル・ポミエ」 
ダロワイヨ等に勤務していたパティシエ
フレデリック・マドレーヌさんのお店です。
ケーキから焼き菓子・チョコまで、幅広い品揃え。HPはコチラ

ル・ポミエ通常は「雄牛」のみで販売
されている、今年の干支エクレア。
今回、バレンタイン限定と言う事で
「ペア」で販売されていました。
「エクレール バッシュ」
雄牛・牝牛セット
1000円也(バラ不可)


ル・ポミエル・ポミエ
牝牛はピンク系・雄牛は茶系。
ハート模様の柄が可愛いです! 尻尾や角もきっちり!
ル・ポミエル・ポミエ
エクレア生地は固めのタイプ。サックリ焼きあがった生地の中には
キャラメルクリームがタップリ入っていました。

通常、キャラメルクリームが苦手な私でも「もう1本!」と
なるくらい美味しかったです!
ただ、普通に食べれる人は少し味が薄かった模様。
全体的に甘さが強めだから、私はコレ位の味で
丁度良い気がしますけどね。
(奇をてらってない味が好きだからか?)

1人で2本食べてもいいし、カップルで1本ずつ食べてもいいし・・
「普通のじゃツマンナイ」という人にはお勧めです。
(小さい子供は特に喜びそう)

ル・ポミエしかし・・・
こういうキャラクター系は
「たい焼き」同様、何処から
食べ始めるか悩みますね。

私は「お尻」から食べましたが
普通はどこから食べるのかな・・

余:ここのオーナー、大変フレンドリー。
  ゴツイ体で、こんな可愛い食べ物を作るとは・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

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映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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