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映画 感想 「用心棒」 黒澤明

「用心棒」
用心棒
製作年:1961年
監督:黒澤明
出演:三船敏郎 仲代達矢
評価:★★★★



寂れた宿場町で対立するグループの両方に
自分を売り込む「用心棒」の話。面白娯楽作品。

三船敏郎演じる桑畑三十郎。
おっとぼけた売込みをする姿が、とてもコミカル。
楽しんで観る!という言葉がぴったりな作品です。

ラストの仲代達矢に「ギャ・・ギャグ?」となりますが
スカッとなれる映画ですね。

余:山田五十鈴の恐ろしさと、いっちゃってる志村喬が
  妙に印象に残りました!
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映画 感想 「七人の侍」 黒澤明

「七人の侍」

製作年:1954年
監督:黒澤明
出演:志村喬 三船敏郎
    他 豪華すぎ
評価:★★★★★


207分・・・約3時間30分。
途中でインターミッションが入る、長編大作。
戦国時代、貧しい農村に雇われた侍(浪人)が
村を襲う野武士と戦う話。

これについては、初上映から55年の間に
思い切り語られていると思うので、1~2度観た程度の
自分が「ああだ、こうだ」と言うレベルじゃないと思いますが。

面白いです。

今観ても、おつりが来るくらい、傑作だと思いますが
リアルタイムで劇場鑑賞した方は、相当驚いたのでは
ないかと思います。

基本、映画は「好き嫌い」が多少評価に含まれると
思いますが、良く出来ていると感心したので★5つ。

余:音声がもっと良ければ・・・・!

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映画 感想 「ハリーとトント」

「ハリーとトント」
Harry & Tonto原題 : Harry & Tonto
製作年 : 1974年
監督:ポール・マザースキー
出演:アート・カーニー &トント
評価:★★★★
老人と愛猫トントの
ロードムービー。

立ち退きで追い出される主人公、ハリーと
愛猫トントのシーンから始まる本作。

2組の年老いた人間と猫が、家族や通り
すがりの人々と触れ合っていくお話ですが、その
様子がなんとも優しく、自然です。

激しい盛り上がりもなければ、心を強く揺さぶる
「狙った」シーンもない。また、猫が出ているからと
いって、ディズニー物のように「猫です!可愛さを味わって!」
というアピールもない。
だからといって、飽きる内容でもない・・・

その結果、自然に観客の心を打つ作品に仕上がった
んじゃないかな~と思いました。

・・・かといって、万人受けする作品ではないかもしれません。
どちらかと言えば、ある程度年齢と経験をつんだ人向けなのかも。
「老いていく」もしくは「身近に老いた近親者」や
「親しい人の死」を経験した事がある人の方が
思う所が出る映画かもしれません。
(私もあと5歳若かったら「良い話だけど、別に」と言ってたかもなぁ)

こう、のんびり・ゆったりした気分の時に観て貰いたい1本です。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

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映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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