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映画 感想 「フェイク シティ」 キアヌ主演 試写会にて

「フェイク シティ」 
フェイクシティ原題: STREET KINGS
製作年: 2008年
監督: デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーヴス
    フォレスト・ウィッテカー
評価:★★★★
2009年2月14日より公開。
「L.A.コンフィデンシャル」の
ジェームズ・エルロイ脚本。

「LAコンフィデンシャル」には及ばないけれど、なかなか
面白い1本でした。

大雑把に言えば「汚職警官」モノ。
人の秘密を握り、真実を裏で操作してしまう警官に
対して、主人公がどのような決断をするか・・・という話。

単純に「悪VS善」という訳ではなく、個人個人の
考える「悪」「善」の違いや、対処の仕方が興味深く
全体的にエルロイらしい緊張感あふれる展開。
単純な勧善懲悪モノと違って良かったです。

また、銃撃シーンが良かった。
キッチリメイクされた死体や貫通した弾の具合が
結構リアル&音にも迫力アリ。
(そういう意味では、女性向ではないのかなぁ)

とにかく。
最近の新作では、面白い方だと思います。
(珍しく、邦題の方がイージーでも良いと感じた)
是非劇場でご鑑賞下さい。

余:「野暮ったい服(凄いセンスだった)」を着ても、2重アゴに
   しても、「清潔過ぎる」雰囲気のキアヌ。ある意味大変だ。
   ・・・フォレスト・ウィッテカーは流石に上手かったです。
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バナナカステラ 第25回 ひめじ菓子博 金賞受賞

バナナカステラ「バナナカステラ」
種類は沢山あるらしいですが
当方、初めて食べました。
「第25回 ひめじ菓子博
 金賞受賞」との事。
期間限定 1本 100円也。
(ファミマ購入品)


バナナカステラバナナカステラ
カステラ生地に、バナナ風味の白あんが入っていました。
味・・・というより匂いが猛烈にバナナでした。

1人で完食するのはつらいかもしれませんが
誰かと分け合って食べる分には良いかも(要お茶)

考えてみたら、バナナも白あんも苦手な自分には
その美味しさが分かりませんでしたが、3時のおやつに
いかがでしょうか。

余:BANANAって・・・・
  凄いアピールのカステラだなぁ。

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映画 感想 「オリバー!」

oliver


原題:Oliver!
製作年:1968年
監督:キャロル・リード
出演:オリヴァー・リード
評価:★★★


ディケンズ原作「オリバー・ツイスト」がベース。
1968年のアカデミー賞、6部門を獲った
ミュージカル作品です。

救貧院出身の心優しい孤児「オリバー」が幸せを掴むまでの
お話ですが、原作よりマイルドな仕上がり。

子供が沢山出てくる&孤児モノなので、ノリは「アニー」に
似ていますが、私はコチラの方が好きかな・・・。
特に、インターミッション後の花売りシーン。
とても気に入っています。

歌って踊る物語が嫌いな方じゃなきゃ、今でも充分
楽しめる内容だと思います。
長編ですが、のんびり楽しめる作品。いかがでしょうか。

余:ブルザイ(Bullseye)の極悪な顔・・・・可愛い。

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映画 感想 「卒業」

The Graduate原題:The Graduate
製作年:1967年
監督:マイク・ニコルズ
出演:ダスティン・ホフマン
音楽:ポール・サイモン
    デイヴ・グルーシン
評価:★★★★★

サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」が
テーマ曲。内容と共に、挿入歌も素晴らしい作品。

内容は知らないけれど、教会から花嫁を連れて
逃げる主人公の姿を知らない人はあまりいないのでは?

あのシーンだけだと「真の愛を求めて、逃げる花嫁と恋人」という
綺麗なイメージを感じますが、実際はドロドロした内容ですよね。

母(ミセス・ロビンソン)VS娘(エレン)VS彼氏・間男(ベンジャミン)・・

自分がこの立場だった場合、ちょっと考え物(むしろキモイ)ですが
その様子が、シリアスかつ可笑しく描かれていて、それ程
ずっしり来ないのが良い所。

若さと老い、希望と不安・・・いろんなモノが
交じり合ったこの作品。何度観ても、ハッピーエンド?と
考えてしまいますが、誰にでも勧める
事が出来る、幅広い世代向けの青春映画だと思います。

余:
  "Elaine, it's too late! "
  "Not for me!"
  (この後、猛烈なビンタを食らうエレンは悲惨)

  この台詞、好きだなぁ・・・
  (私も常に"not for me"といえる気力が欲しい・・)

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スイーツランベルセ 「軽井沢プリン」 プリン専門店

軽井沢プリン
軽井沢にあるプリン専門店
スイーツランベルセの
「軽井沢プリン」

HPはコチラ


軽井沢プリン軽井沢プリン
「生クリーム」
400円也。
「カスタード生地に
生クリームを
加えて焼き上げた」
そうな。
いわゆる「なめらか
プリン系」の食感です。

軽井沢プリン軽井沢プリン
「エスプレッソ」
400円也。

レギュラータイプの
プリンが、コーヒー味に
なったモノ。
あまりコーヒーの
コクは感じませんでした。

・・・プリンの主流が「なめらか」系ばかりで
ちょっとつまらないせいか、もう少し専門店らしい商品を
期待していたせいか・・・

「可も無く、不可も無く」なお味だと思いました。
「たまたま」売っていたら、また買ってみたいですけどね。

余:気に入らない点が1つ。

 こちら、ガラスの容器に入っているのですが・・・
 この分、値段が高くなっていたようなんですね。

 「容器はお店で20~40円にて回収しております。
  不要な容器は、スイーツランベルセまでお持ち下さい。」

 え~っと。軽井沢在住じゃないので、回収してもらえません。

 残念です。ふう・・・

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仙台銘菓 「伊達絵巻」 

伊達絵巻知人が仙台に行くとの
事で、買ってきてもらった1品。
「伊達絵巻」
「一滴の水も使わず、新鮮な
卵で練り合わせ焼き上げた
逸品」だそうな。
菓匠三全のHPはコチラ

菓匠三全といえば「萩の月」を思い浮かべる方も多いでしょうか?
しかし「伊達絵巻」にも隠れファンがいるはず・・・

伊達絵巻「あん」タイプ。
バームクーヘンに「つぶあん」が
巻かれています。

水を使っていないだけあってか
ややパサッとしたバウムに
甘くない粒あんがマッチしています。

伊達絵巻「クリーム」タイプ。
バームクーヘンに「コロン」のような
クリームが巻かれています。

当方はコチラの方が
好き・・・・
イチゴ味とかあれば良いのに。

大きさ(長さ)は大体人差し指程度なので、1本じゃとても
満足しませんが、気軽に食べられる銘菓だと思います。
(貰って嫌がる人はいないんじゃないかな?)

たまには「ずんだ」「萩の月」以外のお土産を買いたい
人にお勧めです。

余:場所は変わりますが、長崎銘菓「長崎物語」(HPはコチラ
 外見も中身もよ~く似ている商品です(どっちが先だ?)
 機会のある方は、食べ比べしてみるのもいいかも知れません。

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映画 感想 「明日に向かって撃て!」

明日に向かって撃て!
原題:Butch Cassidy and
      the Sundance Kid
製作年:1969年
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン
   ロバート・レッドフォード
評価:★★★★★

壁の穴強盗団のボス「ブッチ」と早撃ちの「キッド」が、面白可笑しく
強盗を繰り返す様と、死神のように付きまとう刺客から逃げる様子を
描いた名作。挿入歌"Raindrops Keep Fallin' On My Head"も
ラストシーンもが付くほど有名な作品。

ユーモアに溢れた内容は、今観ても遜色していません。
何度観ても素敵です。
キッドの彼女役、キャサリン・ロスがちょっとカワイソウですが
男の友情っていいな・・・と思ってしまいます。
(「私、もう26だし」・・・ああ、哀しいセリフだ)

何を持ってハッピーエンドというか不明ですが、これは
これで良い終わり方ですよね・・・・ふう。

こういう、爽やかでストレートな作品を、誰でも良いから
撮ってくれないかなぁ・・・

余:邦題「明日に向かって撃て!」
   明らかに原題とは異なりますが、私はとても良い邦題じゃ
   ないかと思います(賛否両論だけどさ)

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映画 感想 「007 ユア・アイズ・オンリー」

for your eyes only
原題:007
  For Your Eyes Only
製作年:1981年
監督:ジョン・グレン
出演:ロジャー・ムーア
評価:★★★


007 12作目。
For Your Eyes Only・・・「あなただけに見て欲しい」「持出厳禁!
見たら捨ててね!」という意味かな。
誘惑と任務がからんだ、良いタイトルですね。

陸・海・空と、今観ても「凄いな~!」というアクション満載の本作。
(スキーシーンは凄い!!)
内容よりも、アクションに目を奪われてしまいがちですが、スパイ要素も
ムーディな雰囲気もタップリ。バランスの良い007じゃないでしょうか。

まさに娯楽作品です。

余:KGBの彼は凄い・・・

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映画 感想 「エクソシスト2」

エクソシスト2
原題:Exorcist 2 The Heretic
製作年 : 1977年
監督:ジョン・ブアマン
出演:リンダ・ブレア
    リチャード・バートン
評価:★★


エンニオ・モリコーネの音楽や、怒涛のラストが印象的。

「エクソシスト」のその後。シリーズ2作目。
前作で悪魔祓いが成功したと思われたリーガンの
元に、新たな神父が訪れて・・・という本作。

正直・・・・ねえ・・どうなんでしょう?

前作はなんともいえない緊張感とリアリティ(ドラマ)が
あったのに対し、どちらかといえばSFというか、ファンタジーの
ようになってしまった本作。どうも受け入れられません。

イナゴ!アフリカ!!って言われても、なかなかついて
いけないのです。そこが評価の分かれ目かなぁ。
(宗教関係に興味のある人なら、違う見方が出来るので
しょうが、基本的にこちら方面に弱い自分には、ちょっと・・)

ラストシーン(家)は有名ですが、それ以外はイマイチ
ボヤ~っとしたイメージの残る続編です。

余:ジェームズ・アール・ジョーンズ、ちょこっと出演。

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映画 感想 「エクソシスト」

エクソシスト
原題:The Exorcist
製作年 : 1973年
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:マックス・フォン・シドー
    リンダ・ブレア
評価:★★★★★


オカルトブームを巻き起こした作品。
内容を知らなくても、リーガンの緑ゲロ・スパイダーウォーク
首が回っちゃうシーンを知っている方は多いはず・・・
リーガン!リーガン!

だけど、この映画の凄さはショッキングシーンじゃないです。
異様な「緊張感」とリアリティ、そして人間ドラマ・・・
他の恐怖映画と一緒に出来ないモノがあります。

根底にあるのは、常に人間ドラマなので「ホラーでしょ?」と
思って倦厭している方でも興味深く観れる作品じゃないでしょうか。

1973年のアカデミー賞、10部門ノミネート。
まさに金字塔的作品です。未見の方は、是非1度どうぞ。。

余:病院の治療シーンの方が、リーガンより怖い!


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映画 感想 「ルチオ・フルチの新ゾンゲリア」 ルチオ・フルチ

Non aver paura della zia Marta原題:The Murder Secret
製作年:1989年
監督:ロバート・マーティン
監修:ルチオ・フルチ
出演:ペーター・ガブリエル
評価:★


「飛び散る生首、異臭を放つ腐乱死体。」
イタリアンホラーの重鎮ルチオ・フルチがシェフを
務める究極のスプラッター・ディナー
(パッケージ説明文より)

一応、30年間精神病院に入院していた叔母に会いに行った
家族が、大変な事になりますが・・・

ラスト20分位以外は、普通のミステリーです。

とにかく「ゾンビは出ないから、サンゲリアじゃちょっとね」
「でも、ミステリーっぽいから、ゾンゲリアの
方使っちゃう?」的感覚で付けられたと思われる
邦題が憎い1本。
(いっそ「サンガリア」でも良かったんじゃ・・・)

よって、以下の点を了承した上で、観た方が良いです。

「ルチオ・フルチの」⇒訂正 「監修ルチオ・フルチの」
「新ゾンゲリア」 ⇒訂正 「ゾンゲリア(DEAD & BURIED)関係ナシ」

まあ、「新」だの「2」だの原題無視で付く邦題に慣れてる
方なら、問題ない作品じゃないでしょうか。「話の~」程度でどうぞ。

余:主人公役のペーター・ガブリエル(ピーター・ガブリエル
   じゃない)が、ちょびっとスカーフェイス顔です。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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