映画 感想 「ダラスの熱い日」 バート・ランカスター

ダラスの熱い日原題:Executive Action
製作年:1973年
監督:デイヴィッド・ミラー
出演:バート・ランカスター
評価:★★★★
1963年JFK暗殺から、たった
10年後に作られた作品。


"Executive Action"
JFK暗殺を描いたドキュメンタリータッチの
作品ですが、これがなかなか面白いのです。

実際の出来事を扱っているのだから、それなりに
リアリティがあるのは当然だけど、本当に淡々と
その様子が映し出されているから「本当なんじゃ・・?」と
錯覚を起こすほど。

派手なアクションも何もない分、結構真剣に
見れる1本だと思います(多少、基礎知識はあった方が良)
まあ、あまりに淡々としてる分、ドキュメンタリー番組の延長or出来が
悪いと感じる方も多いかもしれませんが、私は興味深く観れました。
("JFK"で寝た自分にとって、こちらの方が余程良かった)

JFK暗殺についての機密文書公開は、確か2039年。

実際の事件から76年経たないと公表出来ない
あたり、相当の重要人物名が載っているとしか
思えません。
(まさか宇宙人ネタだったらどうしよう・・・)

公開迄、あと30年に迫った今。
作品通り、もしくはそれに近い結果であった場合
やはりアメリカは恐ろしい・・・と、思わずにいられません。
(それまで、是非生きていたいものです!楽しみ。)

余:こんなの観ちゃうと、今の米大統領Oさんは
  大丈夫か!?と心配してしまいます。
  都合の良いときは使う・悪くなれば消す。
  お・・・お・・・恐ろしい国だ。

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映画 感想 「マーティ」 アーネスト・ボーグナイン

マーティ
原題:MARTY
製作年:1955年
監督:デルバート・マン
出演:アーネスト・ボーグナイン
評価:★★★★


心優しいものの、容姿コンプレックスの為に
結婚(恋人もいない)出来ない主人公と、同じく
婚期を逃がした感のある、地味な女性の恋愛話を中心に
嫁姑問題、自立出来ない子供、小離れ出来ない
親。見栄・願望等、いろんな事柄を取り混ぜた秀作。

主人公演じるボーグナイン(「エアーウルフ」のドミニクですね)は
本作でアカデミー主演男優賞を受賞しました。

その演技(さえない肉屋役、ぴったり・・)もテンポも
もちろん良いのですが、やっぱり内容が良い。

結婚問題・男の見栄・コンプレックス・家族問題。
全部を上手く同時進行させているところが見所。

また、製作年から50年以上、逆に言えば50年前でも
現在と殆ど変わらない問題で人々は悩んでいるんだなぁと
感じてしまう1本です。

100%自分に自身がある人間以外なら
かなりマーティの言動に心動かされるはず。

余:合コン・お見合い系イベントを思い出しました。
  気軽に「相手がブサイクだからチェンジしたい」と
  言える人には、この気持ち・・・分からないだろうなぁ・・・
  ああ、切ない。

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映画 感想 「羅生門」 黒澤明

羅生門製作年:1950年
監督:黒澤明
出演: 三船敏郎 森雅之
    京マチ子 志村喬
評価:★★★
原作は芥川龍之介の小説
「藪の中」「羅生門」

1951年のヴェネチア国際映画祭グランプリ作品。
これがきっかけとなり、日本の映画や黒澤明が
世界に注目されるようになった、有名な1本。

「何もかも分らなくなった」
とある事件を巡り、登場人物達が己の「真実」を述べて
いく過程に、人間の本性が見え隠れする・・という感じの話。

観終わった後、「なるほどねェ」と思いましたが
ちょっと長かった・・・というのが素直な感想。
この作品を観る準備が自分の中で出来ていなかった事も
あると思いますが、京マチ子の恐ろしい演技が
無ければ、沈没してしまう所でした。
(いや、あれは凄い。印象深い)

かなり有名な1本ですが、自分の好みとはズレて
いたので、世間一般的な高評価は出来ませんでしたが
結局、真実は全て「薮の中」、人間っておかしい
生き物だな・・・と思えた作品でした。

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執事喫茶の予約がハード&ハードルが高いという事

スワロウテイル。
池袋にある、有名な「執事喫茶」。

今回、諸事情で行く事になったので
予約を試みてみました。

「なんで、わざわざ予約してまで・・・」

と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが
ここ、当日に行っても、たいがい「満席」なんですよね。
よって、「行くなら事前予約」がベストなんです。

さて。
どんな風に予約するかというと・・・。

予約は毎日「深夜零時」スタート。
予定日の1ヶ月前からリザーブ出来るシステムです。
(もし3月1日の回を予約したい場合は、前月2月1日から予約可)

流れとしては

まず、希望の日にち・時間・人数の席を決める。

希望日時・席数を選択し、自分のメールアドレスを入力(「仮予約」)する。

その後、お店からきたメールにあるアドレスにアクセスする。

「本予約」(確定)

予約完了

という感じなのですが、これがハード

当方、零時ジャストにチャレンジしたところ
ちゃんと希望の時間で予約を取る事が出来ました。
しかし、その後たった3分で、予定日1日分の席が「満」となりました。

0時1分時点であった席が、0時3分には全て消えている・・・・

恐ろしいですね。本当に恐ろしいです。
同じ目的の人が、零時ジャストに、PC(or携帯)相手にF5攻撃を
しているのかと思うと・・・・ヒイイイイィ・・・・
(皆さん、夜更かしは美容の大敵ですよ!と言いたい)

0時過ぎに「あ、そろそろ~」なんて思ってアクセスすると
「ご予約頂けるお席はございません」なんて
哀しい表示を見る事になるかもなので、予約予定の方は
0時ジャストにF5攻撃する事をお勧めします。

ただ、キャンセルは頻発に出る模様。

ここ数日、こまめに予約サイトを覘いてみましたが、前日・前々日分位の
空席情報が、上がってきていました。
(ただ、それがあっという間に消えていくから不思議)

前もって予約した方が気楽ですが、なんなら行く予定の
前日あたりに覘いて予約・・・も可能かもしれません。

とにかく。
この不景気に、これだけ混み合う執事喫茶。
訪問日が、ちょっと楽しみです。うふふふふ・・・

余:ただ、あまりに早く消えるからヤラセ?とか
  ちょっと思いましたが。どうなのかな~

というより、一般人には敷居が高すぎるっぺ・・・・

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那須ロコ販売品 「ロコ・カフェオーレ」 渋い 

牛乳
那須ロコ販売品。
「ロコ・カフェオーレ」
生乳60%仕様。

那須高原牛乳
配達所から来たらしい
カフェオーレです。


牛乳こちら、マイルドな色合いとは
異なり、結構渋めの
カフェオーレでした。
お風呂上りのコーヒー牛乳の
ような甘ったるさは
一切ナシ。

「子供は飲むんじゃない!俺は大人の牛だ!」と
呟いている牛から搾取したんでしょう。きっと。

さっぱりした味が好きな人には丁度いいと思います。
甘めが好きな人には、ちょっと物足りないかも??

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ヒロタ HIROTA 焼き芋 シュークリーム 季節限定

ヒロタヒロタ
茨城県鉾田市産紅あずまを使用した「焼き芋味」シュークリーム。
ヒロタが約2ヶ月間単位で販売する「季節限定商品」です。
(といっても、もう次の季節品に変更に
 なってしまっていますが・・・ま、いっか。)

ヒロタヒロタ
フワフワ生地。中身は残念ながら「紫色」ではありませんが
結構クリームが入っていました。

が!!

「丁寧に裏ごしされた紅あずま」味じゃ無かったです。
むしろ、ただの「レギュラーヒロタ味」でした。

・・・・・・

多分、フォースとか、超能力等の高等技術が
あれば、完全に感じる事が出来たかもしれませんが
私は未熟者なので、イモを感じませんでした。
ゴメンヨ、紅あずま。

ま、ヒロタだから良いです(パブロフの犬状態)
また季節品を見かけたら、チャレンジしたいです。

余:昔、ヒロタといえば贅沢品(どんな貧乏なんだ)でした。
  ポポロン同様、「お土産」とか「お出かけ先で買って貰える」
  憧れのお店(特にシューアイスは絶品!)
  最近は、あまりお店を見かけなくなりましたが
  これからも頑張って存続して欲しいです。

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映画 感想 「プラトーン」 ベレンジャー デフォー

Platoon原題:Platoon
製作年:1986年
監督:オリヴァー・ストーン
評価:★★★★

「リアルな」ベトナム戦争
を描いた作品。

主演チャーリー・シーンを筆頭に、トム・ベレンジャー
フォレスト・ウィテカー、ケヴィン・ディロン(お兄ちゃんと
似てるね)、ジョニー・デップ、そしてウィレム・デフォー。
今思うと、かなり豪華なメンバーが出演しています。
(もちろん、トニー・トッドも!)

今回、20年ぶり?位に観賞。

余計な装飾や話を一切省いて「これがベトナムだよ。
人間だよ。分る?」という、ストレートな思いが胸に残る1本。

これをスピルバーグあたりが撮ると、腕がもげたり
脳が飛んだりと、「残酷さ」のリアリティも追求した
「ベトナム戦争」映画になっちゃいそうですが、そうじゃ
無いところが逆に良い気がしました。

ただソコに渦巻く感情や人間模様を、ストレートに
描く・・・なかなか撮れそうで撮れない1本じゃないかな。

当方、基本的にベトナム関係映画は苦手ですが
「プラトーン」「グッドモーニング・ベトナム」
「ランボー(1)」「ジェイコブスラダー」等は嫌いじゃないです。

余:デフォー。何であんなに素敵なのでしょうか。
  山猫ベレンジャーも良いけれど、やはり、デフォーには
  勝てません!

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映画 感想 「ファニー・ガール」 ストライサンド シャリフ

FUNNY GIRL原題:FUNNY GIRL
製作年:1968年
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:バーブラ・ストライサンド
    オマー・シャリフ
評価:★★★


実在のブロードウェイ女優、ファニー・ブライスの
半自伝ミュージカルの映画化作品。

何十年前か忘れたけれど、初めてストライサンドが出ている
映画を観たのは「スター誕生」("A Star is Born"1976年)でした。
「変わった顔・・・でも歌が上手いなぁ」と思った記憶があります。

(正真正銘の歌手であり、女優であり、監督であり
 作曲家であり・・・と、彼女の事をちゃんと
 知ったのは、随分後でしたが)

という事で。本作でも存分に歌うストライサンド。
超コユイ顔のシャリフすら吹き飛ばす、存在感で
「わ た し が 主 役 よ !」という演技をみせていました。

別に彼女の顔も嫌いじゃないし、独特の「オバチャン風」
存在感も平気(あれが可愛い。アンバランスなとこ)なので
私は楽しく観れました。ハードルが高い内容じゃなかったし
気軽にスラっと。

ただ、前半は「ファニー」の名前にふさわしく、コミカル
タッチなのに、後半で急に「どよ~ん」とした雰囲気に
変わる所はちょっと謎。「え?何で急にそうなる?」と。

きっとインターミッション中に、観客には分らない
何かがあったんですねェ。多分・・・

全体的に「ミュージカル」としての調和はあまり感じません
でしたが(ストライサンド・ワンマンステージ)気軽に
観れる1本だと思います。

少女漫画好きとしては、なかなかくるものがありましたね・・・。

余:基本「女性向け」じゃないですか?
  (綺麗な服やセット・モジモジしちゃう臭い台詞満載・・好きだ)

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那須ロコマーケット チーズタルト お土産

那須那須ロコ チーズタルト
「那須ロコマーケット」という
地元の野菜や、特産物を
使ったお菓子等を販売して
いる「お土産屋さん」で売って
いるようです。


那須那須

可愛らしい箱を開けてみると、急に現実的
「真空パック」入チーズタルトが出てきます。
(「おいしい!!」だの「変質!」等の注意書きイラストは可愛いですが)

那須那須

さて・・・このタルト。

ズバリチーズそのもの。美味しいです。

お菓子として頂くというより、ワイン等と一緒に食べれる位
しっかりしたチーズ味。濃厚だけど鼻が痛くなる
ニューヨークチーズケーキのような、妙な甘さも
くどさも無い。

今回は、同じく栃木土産の苺と一緒に食べましたが、苺の
酸味とチーズの相性が物凄く良かったです。

「お土産屋さんの物に旨い物ナシ」という偏見を
見事覆してくれました。お勧め。

余:小さいので、2~3人分かな?

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BUZZ SEARCH バズサーチ シュークリーム

株式会社 プレジィールがエキュート(駅ナカ)中心に展開している
BUZZ SEARCH。 背の高い(ついでに値段も高い)ケーキ類が
中心ですが、シュークリームだけは割安です。

バズサーチバズサーチ
バズサーチ  BUZZ SERACHのシュークリーム。1ヶ189円也。

バズサーチ生地が硬めなので、食感が
良いです。柔らかい生地のシューが
苦手・・・という方にお勧め。
特別甘い!という程でもないし
これなら男性でも好んで
食べれるかもしれませんね。
なかなか美味しかったです。

今の所、関東エキュート3店とグランスタ内でのみ
展開しているようです。
数を買えば、立派な箱に入れてくれる(過剰包装)ので
手土産に良いかも(少なくともコージより見栄え良し)

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クリスピークリームドーナツ シーズナル商品 期間限定

クリスピークリスピークリームドーナツ
左:ストロベリーダブルハート
 180円 
右:チョコモカハート 180円
多分、バレンタインとホワイトデー
向けの商品。
両方、ハートの形をしています。


クリスピークリスピー

チョコモカハートの方は、その名の通り、モカ味のクリームと
チョコ(炭のように見えるツブツブ)がトッピングされた1品。

クリスピークリスピー

ストロベリーダブルハートの方は、チョコモカと同じベースに
苺コーティング+フリーズドライ苺がまぶしてあります。
また、「ダブルハート」の名の通り、ハート型のホワイトチョコが
上部に刺さっていました。

どちらも「殆ど味が無いパン生地」のようなドーナツの
上にイチゴ&チョコのコーティングがされているだけなので
「え!?中身スカスカ!?」と損した気分になる感じ。

でも、久~しぶりに、クリスピーにしては悪くないな・・と思いました。

多分「味ナシ生地」が良かったんですね。くどく無かった。

期間限定なので、お早めにどうそ。

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映画 感想 「マンマ・ミーア!」 メリル ブロスナン

Mamma Mia!原題:Mamma Mia!
製作年:2008年
監督 フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ
   ピアース・ブロスナン
評価:映画は★ 
    音楽は★★★★★


ミュージカル「マンマ・ミーア!」を映画化。
全編通して、ABBAのヒット曲満載です。

こちら、ミュージカル映画の歴代興行成績で
1位になっていますが、それは本作の内容や
演技や云々ではなく、音楽が素晴らしいから
だと思います。まさしく

「ABBAは偉大だ」

としか言いようが無い1本です。
(ミュージカル映画といえるレベルじゃないし)

演技・歌・踊り・映像(あああっ!音楽以外の全てか!)は
どうでもいい、ABBAは最高だぁぁぁ!!!と思える方向け。

(1800円orレンタル料を払って観る位なら
 ABBAのベストを買った方が、有効なお金の使い道かと)

内容に関しては、終わった瞬間、全て忘れてしまいましたが
昔、良く聴いていたABBAを、大音量で聴けて良かったです。

(ABBAの素晴らしさを広める為の、"カラオケ用動画"位だと
 思えば、腹も立ちません)

余:ブロスナン。
  本作でラジー賞を受賞してしまいましたが、彼は
  かなり頑張っていた気がします。
  歌ってる姿なんて、もう「気の毒だ・・・」としか・・・・
  素敵な腹毛(渦巻きすぎ)まで披露してたのに。
  ああ、本当に気の毒だ。

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映画 感想 「ザ・ヤクザ」 高倉健 R・ミッチャム

ザ・ヤクザ原題:THE YAKUZA
製作年:1974年
監督:シドニー・ポラック
出演:ロバート・ミッチャム
    高倉健 岸恵子
評価:★★★



こういってはアレですが、ポラックが任侠映画を
撮っていた・・・というだけで驚きだった作品。

日本の極道とトラブルになった友人を助ける為、日本に
やってきた主人公(ミッチャム)と、彼に義理がある
元ヤクザ(高倉健)の話。

内容は普通なんですが、突っ込めばキリが無い位
「日本文化への変わった憧れ」を感じられる点が
興味深かったです。

約35年前の日本とはいえ、極道が「オヒカエナスッテ」って
やるのかな・・とか、「尺八托鉢の人って普通にいるの?」等
「正しいのか、オーバーなのか?」考えてしまうシーン満載。

ただ、「明らかに国籍の違う&カタコト」の日本人役が
出てきたり、そんな日本文化は無い!と怒るシーンは
殆ど無かったので、気持ちよく観れました。
(今のハリウッドも見習うべき)

日本人からみれば「妙な憧れ」は満載だけど
ある程、日本への度理解&取り組んだ気持ちを感じる
作品でした。当時の日本の風景も面白いので
機会のある方は是非。

余:ラストのミッチャムは凄い。びっくらこいた。

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映画 感想 「波止場」 マーロン・ブランド

波止場原題:On the Waterfront
製作年:1954年
監督:エリア・カザン
出演:マーロン・ブランド
評価:★★★★



低予算で大ヒット&アカデミー賞も取った作品。
ラストが非常に印象的。

舞台はニューヨーク。
ギャングに支配された波止場の沖仲士「テリィ」が
ある事件をきっかけに、信念に従い問題に
立ち向かっていく話。 

夢破れ、チンピラになりつつあった主人公が自分を
立ちなおしていく姿が良かったです。力強かった!

また、社会派な作風も面白いです。
(長いものには巻かれろ・・的考えを
 否定する事は誰でも難しいですけどね)

ブランドの自然な演技・脇を固める役者の良さ。
マーロン・ブランドと言えば「ゴッド・ファーザー」な自分に
とって、新鮮な1本でした。

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新宿高野 ケーキ

久しぶりに、TAKANOのケーキを購入してみました。
名前は忘れてしまいましたが、以下3点。
TAKANOTAKANO巨大な「あまおう」のケーキと
(多分)デコポンのジュレ。

あまおうの方は、イチゴメイン
他付録程度の味でした。
(生クリームは美味しくないし
 スポンジもパサパサ)
デコポンの方は、普通。
可も無く、不可も無く・・・。


TAKANOTAKANOとちおとめ×モンブラン。
見た目は面白いんですけど。
こちらも「とちおとめ」が
普通のモンブランに入って
いるだけ。
パッサパサのモンブラン
クリーム&スポンジが
非常にチープな味でした。

なんでしょう・・・。高野のケーキって・・・
いつから見た目は豪華・味スカスカになって
しまったんでしょうか。

もちろん「フルーツパーラー」ですから、果物は美味しいんですよ。
見た目も綺麗だし、値段も最近のパティシエケーキより安価。

でも、生クリームはチープ・スポンジもパサパサ。
これじゃケーキとしてどうかと思ってしまいます。

現行商品の全部が全部「え~ッ」と思う味ではないですが、とにかく
今回の3点中、デコポン以外は「失敗した」と思いました。

多分、値段の半分以上は「果物代」なのかもしれませが
見た目・果物以外の部分にも力を入れるべき。

少し高くてもいいから「美味しかった!」と思わせる味に
戻って欲しいものです。

余:昔、高野のケーキが森永製だったというニュースを
  思い出してしまいました・・・ちえ。

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青森 ラグノオ 「旅さち」 アップルパイ 

旅さち青森土産 「旅さち」

青森周辺で展開する
ラグノオ」のお菓子。
りんごの形をした、「圧縮
アップルパイ」の
ような感じ。

旅さち旅さち
お土産商品だと、メジャーな方らしいですが・・・

すいません。私の口には合いませんでした。

バター風味が、妙に口に残るし、リンゴもそれ程感じない。
(薄切りリンゴ3~4切れ位かな?入っていたの)
フニャッとなったパイ生地だけを食べているような食感もアウト。
全体的にボワ~ンとした味。魅力を感じませんでした。

ここは「気になるリンゴ」という商品が人気らしいので
次回はそちらを試してみたいですが・・・「旅さち」はもういいや。

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リラックマ キャラメルコーン第2弾 ホットケーキ味 コラーゲン入り

くまリラックマ キャラメルコーン
バンダイと東ハトのコラボ品。
ホットケーキ味 09年2月発売 84円也。
昨年夏から販売されていた
バージョンは「ギャバ」入り。今回は
「コラーゲン」入りだそうです(完全に
ターゲットは妙齢女子なんだろうなぁ)
リニュアルされたパッケージの
柄は3種類の模様。

くまさて・・・・
ホットケーキ味という事ですが
開封時の匂いに「うわ!メープル!!」と
思っただけで、後はレギュラー味と
左程変わりありませんでした。
もちろん「コラーゲン」も
良く分かりませんでした。

食べた後に「お肌プルプル~」にはなりませんが
気持ち的にも「コラーゲン入りだし!」と「甘いものに対する
罪悪感」を軽くしてくれるお菓子でした。

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映画 感想 「ミスター・アーサー」 ダドリー・ムーア

ミスター・アーサー原題 : Arthur
製作年 : 1981年
監督:スティーヴ・ゴードン
出演:ダドリー・ムーア
    ライザ・ミネリ
評価:★★★


本作のテーマソング、クリストファー・クロスの
81年全米NO1ヒット曲" Best That You Can Do"
(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)の方が
多分(日本じゃ、絶対・・?)映画より有名じゃないでしょうか?

アル中&自暴自棄気味の財閥御曹司が、遺産相続の為に
愛の無い婚約者をとるか、本当に愛する彼女をとるか・・という
コメディタッチのラブストーリー。

美しいテーマソングと、NYの夜景が流れるオープニングは
ロマンチックなんですが、その後ラストまで、ダドリー・ムーアの
下品な笑い声とアメリカン・ギャグが連発される本作。
好き嫌いが分かれる作品だと思います。
(日本じゃあまり流行らなかったようだ)

ムーアの駄目ボンボンぶりというか個性を生かした演技は
なかなかです。劇中披露するピアノ演奏も良いし(実際
音楽家だったんだから本当にウマイ)
脇役のJ・ギールグッドも素敵です。

最初はとっつきにくいと思いますが、、主人公に慣れれば
「アーサーってキュートよねェ」と思えるようになるはず。
(ただ、酔っ払いのベタギャグや、アメリカンなノリが苦手な方は
 止めといた方が無難な1本)

余:ライザ・ミネリの顔は、やっぱり面白いな・・・・

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映画 感想 「ムーラン・ルージュ!」 ニコール ユアン

ムーラン・ルージュ!原題:Moulin Rouge!
製作年:2001年
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン
    ユアン・マクレガー
    ジョン・レグイザモ
評価:★★

パリに実在するキャバレー「ムーラン・ルージュ」を舞台に
繰り広げられるミュージカル調ラブストーリー。

ミュージカルといっても、歌メインで踊りは殆どないから
普通の映画と左程変わらない気もしますが、好みが
分かれる作品じゃないでしょうか。

好きな人は、物凄く好き! 駄目な人は早送りしちゃう感じ。

残念ながら、私は後者でした。しょぼん・・・

ストーリーに関しては、平凡極まりない恋愛モノなので
感想を述べるまでもないですが、どうも、全体の世界観が苦手でした。

吹替えナシで歌ってるユアンやニコールは良かったですし
80年代ヒット曲を使っている点に関しても、特別
「なんで?」とは思いませんでした(不思議だったけど)

ただ、なんだか製作者の頭の中だけで展開している「MTV」というか
「舞台」を観させられた感じがどうも・・(色使いは綺麗でしたけど)

結局、私はバズ・ラーマンと相性が悪いんでしょう。
彼の作品、本作以外は全て劇場鑑賞していますが
「面白かった」と思えたのは92年の「ダンシング
ヒーロー」(Strictly Ballroom)だけ(1番ベタなやつか!)

新作「オーストラリア」も合わなかったし、もうラーマン作品は
観ない方が良いのかもです。無念。

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映画 感想 「肉体の悪魔」 ジェラール・フィリップ

肉体の悪魔原題:LE DIABLE AU CORPS
製作年:1947年
原作: レイモン・ラディゲ
監督:クロード・オータン=ララ
出演:ジェラール・フィリップ
評価:★★★


第一次世界大戦中のフランスが舞台。17歳の高校生男子と
年上の人妻が恋(肉?)に溺れる様を描いている映画。

肉体の悪魔当時、25歳だったジェラール・フィリップ。
どう贔屓目に考えても「17歳」には
見えませんでしたが、その美しさ(ガリガリだけど)で
何とか高校生役をこなしていました。
(演技云々以前に、肌のツヤは誤魔化せない)
確かに、こんな高校生に迫られたら、NOと
言える人妻はいないでしょう。

こちら、起承転結がはっきりしているし、撮影方法も
面白いんですが、当方、基本的に「フランス映画」が苦手。
よって、内容に関しては「フ・・フランス人って・・・」と少し
思ってしまいました。

それでも展開・技術・人物の美しさは良い感じ。
ちょっとけだるい気分になりたい時にどうぞ。

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「いちご&チーズクリームだいふく」 ファミリーマート 関東限定品

大福いちご&チーズクリームだいふく」 
ファミリーマート・関東限定品。
先月中旬から売出中。
1個 130円也。

求肥の中にチーズクリームと
とちおとめが1粒入っています。

大福大福

モチモチ求肥&小粒で酸っぱいイチゴ&まろやかチーズクリーム。
全体的に美味しく仕上がっていましたが

とっても小さいです。

1個じゃちょっと物足りない・・・でも2個買ったら260円・・・

リピートしたいけれど、ちょっと高いかな~と思いました。

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「旭山動物園のパン」 あざらし&レッサー 北海道じゃなくても買える

動物パン山崎パングループの(株)サン
ロイヤル旭川から出ている
「旭山動物園のパン」

別に北海道に行った訳でも
お土産で頂いた訳でもありません。
普通に近所のスーパーで入手しました。

動物パン動物パン

「あざらし」パン。 中身はクリーム。

動物パン動物パン


「レッサーパンダ」パン。中身はチョコクリーム。

どちらも非常に「手作り感あふれる」品です。
味は普通ですが、微妙に顔が歪んでるあたり、愛を感じます。

この他「ペンギン」パン(中身はあんこ)
「サル」パン(中身はイチゴ)等もあるらしいです。
(ペンギンは見たけど、アンコが嫌で買わなかった。
 やっぱり顔がおかしかった) 

サイズが大きめなので、お腹も満足出来る「動物園パン」
多分、「山崎」と取引がある場所なら、地域関係なく
売っているんじゃないでしょうか。

見かけた際は、是非どうぞ。

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映画 感想 「女相続人」 オリヴィア・デ・ハヴィランド

女相続人原題:The Heiress
製作年:1949年
原作:ヘンリー・ジェイムズ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オリヴィア・デ・ハヴィランド
評価:★★★★★

キャサリン・スローパー役を演じたハヴィランドを
はじめ、アカデミー賞5部門を受賞した名作。

主人公キャサリンは心優しいが、容姿・性格全てにおいて
「平凡」過ぎる女性。唯一のとりえは「多額の遺産」を
受け継いでいる事だけの「行かず後家」。
そんな彼女に、ある日言い寄ってくる男性が現れる・・という
お話なのですが。

とにかくハヴィランドの演技力が素晴らしいです。
「女の2面性」を上手く表現しています(ラストはしびれた!)

内容は普通かもしれませんが、今でも充分通用する
話ですし、古さを感じさせない力があります。
白黒だから・・・といって倦厭せず、是非観て頂きたい1本。

余:観ていて「あしべゆうほ・悪魔の花嫁」の
  「あの人を待ちながら」を思い出しました。
  こういう話は胸が切なくなりますね。

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映画 感想 「ポロック」 E・ハリス監督作

Pollock原題:POLLOCK
製作年 : 2000年
監督・出演 : エド・ハリス
評価:★★★
実在の画家「ジャクソン
ポロック」の半生を描いた作品。


「ジャクソン・ポロック」という名前を知らなくても、彼の
作品を目にした事がある人は多いのではないでしょうか。

POLLOCKこのような「アクション・ペイ
ンティング」が有名な人ですね。
そのポロックを監督兼主演で
エド・ハリスが熱演していました。
「面白い」部類の内容では
ありませんが、なかなか興味
深かったです。

完全に「単館系」な1本なので、好き嫌いは
あると思いますが、ポロックという人を知るきっかけには
良いかもしれません。

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映画 感想 「パール・ハーバー」 ベン・アフレック

誰が主人公だったんだ原題:Pearl Harbor
製作年:2001年
監督:マイケル・ベイ
出演:ベン・アフレック
   ジョシュ・ハートネット
   ケイト・ベッキンセイル
評価:★★

183分中、パールハーバーに勤務している「幼馴染」
米軍兵2人が、1人の尻軽看護婦を巡って友情を
繰り広げるシーンが100分位。 ついでに真珠湾攻撃の
模様を都合良く入れた、なんちゃって「戦争映画」。

「攻撃シーン」は高く評価します(細かい
機種・武器の仕様は別にして)
単純に「面白い!」と思える出来。

ただ、その他の場面は超大味です。
「脳の足らない娯楽大作」だから仕方ないですけどね。

ま、「日本人嫌いでちゅか?」と聞きたくなる場面と
アホー恋愛場面を観たくない方は、是非早送りで。

余:寝取れマヌケ・アフレック。彼は神様のような男だな。

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映画 感想 「ミッドナイト・イーグル」 大沢 竹内 

やばい。製作年:2007年
監督 : 成島出
出演:大沢たかお
評価:★

戦場カメラマン・新聞記者
週刊誌記者が、北アルプスを
舞台にテロリストと戦う話。

私は映画が好きです。
Z級~A級迄、年間通して、結構な数を観る方です。

結果、「どんな作品でもアラを探すとつまらなくなる」
「ヤボ」という事を理解しているつもりですが・・・・

これはウンコ映画です。

全編通して「アラ」だらけ。「泣いて」と言わんばかりの偽善だらけ。
ウンコ過ぎて、良い所が見つけられませんでした。

もちろん、世の中には沢山のウンコがありますが
巨額投資のウンコは許せない・・・です。

強いて言えば、レンジャー吉田栄作と、急に
関西弁のオッチャンになった藤竜也だけかな・・・面白かったの。

ま、こんなウンコをアメリカでプレミア上映した度胸だけは
買いますが、日本のコレ系作品がショボイ&発展しない原因が
全部詰まっている1本だと思いました。

余:全盛期の角川の方が、よっぽどダイナミックに作れた気がする。
  「レンジャー!!」と叫ぶ、高倉健の方が強いに違いない・・・ 

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田園調布 四代目 松川 「蒸しきんつば 丹波大納言」

松川松川
田園調布 四代目 松川
「蒸しきんつば 丹波大納言」


田園調布付近の方から「ここのきんつば、美味しいですよ」と
お土産で頂きました。地元の有名店だそうです。
(随分前に、テレビでも紹介されたそうな)

松川 今時珍しく、竹の皮で
つつまれている「きんつば」。
一切保存料を使っていない
そうなので、消費期限は
「未開封」で4日間。
賞味」ではなく「消費」という
あたりが凄いですね。

松川ずっしり重いなと思って
いましたが、開封してビックリ。
ミッチリ"豆天国"状態でした。

なんでも国内最高級の
小豆を使用しているそうです。
豆好きにはたまりませんね。

さて。肝心の味ですが・・・・

さっぱり・しっとり・程よい甘さ。奇抜じゃないけど
普通でもない・・・お上品。
砂糖の甘さに頼らず、小豆本来の甘さで勝負を
している味でした。
素材の旨味を楽しみたい方向け。

デパート・ネット・催事では買えない品物なので
田園調布まで出向かないといけない事は難点ですが・・
お近くに行った際は、是非。

余:和菓子嫌いの自分が、ペロッと食べた位なので
   好きな人は「おかわり!」と叫ぶかも。

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映画 感想 「ミラグロ」 レッドフォード監督作

The Milagro Beanfield War原題 : The Milagro Beanfield War
製作年 : 1988年
原作:ジョン・ニコルズ

監督:ロバート・レッドフォード
評価:★★★



開拓業者に土地を追われそうになっている住民の
様子と、「ミラグロ」と呼ばれる奇跡の土地に住む天使の話。

なんとも地味・地味・地味~な作品で、盛り上がる場面なんて
一切ないけれど、素朴な感動が湧き上がる1本。

ジェームズ・ギャモンやクリストファー・ウォーケン等の脇役も
良い味出しています。

眠い時に観たら、寝てしまうかもしれませんが、心温まる
優しい作品に間違いありません。

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映画 感想 「ルール6」 ジェレミー・ハフト

TAMARA原題:TAMARA
製作年:2005年
監督: ジェレミー・ハフト
出演: ジェナ・ディーワン
評価:★★★



殺されたいじめられっ子が、魔術の力で生き返って
いじめっ子に復習する「学園ホラー」

いじめられっ子=黒魔術オタ
いじめっ子=ドーピング疑惑の学園スポーツスター
        その彼女(イケイケ系)
かばう人=心優しき同級生

上記のような、超ベタな設定なんですけどね。
これ、意外に良かったですよ。

設定や恐怖シーンは80年代を彷彿させる「お約束」
パターンだし、ストーリーも単純明快な典型的学園ホラー。
普通にゴロゴロB級作で転がっていそうな内容なのに
ラストまでまったく飽きさせなかった。

というのも、展開がスピーディ&見せ場がキッチリ入っているから。

とてつもない捻りもないし、本当に簡単な話なんだけど
(仕掛けも単純)なんだかホッとする1本。
安定した楽しさを観せてくれますよ。
(ホラーとしては物足りないけどね)

余:ド素人さんの映画じゃないな・・・と思ったら、脚本が
  ジェフリー・レディックですね。確かにスピーディなはずだ。

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映画 感想 「偶然の旅行者」 ローレンス・カスダン

THE ACCIDENTAL TOURIST原題:THE ACCIDENTAL
         TOURIST
製作年:1988年
監督: ローレンス・カスダン
出演: ウィリアム・ハート
    ジーナ・デイヴィス
評価:★★★

不幸な事故で子供を亡くした、旅行ライターが主人公。
「優柔不断」で「殻にこもりがち」な彼が
別居中の妻と別居中に出会った彼女の間で
揺れ動く様を描いた人間ドラマ。

とっても「ゆったり」話が進むので、派手な展開やド
恋愛モノを期待する人には不向きな作品です。
また、「泣ける」手の作品ではありません。
むしろ、終始、優柔不断&無関心&無表情な主人公に
イライラさせられる話。

それでも、妙に印象に残る1本です。
「なんの盛り上がりも無いからこそ、心に残る」タイプ。

旅行と人生を上手くかけた作品じゃないでしょうか。
小粒だけど、良作です。

余:個人的には、周りにいて欲しくないタイプな主人公。
   でも、こういう人って最近多くなっているんだよなぁ。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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