FC2ブログ

映画 感想 「出逢い」 レッドフォード&フォンダ

「出逢い」

The Electric Horseman原題:The Electric Horseman
製作年:1979年
監督:シドニー・ポラック
出演:ロバート・レッドフォード
   ジェーン・フォンダ
評価:★★★★


企業商品をPRするCMスターのサニーは
過去、ロデオ世界大会で5回もチャンピオンになった男。

その「栄光」を利用して金を稼ぐ自分や、虚構の世界に
嫌気がさしていた彼は、ある日企業の都合で
薬漬けにされた「かつてのサラブレット」と出会う・・・

馬を野性に戻すため、馬を盗んで旅に出る主人公と
スクープ欲しさに彼らを追い回すニュースキャスターとの
交流を描く、ロードムービー的作品。

この作品、地味なんですが・・・
観終わった後、なんとも良い気分になる映画です。

ポスターや邦題からだと「恋愛」モノに思えますが
決してそうではないんです。
馬と自分を重ね、原点回帰する主人公。
決してハイヒールブーツを脱がないニュースキャスター。

美しいアメリカの原野で、心が触れ合う事はあっても
イコール「恋愛」にはならない2人。
「心の洗濯」が終わったら、さらりと別れるあたりが
良い感じです。

また、とにかく自然と馬が美しいです。
「大陸横断したい~!!」と思ってしまいました。

訴訟大好き国にしては、結末がハッピー過ぎますが
疲れた心にじんわり来る1本かな(若い人は寝ちゃうかも?)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「續 姿三四郎」 黒澤明

「續 姿三四郎」

続 姿三四郎製作年:1945年
監督:黒澤明
出演:藤田進
評価:★★★
「姿三四郎
 (1943年)」の続編。

日本が敗戦するちょっと前に作られた作品だからか
アメリカ人が結構「悪」っぽく描かれていたり
「日本人」の士気を高めるような内容になっています。

とはいっても、内容的には前作と比べ、かなり娯楽性が
上がっている本作。結構笑えました。

今で言う「異種格闘技」シーン(ボクシング対柔道)や
極寒の雪山で闘う三四郎VS檜垣鉄心(しかも裸足・・・)
シーン等、「ええええっ!」となりながら観れたし、相変わらず
檜垣を見る小夜さんの眼つきと行動が、泣きたくなる程
冷たくて良かったです(あんなに嫌わなくても・・・)

単純明快ですが、センスが光る面白作品。
今観ても、充分楽しめますよ。

余:小夜さんは2年も待ったのに・・・三四郎よ、笑顔で
  誤魔化しちゃってさ。自分だけスッキリしやがって・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

MAJANI 「マイアーニ」 イタリアチョコ FIAT&DADO アソート

マイアーニマイアーニ」。
イタリアのボローニャに
ある、チョコレート専門店です。
(何故かバレンタイン時期しか
店頭で見ないメーカー)
1575円也。
車の「フィアット社」が公式宣伝用に
オーダーした「フィアット・クレミーノ」が
中心の9粒入り。

マイアーニマイアーニ
私が購入したアソートは、チョコだけ入っている物ですが
「フィアット500」(ルパンが乗っていた小さい車)のストラップや
ミニカーが付いているバージョンもあります。
(毎年、それを集めてる人もいるとか) 

ここのチョコ、ぱっと見た感じ、固そうなんですが
とっても柔らかいです!!マイルドな口当たり。
(食べると本当に驚く位、ソフトです)

もちろん、味もバッチリ。
アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピスタチオ等、素材が
生かされている感じ。コーヒーのお供にぴったりです。

綺麗な箱に入っていなければ、大体一粒140円位。
1粒300円以上する高級品にはイメージ的に負けるかも
しれませんが「見栄ナシで美味しいものを」という方には最適です。
国内宣伝費を除けば、高級チョコだって基本は
 そんなに高くないんじゃないかと思ってしまう今日この頃)

フィアット好きの人に贈るもよし。
自分の楽しみに買うもよし・・・・

次の機会に、いかがでしょうか。

余:残念ながら、取扱販売店が少ない&ほとんどネット注文に
  なってしまうと思います・・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

パティスリー ル・ポミエ  世田谷 バレンタイン限定 エクレール バッシュ

東北沢にある「Patisserie Le Pommier ル・ポミエ」 
ダロワイヨ等に勤務していたパティシエ
フレデリック・マドレーヌさんのお店です。
ケーキから焼き菓子・チョコまで、幅広い品揃え。HPはコチラ

ル・ポミエ通常は「雄牛」のみで販売
されている、今年の干支エクレア。
今回、バレンタイン限定と言う事で
「ペア」で販売されていました。
「エクレール バッシュ」
雄牛・牝牛セット
1000円也(バラ不可)


ル・ポミエル・ポミエ
牝牛はピンク系・雄牛は茶系。
ハート模様の柄が可愛いです! 尻尾や角もきっちり!
ル・ポミエル・ポミエ
エクレア生地は固めのタイプ。サックリ焼きあがった生地の中には
キャラメルクリームがタップリ入っていました。

通常、キャラメルクリームが苦手な私でも「もう1本!」と
なるくらい美味しかったです!
ただ、普通に食べれる人は少し味が薄かった模様。
全体的に甘さが強めだから、私はコレ位の味で
丁度良い気がしますけどね。
(奇をてらってない味が好きだからか?)

1人で2本食べてもいいし、カップルで1本ずつ食べてもいいし・・
「普通のじゃツマンナイ」という人にはお勧めです。
(小さい子供は特に喜びそう)

ル・ポミエしかし・・・
こういうキャラクター系は
「たい焼き」同様、何処から
食べ始めるか悩みますね。

私は「お尻」から食べましたが
普通はどこから食べるのかな・・

余:ここのオーナー、大変フレンドリー。
  ゴツイ体で、こんな可愛い食べ物を作るとは・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「オーストラリア」 ニコール主演 試写会にて

「オーストラリア」

オーストラリア
原題:AUSTRALIA
製作年:2008年
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン
    ヒュー・ジャックマン
評価:★★と半分

第二次世界大戦中のオーストラリアが舞台。
牛追い男と、イギリス貴族の恋愛模様に
アボリジニー問題と戦争を絡めた作品。

試写会で観てきました。

コチラ、基本は「恋愛映画」でしたが
中途半端というか大風呂敷系大作もどきでした。

というのも。イロイロなテーマを詰込過ぎて
いたと感じたからなんですね。

「オーストラリアの大地」やニコールの美しさを
際立たせる映像は良いとして、中年男女の恋愛に
アボリジニー問題とダーウィン攻撃(日本軍による)を
中途半端に絡めちゃったのが問題だったかと。

オーストラリア人の監督が、アボリジニーやダーウィン攻撃を
作品に組み込みたかった気持ちは分かりますが、だらだら
2時間45分引っ張る余裕があるなら、主人公達の
過去や心情をもっと伝えて欲しかった。

泣いている方も多かったし、「感動作」なのかも
しれませんが、「リアリティ」のない作風で
何を一番訴えたかったのか・・・

とにかく広大な自然には負けちゃったかな?と思える作品でした。

余:前評判で「反日作品だ!」という意見も飛びかったり
  していましたが、別にそうでも無かったです。
  普通に「史実」として日本軍がダーウィンを攻撃する
  様子が10分程度あっただけ(日本軍の台詞は変だったが)
  「パールハーバー」より全然マシです。  
  
  ただ、「恋愛の起爆剤」に使われていた意図は
  謎ですけどね・・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

ガトーフェスタハラダ  「グーテ・デ・ロワ」 絶品ラスク

ガトーフェスタハラダ  「グーテ・デ・ロワ」 

ラスクガトーフェスタハラダ
群馬県に本社がある
洋菓子店。
HPはコチラ

もちろん、「ハラダ」と
いえば「ラスク」でしょう!

ラスクグーテ・デ・ロワ
フランス語で「王様の
おやつ」という意味だそうな。
パリパリのフランスパンに
砂糖がかかった甘~い
ラスク。確かにHP紹介の
通り、「感動の銘菓」です。

ラスクラスク
グーテ・デ・ロワ プレミアム
季節限定品です(11月~4月迄 寒い時期しか売らないのねん)
ショコラがかかった、ラスク。この他にホワイトチョコのバージョンも
あります(同様、季節限定 10月10日から5月上旬迄)

ラスク両面、ミッチリコーティングされた
チョコラスク。通常の物より
大きめ&重い1品(金粉付)
・・・・・美味しいけど。
普通のラスクの方が
数倍美味しいと思いました。えへ。
(チョコ、少し甘すぎ。まったり・・)

とにかく。
他にも多種のお菓子を販売していますが、やはり
ラスク(普通の)が一番美味しいんじゃないですかね。
お土産でも自分用でも、大好きなお菓子です。

毎度、都内デパートの「ハラダ」には長蛇の列が
出来ていますが、開店するちょっと前を狙えば
スムーズに購入出来ます! お近くに行かれた際は是非・・・

余:ららん藤岡店は、いつもガラガラなイメージが
  あるんだけどな・・・不思議だ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

インスタントラーメン 麺処 井の庄監修 「辛辛魚らーめん」 

麺処 井の庄監修 「辛辛魚らーめん」 

辛辛魚メーカー:寿がきや
東京石神井の「麺処
井の庄」が監修した
辛辛魚らーめん
278円也。

「辛いものが苦手な
方はご注意下さい」との
注意書き入りです。

辛辛魚中は大変質素。
「粉末スープ。
 後入れかやく。
 海苔。
 スープの素。」
以上、4点で構成
されています。
最後に入れるスープの素が
「辛い」味を演出します。


辛辛魚辛辛魚
出来上がるとこんな感じ。
真っ赤です。本当に真っ赤・・・

麺は結構モチモチしていて美味しいです。
付属の海苔は・・・何の役にも立ちません。

肝心のスープですが。
本当に辛いです。
辛さを感じるレベルは人それぞれだと思いますが
私には相当辛かった(辛いの苦手)
全身の毛穴から、汗が吹き出ましたよ・・・

結局、最後の方は辛いだけで
美味しいんだか何だか良く分かりませんでしたが
辛い物好きな方は、一度食べてみても良いかも。
体も温まる為、暖房費節約になりますよ。

余:翌日のトイレが地獄でした。
  腸の弱い方は、遠慮しておいた方がいいかもね・・・です。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「愛を乏う人」 原田美枝子

「愛を乏う人」

愛を乏う人製作年:1998年
監督:平山秀幸
出演:原田美枝子
評価:★★★★★


下田治美著の原作がベース。
生まれてから17歳になるまで、母親から激しく
虐待を受けた主人公が、自分の半生を
振り返りながら、父親の遺骨を
探す旅にでる・・・・という話。

映画館で観た以来なので、約10年ぶりでしょうか。
久々に鑑賞してみましたが・・・・やっぱり辛かったです。

原田美枝子&幼少期を演じる子役の
「虐待(暴力)」シーンも耐え難いですし
常に「愛を乏う人」は娘であり、母で
あるというテーマも重い。観ていて心底辛い1本。

ただ・・
また観たいか?と問われれば、もちろん観たい作品。
それ位、心に訴えかける何かがある内容です。

決して気持ちの良い流れではないですが、
近年の邦画では、鑑賞に値する映画だと思います。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「姿三四郎」 黒澤明

「姿三四郎」

姿三四郎製作年:1943年
監督:黒澤明
出演:藤田進
評価:★★★

富田常雄の小説を
原作とした柔道モノ。
黒澤明、初監督作品。

本来、97分あるべき作品ですが、諸事情でブチブチフィルムが
カットされてしまっています(戦時中だから・・仕方ないのか・・)
私が観たのは、1952年の79分版。

「柔道モノ」と言っても、暑苦しい格闘映画では無く
どちらかと言えば、爽やかな印象の1本。

ただ、所々紛失してしまっている為、全体的な内容を
理解しながら観る事が出来なくて残念でした。
(難解な作品じゃないけど、やっぱり・・・ね)

ま、とりあえず。内容は別として。

自分は三四郎よりも「蛇」のようなライバル
「檜垣源之助」が気に入りました。

特に、檜垣が食事中に登場するシーン。
今で言う「空気の読めない人」、檜垣に対する
小夜・半助・三四郎の態度。

今度から自分も、アレ位あからさまな「無言の拒絶」を
してみたいと思った位、笑えました。
(自分がされたら、かなりショック大だけど)

フィルムがぶつ切りという点で、何とも感想の述べにくい
映画でしたが、檜垣の存在だけでも面白いので
機会がある方は1度どうぞ・・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「用心棒」 黒澤明

「用心棒」
用心棒
製作年:1961年
監督:黒澤明
出演:三船敏郎 仲代達矢
評価:★★★★



寂れた宿場町で対立するグループの両方に
自分を売り込む「用心棒」の話。面白娯楽作品。

三船敏郎演じる桑畑三十郎。
おっとぼけた売込みをする姿が、とてもコミカル。
楽しんで観る!という言葉がぴったりな作品です。

ラストの仲代達矢に「ギャ・・ギャグ?」となりますが
スカッとなれる映画ですね。

余:山田五十鈴の恐ろしさと、いっちゃってる志村喬が
  妙に印象に残りました!

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「七人の侍」 黒澤明

「七人の侍」

製作年:1954年
監督:黒澤明
出演:志村喬 三船敏郎
    他 豪華すぎ
評価:★★★★★


207分・・・約3時間30分。
途中でインターミッションが入る、長編大作。
戦国時代、貧しい農村に雇われた侍(浪人)が
村を襲う野武士と戦う話。

これについては、初上映から55年の間に
思い切り語られていると思うので、1~2度観た程度の
自分が「ああだ、こうだ」と言うレベルじゃないと思いますが。

面白いです。

今観ても、おつりが来るくらい、傑作だと思いますが
リアルタイムで劇場鑑賞した方は、相当驚いたのでは
ないかと思います。

基本、映画は「好き嫌い」が多少評価に含まれると
思いますが、良く出来ていると感心したので★5つ。

余:音声がもっと良ければ・・・・!

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ハリーとトント」

「ハリーとトント」
Harry & Tonto原題 : Harry & Tonto
製作年 : 1974年
監督:ポール・マザースキー
出演:アート・カーニー &トント
評価:★★★★
老人と愛猫トントの
ロードムービー。

立ち退きで追い出される主人公、ハリーと
愛猫トントのシーンから始まる本作。

2組の年老いた人間と猫が、家族や通り
すがりの人々と触れ合っていくお話ですが、その
様子がなんとも優しく、自然です。

激しい盛り上がりもなければ、心を強く揺さぶる
「狙った」シーンもない。また、猫が出ているからと
いって、ディズニー物のように「猫です!可愛さを味わって!」
というアピールもない。
だからといって、飽きる内容でもない・・・

その結果、自然に観客の心を打つ作品に仕上がった
んじゃないかな~と思いました。

・・・かといって、万人受けする作品ではないかもしれません。
どちらかと言えば、ある程度年齢と経験をつんだ人向けなのかも。
「老いていく」もしくは「身近に老いた近親者」や
「親しい人の死」を経験した事がある人の方が
思う所が出る映画かもしれません。
(私もあと5歳若かったら「良い話だけど、別に」と言ってたかもなぁ)

こう、のんびり・ゆったりした気分の時に観て貰いたい1本です。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

ボネコ 気化式加湿器 1359SA 優しい気化式

ボネコボネコ
気化式加湿器 1359SA

デロンギ・ジャパン
24畳対応。定価:19500円也。
4ℓタイプ・約16時間分の水が
入ります。一日中稼動しても
約8.4円程度と、電気代が安いです。


長い事、加熱タイプの加湿器を使用していましたが
壁紙や書籍のイタミが気になっていたので、今年から
気化式に変えてみました。
ボネコボネコ

とりあえず、前評判を信じ、実物を見ないで注文したのですが・・・・。
巨大な箱に、こんな感じで入って来ました。

発砲スチロール補強も無く、ビニール袋にも入ってない1359SA。
「こんな梱包で、良く壊れないな・・・」と思いました。
(日本の企業じゃありえないでしょう、この梱包)

中に入っているのは、「桶・浮き・ファン」の3点。
どうやら本体も超シンプル設計のよう(ちなみに原産はチェコ)

ボネコ大きいタンクに水を入れ
フィルター付の「浮き(発砲
スチロール・・・)」のような
モノを真ん中に浮かべ、ファン付の
フタをすれば準備完了です。
作業時間、5分も要りません。
この「浮き」の周りに、フィルター
が付属しています。
(水アカやゴミを吸収する
役目を果たしている)

ボネコ正面に、これまた
超簡単な水量計が
付いています。
(濃い緑の部分)
流石に4ℓ;も水が入るので
なかなか水は無くなり
ませんが、下がってきたら
水量計の横にある穴から
水を補給する仕組みです。

ボネコサイズは外資系らしいというか
普通の物より大きめ。
(隣にあるペットボトルは1.5ℓです。
500mlじゃありません・・・)
正直、存在感があり
場所をある程度とると思いました。
(狭い部屋向けではない)

で、実際使用してみて思った事。

良い点
 ・気化式なので、部屋が傷まない(壁紙・書籍等に優しい)
 ・加熱式と違い、電気代が安い
 ・大容量なので、水の交換回数が減った
 ・気化式なので、潤いがマイルド
 ・結露が少なくなった(100%付かない訳ではない)
 ・湯気が出ないので、たまに触れて「ギャッ!」と
  なる事が無くなった
 ・見た目が微妙で面白い。

悪い点
 ・「クールミスト」なので、加湿器のように部屋が
  暖まる相乗効果が無い (むしろ、近寄ると寒い)
 ・ぶつかった場合や、持ち運びの際、タンクの横
  (空気の取り込み口)から水が漏れる。
 ・フィルター掃除をこまめにする必要がある
  (空気中のホコリ等が付着する為)
 ・自動的に電源が切れない
 ・フィルター交換代が必要(1シーズン毎 2100円)

デザインに関しては、好みだと思います。
また、プチ空気清浄機的役割も果たすようですが
効果のほどは、良く分かりません。

とまあ・・・・難点もありますが。
総合的に、私は加熱するタイプよりコチラの方が良いと感じました。
また、超単純な仕組みなので、複雑な高性能機より
寿命が長そうな点も気に入りました。
(ファンのモーター音も、殆ど気にならないですよ)

動物や小さな子供がいる家(火傷しなくていい)
デリケートな書籍を保有している家
壁紙・床・結露を気にする家

上記のような条件の方には、良いと思います。

「加湿してる~!!」という証拠の湯気は出ませんが
図体の割りに控えめ堅実な仕事をする気化式、1359SA。
この時期なら半値近くで買えます(冬も終わりだから)
検討中の方は、いかがでしょうか?

ボネコ余:フローリングの場合、床が傷つく
(移動時等)可能性があるので、マット等の
下敷きがあった方が良いと思います。
飛び出してくる水対策を考える
なら、吸水マットか、トレーが
ベストかもしれませんね・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

ミルキー シュークリーム いちご 

ミルキー シュークリーム いちご 
ミルキー
ミルキーシュークリーム
「いちご」味。
山崎と不二家の共同
開発品。過去には
「ミルキー味」「チョコ味」も。
1個105円也。

ミルキーミルキー

大きさは、手のヒラ以下。ヒロタよりは大きく、コージコーナーよりは
小さい・・・・ペコちゃん人形のほっぺた位の大きさでしょうか?
(単純に言えば、小さめ。小さめ過ぎる・・)

皮は普通の味なんですが、中身が美味しい。
クリームは全部が「いちご味」ではなく、ほのかな
「ミルキー味」ベースのクリームに「イチゴジャム」が
ボッ ボッと入っています。部分・部分がイチゴ味。

これ、美味しいんですけどね~!
何個でもいける味なんですが!

小さすぎます・・・。私には。

期間品のようなので、見かけたら
買ってみてください(次の機会はないかもだし)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「映画に愛を込めて アメリカの夜」

「映画に愛を込めて アメリカの夜」La Nuit ameacute;ricaine
原題:La Nuit américaine 
監督:フランソワ・トリュフォー
製作年:1973年
評価:★★★★
「パメラを紹介します」という
架空作品の撮影を通して
繰り広げられる人間模様。

昔「マルサの女」を見た時と同様、職業に対する
妙なイメージが残る1本。

1つの作品を作り上げる為集まった役者やスタッフ、そして
監督の「あからさま」な動きが、非常にリアルで面白いです。
「家政婦は見た!」じゃないけど、1つの箱(セット)の
中を覗き見している感覚になります。
(実際、監督の実体験が沢山盛り込まれて
 いるから、ほとんど実話に近いのか?)

ユーモアと苦悩に満ちた、テンポの良い作品です。

1973年製作なので、約36年前の作品になるのでしょうか。
時は過ぎても、未だに「映画関係ってこんな感じなのかな?」と
思わずにいられません。
(同時に、いつも「こんなクソ映画作ってんじゃないよ!」と
 怒る作品に、ちょっと悪い事した気分になった)

余:英題:Day for Night
   フィルターをかけたレンズで、昼間に夜のシーンを撮影する事。
   ハリウッドから広まった技術なので「アメリカの夜」

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「キー・ラーゴ」

キー・ラーゴ
KEY LARGO

原題:KEY LARGO
製作年:1948年
監督:ジョン・ヒューストン
出演:ハンフリー・ボガート
評価:★★★


戦友の家があるキー・ラーゴのホテルに出向いた復員兵が
たまたま滞在していたマフィアのトラブルに巻き込まれる話。

一種の密室状態(台風で外に出られない)という
設定は好きですが、もう少し動きが欲しかった。
展開が分りやすい為、せっかくの緊張感が
薄れてしまったというか・・・
役者の存在感は生かせたかもしれませんが
話自体はだらっとしていたような気がしました。
復員兵の世捨て人感が、少し中途半端だった事も
パンチが弱い原因か・・・

嵐とともに人々の鬱々とした感情が去る
ラストは良いですけどね。
まあ・・私には「良くも悪くも昔の映画」かな。
(都合が良すぎるんだもん)

しかし、アル中役のクレア・トレヴァー。何故、この役で
アカデミー賞を獲得出来たのか。

余:先住民の人達。可哀相過ぎ。何だったんだ・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

東ハト 「こつぶポテコ」 小さい。まるでビーズ。

ポテコ
東ハト
こつぶポテコ
コクうましお味」
60g。
(「コクしょうゆ味」も有)
2月~コンビニ。
4月~コンビニ以外で
購入可能です。

レギュラーポテコが「指にはめられるサイズ」なら
こちらは「ビーズ編み」が出来るサイズ。

ポテコポテコ
開封して驚きました。
ここまで小さいとは・・・・・!
比較の1円玉ですら、ビッグに見えます!!

小指の先にもひっかからない大きさなので、通常より
食べる時間が必要。その分、満腹度も上がる
はずなので、ある意味割安かも。

ま、味はレギュラーサイズと
同じなんですけどね。


何でもかんでもBIGに走っている今、少し新鮮でした。

余:購入前に、パッケージ写真のポテコサイズをご確認下さい。
  ソレが大体、実寸サイズです。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

明治 「リッチピスタチオチョコレート」

ピスタチオ明治
 「リッチピスタチオチョコレート
45g 210円也。
キラキラ光るグリーンの
パッケージがまぶしい品。
(210円=ピスタチオ代か
包装紙代か・・・・)

ピスタチオ
ロイヤルミルクティーの
ような色。よ~く見ると
ポツポツとピスタチオの
欠片のようなモノを
確認出来ます。


「濃厚な味とピスタチオのリッチなナッツ感!
 ナッツの女王と呼ばれるピスタチオをたっぷり配合し
 ナッツのリアルな香味と上品な甘さ、コクを実現。」との事。

味のベースはホワイトチョコ系だと思います。
中に粉砕されたピスタチオが入っていましたが
「女王」を感じる程では無かったです。

色といい、硬さといい(柔らかめ?)味といい・・・・

基本的に「ホワイトチョコが苦手」という前提で
感想を述べさせてもらえば・・・

マズかったです。

また、ホワイトチョコOKの人にも食べて貰いましたが

微妙

と言っていました。

まあ、期間限定ですし。
緑のキラキラ銀紙に誘惑されたと思えば・・・

余:210円あるなら、フルタの「どでかばー」を4本
  買った方が満足するかも。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「フェイク シティ」 キアヌ主演 試写会にて

「フェイク シティ」 
フェイクシティ原題: STREET KINGS
製作年: 2008年
監督: デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーヴス
    フォレスト・ウィッテカー
評価:★★★★
2009年2月14日より公開。
「L.A.コンフィデンシャル」の
ジェームズ・エルロイ脚本。

「LAコンフィデンシャル」には及ばないけれど、なかなか
面白い1本でした。

大雑把に言えば「汚職警官」モノ。
人の秘密を握り、真実を裏で操作してしまう警官に
対して、主人公がどのような決断をするか・・・という話。

単純に「悪VS善」という訳ではなく、個人個人の
考える「悪」「善」の違いや、対処の仕方が興味深く
全体的にエルロイらしい緊張感あふれる展開。
単純な勧善懲悪モノと違って良かったです。

また、銃撃シーンが良かった。
キッチリメイクされた死体や貫通した弾の具合が
結構リアル&音にも迫力アリ。
(そういう意味では、女性向ではないのかなぁ)

とにかく。
最近の新作では、面白い方だと思います。
(珍しく、邦題の方がイージーでも良いと感じた)
是非劇場でご鑑賞下さい。

余:「野暮ったい服(凄いセンスだった)」を着ても、2重アゴに
   しても、「清潔過ぎる」雰囲気のキアヌ。ある意味大変だ。
   ・・・フォレスト・ウィッテカーは流石に上手かったです。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

バナナカステラ 第25回 ひめじ菓子博 金賞受賞

バナナカステラ「バナナカステラ」
種類は沢山あるらしいですが
当方、初めて食べました。
「第25回 ひめじ菓子博
 金賞受賞」との事。
期間限定 1本 100円也。
(ファミマ購入品)


バナナカステラバナナカステラ
カステラ生地に、バナナ風味の白あんが入っていました。
味・・・というより匂いが猛烈にバナナでした。

1人で完食するのはつらいかもしれませんが
誰かと分け合って食べる分には良いかも(要お茶)

考えてみたら、バナナも白あんも苦手な自分には
その美味しさが分かりませんでしたが、3時のおやつに
いかがでしょうか。

余:BANANAって・・・・
  凄いアピールのカステラだなぁ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「オリバー!」

oliver


原題:Oliver!
製作年:1968年
監督:キャロル・リード
出演:オリヴァー・リード
評価:★★★


ディケンズ原作「オリバー・ツイスト」がベース。
1968年のアカデミー賞、6部門を獲った
ミュージカル作品です。

救貧院出身の心優しい孤児「オリバー」が幸せを掴むまでの
お話ですが、原作よりマイルドな仕上がり。

子供が沢山出てくる&孤児モノなので、ノリは「アニー」に
似ていますが、私はコチラの方が好きかな・・・。
特に、インターミッション後の花売りシーン。
とても気に入っています。

歌って踊る物語が嫌いな方じゃなきゃ、今でも充分
楽しめる内容だと思います。
長編ですが、のんびり楽しめる作品。いかがでしょうか。

余:ブルザイ(Bullseye)の極悪な顔・・・・可愛い。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「卒業」

The Graduate原題:The Graduate
製作年:1967年
監督:マイク・ニコルズ
出演:ダスティン・ホフマン
音楽:ポール・サイモン
    デイヴ・グルーシン
評価:★★★★★

サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」が
テーマ曲。内容と共に、挿入歌も素晴らしい作品。

内容は知らないけれど、教会から花嫁を連れて
逃げる主人公の姿を知らない人はあまりいないのでは?

あのシーンだけだと「真の愛を求めて、逃げる花嫁と恋人」という
綺麗なイメージを感じますが、実際はドロドロした内容ですよね。

母(ミセス・ロビンソン)VS娘(エレン)VS彼氏・間男(ベンジャミン)・・

自分がこの立場だった場合、ちょっと考え物(むしろキモイ)ですが
その様子が、シリアスかつ可笑しく描かれていて、それ程
ずっしり来ないのが良い所。

若さと老い、希望と不安・・・いろんなモノが
交じり合ったこの作品。何度観ても、ハッピーエンド?と
考えてしまいますが、誰にでも勧める
事が出来る、幅広い世代向けの青春映画だと思います。

余:
  "Elaine, it's too late! "
  "Not for me!"
  (この後、猛烈なビンタを食らうエレンは悲惨)

  この台詞、好きだなぁ・・・
  (私も常に"not for me"といえる気力が欲しい・・)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

スイーツランベルセ 「軽井沢プリン」 プリン専門店

軽井沢プリン
軽井沢にあるプリン専門店
スイーツランベルセの
「軽井沢プリン」

HPはコチラ


軽井沢プリン軽井沢プリン
「生クリーム」
400円也。
「カスタード生地に
生クリームを
加えて焼き上げた」
そうな。
いわゆる「なめらか
プリン系」の食感です。

軽井沢プリン軽井沢プリン
「エスプレッソ」
400円也。

レギュラータイプの
プリンが、コーヒー味に
なったモノ。
あまりコーヒーの
コクは感じませんでした。

・・・プリンの主流が「なめらか」系ばかりで
ちょっとつまらないせいか、もう少し専門店らしい商品を
期待していたせいか・・・

「可も無く、不可も無く」なお味だと思いました。
「たまたま」売っていたら、また買ってみたいですけどね。

余:気に入らない点が1つ。

 こちら、ガラスの容器に入っているのですが・・・
 この分、値段が高くなっていたようなんですね。

 「容器はお店で20~40円にて回収しております。
  不要な容器は、スイーツランベルセまでお持ち下さい。」

 え~っと。軽井沢在住じゃないので、回収してもらえません。

 残念です。ふう・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

仙台銘菓 「伊達絵巻」 

伊達絵巻知人が仙台に行くとの
事で、買ってきてもらった1品。
「伊達絵巻」
「一滴の水も使わず、新鮮な
卵で練り合わせ焼き上げた
逸品」だそうな。
菓匠三全のHPはコチラ

菓匠三全といえば「萩の月」を思い浮かべる方も多いでしょうか?
しかし「伊達絵巻」にも隠れファンがいるはず・・・

伊達絵巻「あん」タイプ。
バームクーヘンに「つぶあん」が
巻かれています。

水を使っていないだけあってか
ややパサッとしたバウムに
甘くない粒あんがマッチしています。

伊達絵巻「クリーム」タイプ。
バームクーヘンに「コロン」のような
クリームが巻かれています。

当方はコチラの方が
好き・・・・
イチゴ味とかあれば良いのに。

大きさ(長さ)は大体人差し指程度なので、1本じゃとても
満足しませんが、気軽に食べられる銘菓だと思います。
(貰って嫌がる人はいないんじゃないかな?)

たまには「ずんだ」「萩の月」以外のお土産を買いたい
人にお勧めです。

余:場所は変わりますが、長崎銘菓「長崎物語」(HPはコチラ
 外見も中身もよ~く似ている商品です(どっちが先だ?)
 機会のある方は、食べ比べしてみるのもいいかも知れません。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「明日に向かって撃て!」

明日に向かって撃て!
原題:Butch Cassidy and
      the Sundance Kid
製作年:1969年
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン
   ロバート・レッドフォード
評価:★★★★★

壁の穴強盗団のボス「ブッチ」と早撃ちの「キッド」が、面白可笑しく
強盗を繰り返す様と、死神のように付きまとう刺客から逃げる様子を
描いた名作。挿入歌"Raindrops Keep Fallin' On My Head"も
ラストシーンもが付くほど有名な作品。

ユーモアに溢れた内容は、今観ても遜色していません。
何度観ても素敵です。
キッドの彼女役、キャサリン・ロスがちょっとカワイソウですが
男の友情っていいな・・・と思ってしまいます。
(「私、もう26だし」・・・ああ、哀しいセリフだ)

何を持ってハッピーエンドというか不明ですが、これは
これで良い終わり方ですよね・・・・ふう。

こういう、爽やかでストレートな作品を、誰でも良いから
撮ってくれないかなぁ・・・

余:邦題「明日に向かって撃て!」
   明らかに原題とは異なりますが、私はとても良い邦題じゃ
   ないかと思います(賛否両論だけどさ)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「007 ユア・アイズ・オンリー」

for your eyes only
原題:007
  For Your Eyes Only
製作年:1981年
監督:ジョン・グレン
出演:ロジャー・ムーア
評価:★★★


007 12作目。
For Your Eyes Only・・・「あなただけに見て欲しい」「持出厳禁!
見たら捨ててね!」という意味かな。
誘惑と任務がからんだ、良いタイトルですね。

陸・海・空と、今観ても「凄いな~!」というアクション満載の本作。
(スキーシーンは凄い!!)
内容よりも、アクションに目を奪われてしまいがちですが、スパイ要素も
ムーディな雰囲気もタップリ。バランスの良い007じゃないでしょうか。

まさに娯楽作品です。

余:KGBの彼は凄い・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「エクソシスト2」

エクソシスト2
原題:Exorcist 2 The Heretic
製作年 : 1977年
監督:ジョン・ブアマン
出演:リンダ・ブレア
    リチャード・バートン
評価:★★


エンニオ・モリコーネの音楽や、怒涛のラストが印象的。

「エクソシスト」のその後。シリーズ2作目。
前作で悪魔祓いが成功したと思われたリーガンの
元に、新たな神父が訪れて・・・という本作。

正直・・・・ねえ・・どうなんでしょう?

前作はなんともいえない緊張感とリアリティ(ドラマ)が
あったのに対し、どちらかといえばSFというか、ファンタジーの
ようになってしまった本作。どうも受け入れられません。

イナゴ!アフリカ!!って言われても、なかなかついて
いけないのです。そこが評価の分かれ目かなぁ。
(宗教関係に興味のある人なら、違う見方が出来るので
しょうが、基本的にこちら方面に弱い自分には、ちょっと・・)

ラストシーン(家)は有名ですが、それ以外はイマイチ
ボヤ~っとしたイメージの残る続編です。

余:ジェームズ・アール・ジョーンズ、ちょこっと出演。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「エクソシスト」

エクソシスト
原題:The Exorcist
製作年 : 1973年
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:マックス・フォン・シドー
    リンダ・ブレア
評価:★★★★★


オカルトブームを巻き起こした作品。
内容を知らなくても、リーガンの緑ゲロ・スパイダーウォーク
首が回っちゃうシーンを知っている方は多いはず・・・
リーガン!リーガン!

だけど、この映画の凄さはショッキングシーンじゃないです。
異様な「緊張感」とリアリティ、そして人間ドラマ・・・
他の恐怖映画と一緒に出来ないモノがあります。

根底にあるのは、常に人間ドラマなので「ホラーでしょ?」と
思って倦厭している方でも興味深く観れる作品じゃないでしょうか。

1973年のアカデミー賞、10部門ノミネート。
まさに金字塔的作品です。未見の方は、是非1度どうぞ。。

余:病院の治療シーンの方が、リーガンより怖い!


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ルチオ・フルチの新ゾンゲリア」 ルチオ・フルチ

Non aver paura della zia Marta原題:The Murder Secret
製作年:1989年
監督:ロバート・マーティン
監修:ルチオ・フルチ
出演:ペーター・ガブリエル
評価:★


「飛び散る生首、異臭を放つ腐乱死体。」
イタリアンホラーの重鎮ルチオ・フルチがシェフを
務める究極のスプラッター・ディナー
(パッケージ説明文より)

一応、30年間精神病院に入院していた叔母に会いに行った
家族が、大変な事になりますが・・・

ラスト20分位以外は、普通のミステリーです。

とにかく「ゾンビは出ないから、サンゲリアじゃちょっとね」
「でも、ミステリーっぽいから、ゾンゲリアの
方使っちゃう?」的感覚で付けられたと思われる
邦題が憎い1本。
(いっそ「サンガリア」でも良かったんじゃ・・・)

よって、以下の点を了承した上で、観た方が良いです。

「ルチオ・フルチの」⇒訂正 「監修ルチオ・フルチの」
「新ゾンゲリア」 ⇒訂正 「ゾンゲリア(DEAD & BURIED)関係ナシ」

まあ、「新」だの「2」だの原題無視で付く邦題に慣れてる
方なら、問題ない作品じゃないでしょうか。「話の~」程度でどうぞ。

余:主人公役のペーター・ガブリエル(ピーター・ガブリエル
   じゃない)が、ちょびっとスカーフェイス顔です。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters