映画 感想 「「WALL・E ウォーリー」

瓦力


原題:WALL・E
製作年 : 2008年
監督:アンドリュー・スタントン
評価:★★★



時は29世紀。ゴミであふれた地球を捨て、宇宙に去った人間達に
置き去りにされたゴミ処理ロボット「ウォーリー」の話。

予告だと「悲壮感」ただよう「環境問題」モノかと思ってましたが・・・
とんでもない!笑いと友情と愛にあふれた作品でした。
泣く・・・とまではいかないけど、まずまず。
最近のCMは、オーバー過ぎる・・・・

「ニモ」の時も思いましたが、ピクサーはアニメーションキャラに
イキイキした表情をつけるのが上手いですね!!
お世辞にも「可愛い」とは思えないキャラを、魅力的にする魔法使いだ!

内容・表現力はもちろんですが、この映画の凄いところは
「殆ど台詞はないけれど、テーマが伝わる。」
事だと思います。ほぼ「ウォーリー」と「イブ」という2つの台詞だけで103分を
乗り切ってしまうなんて・・・・流石。
全体的に地味だけど、意欲を感じました。

国・人種・言語・年齢関係なく、映像で「思い」を伝える事が出来る
1本。是非、幅広い層の方々に楽しんで欲しいと思います。

やっぱり700年も異性を見ていなければ、誰でも良くなるのかな・・
な~んて、ちょびっと思ってしまいました。


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映画 感想 「Meet Bill 」 A・エッカート 未公開

製作年:2007
原題:Meet Bill
監督:メリッサ・ワラック バーニー・ゴールドマン
出演:アーロン・エッカート ジェシカ・アルバ
評価:★★★

アーロン・エッカート演じる主人公「ビル」。
金持ちの嫁(銀行家の娘)と結婚したおかげで家業を
手伝わされるハメに。世の中的には逆玉のビルが
抱える不満を、面白おかしく描くコメディ作品。

内容は平凡なので、エンジンがかかるまで多少
時間がかかりますが、小出しに面白い作品。
エッカートの表情がかなりいけてます。
顔だけで笑いがとれるって・・・。ズルイぞ!エッカート!
(本当はイイ男だと思うんですけどね) 
何気にティモシー・オリファントやジェシカ・アルバも出ていたり。
結構メジャーな役者で作られた映画だけど・・・日本じゃ
公開しなさそう。残念。

BIGな作品では無いですが
レンタルで出たら、気軽に借りて欲しいです。

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映画 感想 「スリープレス」  ダリオ・アルジェント

SLEEPLESS製作年:2001年
原題:SLEEPLESS
監督:ダリオ・アルジェント
出演:マックス・フォン・シドー
評価:★★


イタリアで起こった連続殺人事件の謎を追う
警察官と被害者の息子の話。

一応、サスペンスなんですが。

内容よりも殺しのシーンに「オオッ」となる
アルジェントらしい?作品です。
とても2001年度とは思えない出来ですが
「懐かしいな~」的雰囲気で、暖かく観れる方向け・・・?

余:マックス・フォン・シドーだけでも、楽しんで下さい。

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映画 感想 「オデッサファイル」 ジョン・ヴォイド

THE ODESSA FILE
製作年:1974年
原題: THE ODESSA FILE
監督:ロナルド・ニーム
出演:ジョン・ヴォイド
評価:★★★


フリー記者の主人公が、とある老人の日記から
元ナチスSSで結成された秘密組織「オデッサ」の
存在を知る事に。「オデッサ」の謎を追うため
主人公自ら組織に進入するサスペンス物。

約35年近く前の作品ですが、古臭さは
それ程感じません。
作中の元強制収容所所長や、「オデッサ」の
ような組織が実在したという事もあるので
「歴史物」が好きな方なら、興味深く観れると思います。
(ただ「1記者」が007並に元SS達を
追い詰められるか?
と考えると微妙ですが・・)
古い映画ならではの「キッチリキッチリ」場面展開が
気持ち良いです。

「あ、この映画面白い!」と思った方は
ダスティン・ホフマン主演「マラソン・マン」も
ご一緒にどうぞ。

余:ついでにこの監督さんなら「クリスマス・キャロル」も
  (ジャンル全然違うけど)ステキですよ。

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映画 感想 「ブラック・サイト」 ダイアン・レイン

UNTRACEABLE
制作年:2008年
原題: UNTRACEABLE
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:ダイアン・レイン
評価:★★★



インターネット上で殺人映像を生中継する
犯人を追う、FBIサーバー捜査官の話。

「犯罪」だけに集中せず、登場人物の
キャラ作りもちゃんとしていたと思います。

が!しかし!

意外性や爽快感が少ない、残念な小粒作。
それなりには楽しめるかな?という1本です。

余:コリン・ハンクスはお父さん(トム・ハンクス)に
  良く似てますね。

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映画 感想 「ビッグ・トラブル」 ジャン=バティスト・アンドレア

big nothing
制作年:2006年
原題:BIG NOTHING
監督: ジャン=バティスト・アンドレア
出演: デヴィッド・シュワイマー
評価:★★★





作家志望(早い話が無職のヒモ)の主人公。
善良な彼が、ふとした儲け話に関わる事から
始まるクライム・ブラック・コメディ。

「斬新!」とは言い難いですが、脚本の
面白さと登場人物の個性が生かされた1本。
非常にテンポ良く話が進みます。
ガイ・リッチー系が好きな人向け?
とにかく「押しが強い」です(押しが強いだけ???)

これ、「アルバトロス」なんですね・・そこがミソ。

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ベトナムのお菓子 「タロイモチップス」

画像 001

「美味しい! やみつきになります!」という文句に
惹かれ購入した「タロイモ チップス」
ベトナム製のお菓子です。

「タロイモ」。日本では馴染み薄い食材ですが
栄養が高く、消化も良い為、南国では主食扱いらしいです。

未開拓部門にチャレンジする場合は袋の写真で
ある程度予想しなければいけないのですが
画像 002
「お菓子」なのに、どうみても乾燥ハムが
入ってるとしか思えない写真。
強烈でしたが、「まさかコレ通りじゃ
ないでしょ」と気楽に考えました。

・・・しかし。開封してビックリ。
画像 003

やっぱり「カビたサラミのような物体」が!!
ベトナムの人は真面目なんですね。実に忠実な写真でした。

ほぼ無臭。食感は「ジャガピー」にそっくり。太くてサクサク。
でも・・・・でもっ!ごめん。マズイヨ。

異国に興味はあるけれど「リピートはないな」と思いました。

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映画 感想 「殴り込みライダー部隊」 ジャック・スターレット

THE LOSERS Nam's Angels
原題:THE LOSERS
    Nam's Angels
公開年:1969
監督: ジャック・スターレット
出演:ウィリアム・スミス
評価:★★★



ベトナムで人質となったCIA局員を救出する為
ヘルズ・エンジェル達が戦地に送られる事に。
当時、大ブームだったバイカーアクション戦場版。

まず、オープニングから「超マッチョ」ウイリアム・スミスの
腕に驚きます。バイクに乗るには、体も鍛えなければ
いけないのか・・・と。

また、監督はジャック・スターレット。
「ランボーに石を投げつけられ、ヘリから墜落死」した
イジワル副保安官役の人ですね。

さて・・製作年から分かるように「ベトナム戦争中」に作られた本作。
「なんで戦場の切り札がヘルズ・エンジェルス?」と考えるとオカシク
なりますが、台詞もラストも結構シビアです。
今の感覚で観ると、笑えるような、笑えないような作品。

バイクアクション+戦争映画。
異色・ややカルト系ですが、お時間のある方はどうぞ。

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映画 感想 「恐喝こそわが人生」 深作欣二

恐喝こそ監督:深作欣二
製作年 : 1968年
出演:松方弘樹 
    天知茂
    丹波哲郎(一瞬)
評価:★★★

キャバレーの便所掃除係だった主人公。
ふとした事から「恐喝」の味をしめ、恐喝屋に。
藤原審爾原作。

ロレックスを身に着けるまでのし上った
今があるのに、どん底だった昔をの自分を
極端に恐れる(回想しまくる)主人公の
心理表現は面白かったです。
ただ、なんとなく「借り物」的雰囲気が漂って
いたかな?ギラギラ感の少ない、控えめな内容。

見所はラストの有楽町。ゲリラ撮影とはいえ
あの場には遭遇したくないです。

しかし、昔の映画って急に「終」ってでるよなぁ。

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池袋の猫カフェ 「ねころび」 猫のいる喫茶店2

ねころび池袋にある猫カフェ「ねころび」

東急ハンズ裏手、首都高5号線沿いに
ある建物内です。「まんがの森」の
店舗横に画像のような案内看板が
出ていますので、分かりやすいと思います。
東京都豊島区東池袋1-28-1 3F
営業時間 AM11:00~PM11:00
無休(年末年始はのぞく)

ねころびねころび

入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます(画像のようにず~っとスリッパ
置き場で寝ていたネコがいました。そのせいか、スリッパが微妙に暖かかった)
手を消毒し、簡単な説明を聞いた後、入店出来ます。猫頭数は11匹位。
店内は2LDK位のマンションをぶち抜いた感じ。結構広めでした。

ねころび料金は1時間1000円(フリードリンク付)。
延長15分ごとに300円の追加料金制。
平日は3時間パック(2500円)有(要来店時申し出)
「ポイントカード」有(1000円で1ポイント捺印)
 5ポイント「スペシャルおやつ」
 10ポイント「オリジナルフォトセット」
 15ポイント「平日1DAYフリーパス」
(左画像の自販機飲み物は全てフリー)
ベランダに喫煙スペース有(08年11月現在)

ねころびねころびねころびねころびねころびねころび

店内のネコ達は私がいる間、全員爆睡中でした(本当に起きなかった)
無理やり起こす訳にもいきませんから、ただ眺めるだけで1時間終了。
夕方だったから、疲れきってしまっていたのかもしれませんね。残念!!!

ねころび眺めるだけではなく一緒に
遊びたい人は、午前中を狙うか、餌の
時間などをはずすと楽しいかも。
場所が良いので、気軽に行ける点は
良いな~と思いましたが、猫と
遊べなかった場合、時間を潰す
アイテムは少ないお店かも・・と思いました。

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東京ミッドタウン 「マコリーヌ神戸」のケーキ

東京ミッドタウン 地下フードコート内 「マコリーヌ神戸」画像 001

「ミッドタウンの喫茶室は、高くて堅苦しい」と思う方。
こちらのケーキセットはどうでしょう?

紙コップ入コーヒー付で800円台だったと思います(それでも高いなぁ)
i.jpg
クリケーキとイチゴショート。
味は普通。一般的。生クリームがあっさりしていて、食べやすかったです。
でも、パンチが足りませんでした。

追:フードコート内 喫煙コーナー有(08年11月現在)

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映画 「1408号室」 試写会 ゲスト補足

1つ前に書いた「1408号室」試写について補足。

試写会ゲストに、稲川淳二さんと
現役最高齢グラビアモデル
桜井美春さん(41歳)という人が来ていました。

桜井さんは140841歳をかけて呼ばれたらしいです。
ちょっと無理を感じました。稲川淳二さんは約10分程
映画の舞台「ホテル」に合わせて「宿泊時の
怪奇現象体験談」をしてくれました。

・・・・私、生で「稲川淳二の怖い話」を初めて聞きましたが
考えていた程「怖くない」ものですね。
突然「ヒャーッ」とか「ウワー」っと大きい声を出された瞬間に
ビックリする位で。話だけで人を脅かすって難しいんだなぁ。

稲川淳二さん&怖い話といえば、大昔、夏休みに
なると必ずお昼にやっていた
「あなたの知らない世界」の事を、思い出します。
ありゃ最高に怖かったです。今、普通にやっても
充分人気でそうなのにな。またやらないかな。・・・・




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映画 感想  「1408号室」 スティーブン・キング 試写会にて

スティーブン・キング原作映画 「1408号室」 観て来ました。

1408http://room1408.jp/
11月22日より公開

原題: 1408
製作年:2007年
監督: ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック 
   サミュエル・L・ジャクソン


  舞台はNYにあるドルフィンホテルの「1408号室」。
  過去56人の宿泊者が怪死した「呪われた部屋」1408号室の
  真相を確かめる為、主人公である心霊現象専門ライターが
  その部屋に宿泊すると・・

早い話が「ホラー映画」です。
といっても、スプラッタでもスラッシュでもありません。
主人公がひたすら怪奇現象と闘う「サスペンスホラー」です。

主演はジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソン。
宣伝イメージだと、この2人が怪奇現象に挑む感じですが
「ほぼジョン・キューザックの一人芝居」が正しいかもしれません。
(サミュエル目当てに行くと、がっかりするかも)

「恐怖」シーンも多少ありますが、「主人公の哀しい過去」も含めた
ストーリーなので、ホラー&ドラマの両面から楽しめると思います。
(過大評価? 最近のキング映画では結構良い線でした)

たまには「ホラーも良いかな?」という方、どうでしょうか?
※1408号室=1+4+0+8=呪われた数字「13」※

ついでに・・・同日 「D-WARS」
画像 006
http://www.d-wars.jp/
も当たってました。代理で行ってもらった知人に
「面白かった?」と尋ねると

「・・・・・・・」

返事をもらえませんでした。そういう映画のようです。


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映画 感想 「県警対組織暴力」 深作欣二

県警対組織暴力 
1975年 東映 (英語タイトル:Cops vs. Thugs)

cap019.jpg

既にタイトル画面から気合が入ってます。
文字から「ヤルゾ!」という意欲を感じます。

こちら、暴力団&地元警察&県警&議員の
果てしない「癒着」問題について
「実話」を参考にし作られた作品です。
監督は深作欣二。脚本は笠原和夫。主演は菅原文太。
山城新伍。松方弘樹。成田三樹夫。「のぉ~」でおなじみの
金子信夫(美味しい食事!)

・・・・あれ?「仁義なき戦い」と一緒・・・・?

と思われた方。その通りです。
他出演者の面々も、殆ど変わりません。

違いを挙げろと言われれば・・・

cap016.jpg
「仁義なき~」で眉毛の無かった梅宮辰夫が爽やかになり・・・
cap023.jpg
田中邦衛が「小指の立った」オカマサンになり・・・

そして・・・
菅原文太が「刑事」になった・・それ位でしょうか?
いつの間に転職したのでしょう。あなどれません。
(「太陽を盗んだ男」でも刑事だったな)

cap018.jpg
松方弘樹はいつも通りのノリでした。

ネタバレ無しなので、簡単な感想しか言えませんが、個人的に
「仁義なき」シリーズより数倍面白いと感じました。
脚本が優れていたんだと思います。
任侠モノは・・・という方でも、是非1度観て頂きたいです!
有名な作品なので、おこがましいのですが・・熱い1本です。
最近の邦画と違って、魂が抜けてない
7~80年代の映画は素晴らしいですね。

オマケ
cap010.jpg
川谷拓三の「ルームナンバー1」シーン。 
これには心が震えました。 素晴らしかったです。

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映画 感想 「フリークショウ」 ドリュー・ベル

images_20081109184815.jpg原題:FREAKSHOW
製作: 2007年 米
監督: ドリュー・ベル
出演: デイン・ロッセリー
評価:★


昔の表現を使えば「見世物小屋」の話。

「FREAKS」(32)という古い映画のリメイク。

基本的にショボ過ぎます。自己満足の香りがプンプン。

一応、ラスト10分間位は「エグイ」シーンがありますが
この手のシーンを観慣れた方(それも変か)なら
「なんじゃこりゃ?」で終わってしまうかも。
(当方、寝てしまいそうになりました)

余:これじゃ、オリジナルが可哀相。

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映画 感想 「バスケット・ケース」 フランク・ヘネンロッター

BASKET CASE原題:BASKET CASE
アメリカ 1982年 93分
監督: フランク・ヘネンロッター
脚本: フランク・ヘネンロッター
出演: ケビン・ヴァン・ヘンテンリック
評価:★★★★★



シャム双生児兄弟の哀しい話。
ホラーというより、ほぼドラマ。

最初、バスケット・ケースの中身や
動きに大爆笑間違いないと思いますが

・・・・・あなどれません。 好みは
分れるだろうけど、たまに
あるんだよねぇ・・って感じの、良作です。

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クリスピークリーム 11月のドーナツ ホワイトラムレーズン

クリスピークリーム 11月のドーナツ ホワイトラムレーズン

画像 013

クリスピークリーム ドーナツが11月1日~11月23日迄
感謝祭シーズン期間限定ドーナツとして発売している「ホワイト ラム レーズン」

画像 014画像 015



1個180円也。
ベースは普通のドーナツ。上にホワイトチョコがかかっていて
中はラム酒漬けにされたラムレーズン&バタークリーム。

「酒漬」といっても「奈良漬」の方がよっぽどキツいので
お酒に弱い人でも大丈夫な程度だと思います。
また、バタークリームは「昭和の香り」
する懐かしテイスト。
なので、お子様にも喜ばれること間違いナシです。
(バタークリームのクリスマスケーキとかね。懐かしい)
ターゲット層は30代以上なのか・・・?はて・・?

しかし・・・・毎度思うけど、ここのドーナツ。

結局 「オリジナル・グレースト」が一番美味しいんじゃ?

それ以外、美味しいと思ったことがない・・・
(いや、正直美味しくない)

dunk.jpg


まだ、今はなき「ダンキン・ドーナツ」の方が
全体的に良かった気がします。

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映画 感想 「トロピック・サンダー」 試写会にて

映画 感想 「沈黙の聖戦」 スティーヴン・セガール

BELLY OF THE BEAST
原題: BELLY OF THE BEAST
製作年: 2003年
監督: チン・シウトン
出演:スティーヴン・セガール
評価:★★


元CIA工作員が誘拐された娘を奪還する為に
タイへ行き、見事奪還する話。

お決まりのパターンなので
安定感はあります。
腕以外 「セガール」は殆ど動かないけれど
巡礼の一環だと思えば問題ないです。
(ベッドシーンですら動かない。セガール・・・マグロ ) 

テレ東あたりで、丁度良い出来だと思いますが
まあ、そこそこ楽しめる作品です。

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映画 感想 「狼男アメリカン」 ジョン・ランディス

An American Werewolf in London
原題 : An American Werewolf
             in London
製作年 : 1981年
製作国 : アメリカ
監督: ジョン・ランディス
出演:デイヴィッド・ノートン
評価:★★★

なんといっても狼に変身するシーン!!
今観ても、十分な出来です。

一応ホラーだけど、コミカルなので
恐怖感は薄め。 お子様も安心してみれます(多分)

展開に波があるけれど、特殊メイクや
地下鉄のシーン等、見所一杯です。

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映画 感想 「密林ガール」 シビル・リチャーズ

images_20081109190226.jpg原題:SHANDRA THE JUNGLE GIRL
製作: 2000年 米
監督: シビル・リチャーズ
出演: リサ・スロー
評価:★

男を襲って生気を抜き取る
伝説の密林ガール「シャンドラ」の話。

75分間のうち、93%位は
中途半端なエロ画像で構成されています。
動くPLAYBOY誌を読んでいる感じ。
もちろん内容はありません。
ひたすら「巨乳は凄いな~」で終わり。

用途によるかもしれませんが
純粋に女ターザン物を希望する方には
お勧めしません。

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映画 感想 「北陸代理戦争」 深作欣二

北陸
製作年 : 1977年
監督:深作欣二
出演:松方弘樹 ハナ肇
評価:★★★


「俗に北陸三県の気質を称して越中強盗 加賀乞食
 越前詐欺師と言うが この三者に共通しているのは
 生きるためにはなりふり構わず 手段を選ばぬ特有の
 しぶとさである」←これは凄い。

深作監督、最後の実録ヤクザ映画。
お馴染みキャストや、「仁義~」の音楽・ノリに
良く似た内容・・・ですが「パワー不足」。
(あまりノリ気で作ったんじゃないのか)

「三国事件」の概要を知っていたら、もっと
「なるほどね~」となるかも知れません。

千葉真一・・なんとも奇妙な役柄になってます。


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映画 感想 「新仁義なき戦い 組長最後の日」 深作欣二

仁義なき戦い
製作年 : 1976年
出演:菅原文太 尾藤イサオ
評価:★★★★

新仁義なき3作目




「売春婦殺害事件」がきっかけとなり
九州~大阪間の組抗争まで発展してしまう話。

主人公が特別「執念深い」1作。
全シリーズ通して「利用されてる」感の強かった
菅原文太が「あきらめの悪い」主人公を演じています。
派手な「トラックアクション」も楽しいです。

毎度「方言」の迫力が生かされていますが「え?そんな
言い方するかな?」と思わずにいられません。

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映画 感想 「新仁義なき戦い 組長の首」 深作欣二

仁義なき戦い
監督:深作欣二
製作年 : 1975年
出演:菅原文太 山崎努
評価:★★★

新仁義なき2作目。



舞台は北九州。毎度「のぉ~」親父に
振り回され続けてきた菅原文太。
親父から解放された喜びからか、少し宙ぶらりんです。
(金子信雄が出てないと寂しい・・ 寂しいなぁ・・)

見所
前半しか出てきませんが、シ●ブ中役の山崎努。
本当に怖いです。アノ人、キチ●イ役をやらせると
上手いんですよね・・・。死神のようでした。

また、「警察対組織暴力」で、菅原文太に攻められ
まくっていた川谷拓三が「刑事役」で渡瀬恒彦に
逆攻めをかけたり、一瞬だけですが「千葉真一」が出てきます。

余裕があれば、後半のカーチェイスにも注目。
「スタッフが映って何が悪い?」という感覚が良いです。

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映画 感想 「新仁義なき戦い 」 深作欣二

映画 感想 「仁義なき戦い 完結篇」 深作欣二

完結篇
制作年:1974年
監督:深作欣二
出演:菅原文太 小林旭
評価:★★★★

仁義なき5作目。完結。

広能VS山守はどうなったんだ・・と
誰かに聞きたくなりますが、とりあえず
シリーズ全5話は完結。

任侠をただ「美しく」描いたシリーズなら
5作も観れませんが、「汚らしい生々しさ」を
描いた本シリーズ。全作通して魅力的でした。
キャラクター・音楽共に今の日本映画にはない
パワーを感じます。

しかし2年で5本も発表するって凄いです。

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映画 感想 「仁義なき戦い 頂上作戦」 深作欣二

頂上作戦
製作年 : 1974年
監督:深作欣二
出演:菅原文太
評価:★★★

仁義なき4作目。
暴力団撲滅運動「頂上作戦」



普通、4作も観れば飽きるシリーズ物ですが
不思議と面白さが持続する「仁義なき~」シリーズ。

以前と比べ、脇役のパンチが甘くなりましたが
全体的に問題なしの4作目です。楽しめます。

・・・・小倉一郎は・・・・ナシじゃないですか?

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映画 感想 「仁義なき戦い 代理戦争」 深作欣二

代理戦争
製作年: 1974年
監督: 深作欣二
主演:菅原文太
評価:★★★★

仁義なき3作目。

「知らん仏より知っとる
   鬼の方がましじゃけのう」


1作目同様「集団総当り」内容に戻ります。
3作目から始める方も少ないと思いますので、スジは省略。

ただでさえ、登場人物の多い本作。
仕方のない事ですが、シリーズに出演する
役者が被りまくる為、「あれ・・?この人
この前撃たれたよね?」と感じ始めるかもしれません。
(梅宮・渡瀬とか・・イロイロ「別人物」で生き返りすぎ)

じっくり楽しむなら、自作の「人物相関図」を
ご用意されると良いかも。

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映画 感想 「仁義なき戦い 広島死闘編」 深作欣二

広島死闘編
製作年: 1973年
監督: 深作欣二
主演:菅原文太
評価:★★★

仁義なき2作目。
「あれらは○○○の汁で」

前作の「集団総当り」的内容とは異なり、、山中(北大路欣也 )と
大友(千葉真一)が中心となり、話が展開します。主人公の広能(菅原)が
ほとんど目立たない、シリーズ中の異色作品。
(「集団」の面白さが好きな自分には、少し物足りなかったかな・・・)

ちなみに千葉真一演じるヤクザ役、かなり強烈です。

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映画 感想 「仁義なき戦い」 深作欣二

製作年度: 1973年
監督: 深作欣二
出演:菅原文太
評価:★★★★★

実録ヤクザ映画。
「弾はまだ残っとるがよ」

従来の任侠物のように「主要キャラ」だけが目立つのではなく
全員のキャラがたっているという 集団ヤクザ映画です。

ほぼ実話という事もありますが、役者が良いので「血糊」がペンキの
ように赤くても、うそ臭さを通り越して妙に納得してしまう力があります!
早口広島弁は大変難しいですが、慣れれば大丈夫。

「任侠でしょ~?」と食わず嫌いするのは勿体無いです。必見。


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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
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