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映画 感想 「スポーツキル 地獄の殺戮ショー」 クレイグ・マクマホン

SPORTKILL
原題: SPORTKILL
製作年: 2007年
監督: クレイグ・マクマホン
評価:★★



表題にあるような「殺戮ショー」ではないので
スプラッタは期待しないほうが良いと思います。

「悪魔のしたたり」とか「ホステル1」等から
面白さ・緊迫感・グロを完全に抜いたような・・・。
いろんな作品のいいとこどりに失敗した感じです。

面白く出来そうだったんですけどね。 出涸らしです。
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映画 感想 「超立体映画 ゾンビ3D」 シド・ヘイグ

NIGHT OF THE LIVING DEAD 3D
原題: NIGHT OF THE
      LIVING DEAD 3D
製作年: 2006年
監督: ジェフ・ブロードストリート
出演:シド・ヘイグ
評価:★


誰もが知っている「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を
ベースにした3D映画。

当方レンタル観賞だったので、3D効果無でした。
でも大丈夫。
「本作品はメガネをかけずにご視聴いただけます」
説明通り、問題なく鑑賞出来ました。

ただ、3D作品の為「あ、ここが飛び出す場面」と
分かる箇所を、素で観ると、すこしマヌケです。
マヌケな感覚についていく自信のある方向け。

出来含め、公開時にお金を払うか迷った
自分は正解だったと思う仕上がりだったと思います。

余:シド・ヘイグの「今、立て込んでるから!」は
  笑えました。

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映画 感想 「デトロイト・メタル・シティ」

「デトロイト・メタル・シティ」

18572300_1308931993s.jpg

http://www.younganimal.com/dmc/
「観たい」という人がいたので、お付き合い程度の
気持ちで鑑賞。初回から前5になる位、混んでました。驚きです。

こちら、渋谷系に憧れる主人公が、何故か
デスメタルをやらされるとう、若杉公徳のギャグ
漫画が原作。連載誌「ヤングアニマル」は売れ線
雑誌ではないけれど、「ベルセルク」とコレで
知名度が上がったのかな(あ、羽海野チカも入ったか)

観た劇場、施設はショボイけど作品ディスプレイに
力を入れてましたこういうのを見たい人はどうぞ。

18572300_2191277645s.jpg

普段はただの「池ふくろう」なのに・・
額に「殺」のフェルトが追加されていた。

18572300_264179189s.jpg

サイン入りポスター。

映画は、自分が思ったほどの出来ではなかったの
ですが、未だ「渋谷系にドップリな男は、スネ毛も
●●毛も生えてなさそうだ」という偏見が
ある自分には、妙な懐かしさがありました。
「カジヒデキってまだいたんだ・・・」と。
(ついでにジーン・シモンズも登場します)

しかし、連載当初は面白くて、単行本も買ったけど
2巻目から失速&売り飛ばし済だった漫画・・
まさか映画化する程売れるとは・・
(ハリウッド リメイクって本当かしら)

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映画 感想 「赤ずきんの森」 クレイグ・スタチチェン

WILD COUNTRY
原題: WILD COUNTRY
製作年度: 2005年
監督: クレイグ・スタチチェン
評価:★



キャンプに出かけた男女が、森でひたすら
自称「巨大狼」に襲われる話。

「キャーッ」「ワーッ」以外の台詞が
殆どありまん。
字幕無しでも充分理解出来ます。
また、画像が終始真っ暗で
「何を観てるのか」も良く分からないです。

観客を無視の、変わった映画です。
それでも良いという方向けではないでしょうか。

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映画 感想 「悪魔のサンタクロース 惨殺の斧」 チャールズ・E・セリアー・Jr

SILENT NIGHT, DEADLY NIGHT
原題: SILENT NIGHT, DEADLY NIGHT
製作年度: 1984年
監督: チャールズ・E・セリアー・Jr
評価:★★★★



公開当時、アメリカで大きな物議を
招いてしまった「いわくつき」作品。
(サンタクロースが「人を襲う」ってのが
 まずかったようですね)

幼少時のトラウマが原因で「悪魔のサンタ」に
豹変する主人公の話。

季節限定モノと言う事で、「ハロウィン」の
マイケルみたいです。
最初から最後迄、かなりヤケッパチな
サンタの活躍が楽しめます。
台詞も行動も面白いのですが
「80年代ホラー」の微妙なノリが嫌いな人には
お勧めしません。

本年公開するリメイク(本当にするの?)も、大問題になるんでしょうか・

「パニーーーーッシュ!」

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映画 感想 「悪魔のしたたり ブラッドサッキング・フリークス」 ジョエル・M・リード

BLOODSUCKING FREAKS
原題: BLOODSUCKING FREAKS
製作年度: 1974年
監督: ジョエル・M・リード
評価:★★★★



趣味の悪さで有名な1本ですね。
一定の距離をおいてみるか、食いつくか
罵倒するか・・お好みですが、自分は
観て良かったと思いました。
「彼女と観たいな~」と思わない方が良いかも。

作品の存在感は素晴らしいです。
(内容はクソで間違いありません)

「マスターッッ!!!!!」

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映画 感想 「巨大毒蟲の館」 ジェフリー・スコット・ランドー

昆虫
原題: INSECTICIDAL
製作年: 2005年
監督: ジェフリー・スコット・ランドー
評価:★★★



普通にB級として成り立ってる昆虫パニックです。

恐ろしいほどCG(大変チープ)な昆虫に
襲われる学生達の活躍を描いています。
本当にチープな画像ので、昆虫嫌いの方でも
安心してご観賞いただけます。

「演技」だの「何だの」突っ込まず、そのおかしな
設定やお色気に注目すれば
面白いと思いますよ。

特別、カマキリは素敵です。


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映画 感想  「シャドー」 ダリオ・アルジェント

TENEBRE
原題: TENEBRE
製作年: 1982年
監督: ダリオ・アルジェント
出演: ダリア・ニコロディ
評価:★★★



推理小説家の周囲で次々に起きる
猟奇殺人を描いたスリラー。

「推理」しながら観ると「そりゃないよ!」と
D・ニコロディのように叫びたくなりますので
「推理」する楽しみを求める方には向かないかも。

雰囲気は良いんですけど、サスペンス性より
「殺害シーン」等のショックシーンの方が
グッとくる作品です。


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映画 感想 「ゾンビ伝説」 ビル・プルマン

ゾンビ伝説
原題: THE SERPENT AND
       THE RAINBOW
製作年: 1988年
監督: ウェス・クレイヴン
出演:ビル・プルマン
評価:★★★

ハイチに伝わるゾンビ伝説について書いた
ノンフィクション『蛇と虹』を、「エルム街の悪夢」の
ウェス・クレイブンが映画化したホラー映画。

ゾンビといってもブードゥゾンビです。
ドロドロ感はありません。
展開は亀のようにノロイく、観ている側も
訳が分からなくなっていく・・・という感じが
面白い作品。

余:ゾンビも良いんですが・・・
  ビル・プルマンの
  白くて分厚いブリーフ姿が
  忘れられなくなると思います。

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映画 感想 「SW クローンウォーズ」 試写会にて

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8月23日公開「クローンウォーズ」を観てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/

「18時開場 19時開演」と葉書にあったので
15分位前から並びましたが、入れたのは18時30分過ぎ。
理由は、WBセキュリティチェックのせい。
今回は本当に厳しかった。最近、手荷物検査は
良くあるけれど「ボディチェック」までされたのは初めて。

「大事な部分」以外、全部触られました。ショックだ・・・

さて、今回は普通の試写だと思ってましたが

18572300_1863443265s.jpg

こんなコスプレの軍団が歩いていたり、ストームトルーパー達が
警備をやっていたりして、楽しかったです!

もちろん私は「写真撮らせてくださ~い」祭り。
嫌がらずに撮らせてくれました。ありがとう・・・
WB、変なところに金をかける会社です。

あれ、ここまで書いたのに映画の感想が・・・

「エピソードⅡ・Ⅲをつなぐ伝説!」

観なくても大丈夫です。観ても意味が無いです。
いや、眠たくなりまちた。ギブ。

18572300_505775601s.jpg

やっぱり「4・5・6」が面白い!と感じる人には向きません。

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映画 感想 「イリュージョン・ホテル」 カートニー・ウェーン

イルージョン
原題:PRAY FOR MORNING
製作: 2006年
監督: カートニー・ウェーン
評価:★



「トリックを見破らなければ殺される」 話。

ホラーというには血が足りません。
オカルト・・とも違う気が。 「トリック」・・・・も無かったし
ホラーの定番「脱ぎ」っぷりも足りないです。
全体的に・・・脱力系です。

この手の映画は辻褄が合わなくても、さほど気にならないのですが・・
それを納得させれるだけの魅力がないんですよね。

ウド・キアだけですかね・・・見所は。

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映画 感想 「12人の怒れる男」 試写会にて

8月23日より公開

18572300_642340326s.jpg

ロシア映画「12人の怒れる男」を観て来ました。
http://www.12-movie.com/

基本は1957年作「十二人の怒れる男」

18572300_1431329661s.jpg

これのリメイク作品です。

ベースは一緒ですが、ロシアという事もあり
「黒人」の少年から「チェチェン」の少年へと
被告が変わります。
12人の陪審員達が、少年の運命を決める判決を
下すまでの時間を描いた作品。
気軽に観れる系ではないですが、良かったです。

「舞台が現在ロシア」という事もあり、情勢に
詳しい人の方が面白みが増すかもしれません。
でも、普段ニュースになる程度の事が分かって
いれば、問題ないと思います。

「人が人を裁く」難しさと、現在のロシアが
上手くからみ、見応えのある作品になっていました。
導入部の40分位、かったるいですが
乗り越えれば「観て良かったな」と思えるはず。
「(釈放されて)路上で生活するより
   (終身刑で)刑務所に入る方があの子の為」
という言葉が印象に残りました。

ただ2時間40分の長編です。
「お尻が痛い」を通り越した長さなので、家で
のんびり観る方がいいかな?

日本でも来年5月迄に裁判員制度が始まります。
そういう意味でも、お勧めです。

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映画 感想 「北斗の拳」 マルコム・マクダウェル

FIST OF THE NORTH STAR
原題: FIST OF THE NORTH STAR
製作年度: 1995年
監督: トニー・ランデル
出演:マルコム・マクダウェル 
    鷲尾いさ子
評価:★★★★★
    

解説不要の「北斗の拳」ハリウッド版です。
フニャ百烈拳が炸裂します。

いろんな意味で
1度は経験してもらいたい映画です。
作品としてはひでぶ!ですが、個人的に大受けしました。

C・ペンにもビックリですが、M・マクダウェルまで出ています。

「ケ ン シ ロ ~」って・・・

とても大物達が出る映画とは思えないけど
出てるんだな・・という、奇跡の1本です。

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映画 感想 「デモンズ」 ダリオ・アルジェント

デモンズ
原題 : Demons
製作年 : 1985年
製作国 : イタリア
監督:ランベルト・バーヴァ
製作:ダリオ・アルジェント
評価:★★★


異種ゾンビ物。

「あの叫び声は本物よ!!
  いや、これドルビーだから。」

妙に気持ち悪い残酷描写が印象に残る1本。
不思議な展開はイタリアならでは(アルジェントだから?)

興味のある方は、この後続く「デモンズ2」「デモンズ3」
「デモンズ'95」 ・・・「デモンズ2001」 もご一緒に。
(あれ?もっとあったかな?)

余:
  Scorpionsの「ダイナマイト」が、作中
  使われているんですよね。
  ジャーマン・ロックとイタリア。やっぱり異色。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
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過疎地帯を楽しみながら
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「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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見苦しい点はご勘弁。

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