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映画 感想 「 midnight special 」 マイケル・シャノン

midnight special原題:midnight special
制作年:2016年
監督:ジェフ・ニコルズ
出演:マイケル・シャノン
   ジョエル・エドガートン
   キルステン・ダンスト
   アダム・ドライバー
   サム・シェパード
満足度:★+★半分

「特殊能力」を持つことから、新興宗教の預言者もどきとして
利用されていた息子を奪い返し、ある場所まで連れて
行こうとする父親とその友人を、宗教団体、そして
「特殊能力」による預言が国家機密と一致したため
捜査にのりだしたFBIが追う。
果たして親子は無事その場所までたどり着くことが
できるか。ファンタジー映画。

「midnight special 」と、タイトルが出るところまでは猛烈に
当たりを引いた気分になりましたが、それ以降の展開が
あまりにいい加減というか、SFでもないし、サスペンスでも
ドラマでもない、山も谷も落ちも、一切現実味もなかった話でした。

また、登場人物のキャラクター設定がほぼナシに近いうえに
想像で補う部分が多すぎて、観ていて面倒になりました。
編集も雑で流れが悪いし、いくら役者が良いからといって
なんでも「目を見ればわかる!」「そこはご想像にお任せします」
じゃあ雑すぎます。

「MAD」が大変好みだった分(まあ、あれも
「スタンドバイミー」だけど)ガッカリ度もハンパなかったです。

余:「炎の少女チャーリー」でもないし「E.T」でも「スターマン」でもない
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映画 感想 「SFヘルスラッシャー」 ロディ・パイパー

hell comes to frogtown原題:HELL COMES TO FROGTOWN
制作年:1987年
監督: R・J・カイツァー
     ドナルド・G・ジャクソン
出演:ロディ・パイパー
    ウィリアム・スミス
    サンダール・バーグマン
    ロリー・カルホーン
満足度:★★

男性と女性の関係がやや逆転した核戦争後の近未来。
もやしのようになってしまった男性陣の中で、恐るべき
生殖能力を持つ主人公が、カエル人間に連れ去られた
女性を救出する為に奮闘する話。SFコメディ作品。

足りないのは予算なのか何なのか。B級としても
ヌルい展開なので、見どころらしい見どころが
少ないです。
せっかくロディ・パイパーを使ってるのに肉弾戦が
あんまりない上に、最後が目つぶしとか「うそやん!」と
なりますし、ガリッガリのヒロイン(世紀末だから食糧難なのか?)
も微妙です。カエル人間も、着ぐるみ感がハンパないです。

でも、アイディアは良いです。これはホント。

時間がそうとうある時にどうぞ!

余:「マッドマックス・怒りのデスロード」(15)は、これの
  改良型なんだという事が良く分かります。

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映画 感想 「吸血の群れ」 サム・エリオット

FROGS原題:FROGS
制作年:1972年
監督:ジョージ・マッコーワン
出演:レイ・ミランド  
    サム・エリオット
   アダム・ロアーク
    ジョーン・ヴァン・アーク
満足度:★+★半分

自然に詳しい主人公が、ふとしたきっかけで地元に住む
富豪の誕生会に招かれる。そこで彼は、富豪から大量発生した
カエルや消えた使用人の調査を依頼される事に。
調査をしていくうちに、様々な事件に巻き込まれていく
住民達の恐怖を描いた、生態系パニック映画。

それは毒蛇・毒カエル・毒グモです、ワニは人を食べるでしょう?と
言われればそれまでですが、勝手に沼にはまったり、勝手に
草に絡まったりしながら死に絶えていく富豪一族の姿は滑稽です。
ドリフです。ドリフ。

どこまで本気か分かりませんが、こういう映画が通用した時代が
あったということが面白いです。

内容について文句をつけちゃう人が悪い、そんな1本です。

余:モチのロンですが、ポスターのようなカエルは出てきません。

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映画 感想 「フランケンシュタイン 禁断の時空」 ジョン・ハート

FRANKENSTEIN UNBOUND製作年:1990年
原題:FRANKENSTEIN UNBOUND
監督:ロジャー・コーマン
出演:ジョン・ハート
    ラウル・ジュリア
    ブリジット・フォンダ
    ジェイソン・パトリック
満足度:★+★半分


2013年のアメリカで研究を行なっていた科学者が、実験に
よって生じた時空のゆがみに巻き込まれ、なんと19世紀の
スイスまでタイムスリップしてしまう。
そこで彼が出会ったのは、フランケンシュタイン博士や彼が
創り出した怪物であった・・・SFミステリー映画。

フランケンシュタイン博士と怪物、作家のメアリー・シェリーに
バイロンと、盛りだくさんの登場人物でSFフランケンシュタインを
盛り上げようと頑張るも、全体的にぼやけた話になってしまった
気がします。出演者は演技派揃いなのに、もったいない。

売りにすべき怪物のキャラクターが上手く作れなかった点が
一番の原因かもしれまん。

余:久しぶりに「金星人地球を征服」(56)が観たくなりました。
  ああいうインパクトが、本作品にも欲しかった。

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映画 感想 「デッドウォーター」 ウィル・ウィートン

the curse製作年:1987年
監督:デヴィッド・キース
原作:H・P・ラヴクラフト「異次元の色彩」
出演:ウィル・ウィートン
   クロード・エイキンス ジョン・シュナイダー
   マルコム・ダネア   クーパー・ハッカビー
   エイミー・ウィートン
満足度:★★


生活の為に再婚したとはいえ、年上の夫に満足出来ず欲求不満を
使用人で解消する母親や、事あるごとに自分に嫌がらせをする
義兄、聖書を引用し自分をなじる養父との生活に疲れ果てていた
少年が主人公。ある日大きな隕石が農場に落ちてきた後、「水」を使う物
全てがおかしいと気が付いた少年は、恐るべき異変を家族に伝えようとするが
誰も信じてくれない。果たして彼と家族の運命は・・・隕石ホラー映画。

醜い義兄や義父に対する描写が意外に丁寧なせいで、前半はまったり
してしまっています。また、土地開発業者などの絡みも入れている為
なかなか気持ちがノラない事も確か。

但し、水が原因で家族に異変が起こり始めてからは、結構面白いです。
今ではあまりお目にかかれないブニョブニョ特殊メイクやネチョベタ系の
演出は良い感じです(トマトが容量以上のトマトジュースになったシーンは
大笑いでした)

視覚的に不快というよりは、精神的に身近な不快さを覚えて欲しかったんだ
ろうなと思います。どーでも良い1本ですが、切り捨てるほど悪くもない
1本だと思います。

余:ウィル・ウィートン、これだとまだかわいいです。しかも、妹より・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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