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映画 感想 「ラ・ラ・ランド」 デミアン・チャゼル

lalaland原題: La La Land
制作年:2016年
監督:デミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング
    エマ・ストーン
    ジョン・レジェンド
満足度:★★+★半分


女優になりたいという「夢」に夢見る女と、実力はあるものの
ジャズに対して真面目すぎる為に時代の流れについていけない
男。夢や理想に生きる二人の関係を描いたラブストーリー。

自分から湧き出るものを表現したいという理想と
人が決めたものや望むものを表現しなければいけない現実の
ギャップに悩むことは、生きていれば誰にでもあると思います。

実力や理想や情熱とは関係のないところで物事が動く
ショウビジネス界も、特殊ではあるけれど、思い通りに
いかないところは同じかなと思います。

その部分で何か共感出来るものがあればよかったのですが
結局は起承転結綺麗過ぎるおとぎ話となってしまったし
ジャズ男はまだしも、女優のキャラに納得出来ない
部分が多かったので、いまいち感情移入出来ませんでした。

鮮やかな衣装と素敵な音楽が際立ちすぎて
内容とのバランスが悪かった。
また、進化形ミュージカルなのかもしれませんが、歌も踊りも
殆どなくて拍子抜けしました。

一応、男性も女性も、お互いの役にたったという点では
良い話だと思いました。

余:ファイファーだけじゃなくて、ベレンジャーの「野獣教師」も
  引用すればいいのに。
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映画 感想 「ジャングル・ブック」  ネール・セティ

The junglebook原題:The junglebook
制作年:2016年
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ネール・セティ
声:ビル・マーレイ ベン・キングズレー
  イドリス・エルバ ルピタ・ニョンゴ
  スカーレット・ヨハンソン ジャンカルロ・エスポジート
  クリストファー・ウォーケン
満足度:★★

狼に育てられた人間の子供、モーグリは、人間を忌み嫌う
トラによってジャングルを追われることになる。
一度は仲間に迷惑をかけまいと去った彼だったが
育ての親がトラによって殺害された事を知り、復讐のため再び
ジャングルに戻ることに。そんな彼を待ち受けていたものは
人間の知恵を悪用する事を企むオランウータンだった。
動物アクション映画。

機内の小さい画面で観ても、普通にCGでした。
やはり「目玉」のある生き物は、どんなに技術が発達しても
CGにしかみえないです。
唯一リアルに演じている人間役の子役の演技も
微妙で、これならアニメーションのほうが
面白いんじゃないかと、ちょっと思ってしまいました。

やっぱりCG映像に魅力を見出すのは難しいです。

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映画 感想 「ズートピア」 ジニファー・グッドウィン

Zootopia原題:Zootopia
制作年:2016年
監督:リッチ・ムーア
    バイロン・ハワード
声:ジニファー・グッドウィン
  ジェイソン・ベイトマン
  イドリス・エルバ
  ジェニー・スレイト
満足度:★★★

屈強な動物ばかりが働く警察官にあこがれる田舎のうさぎ娘が
周囲にバカにされながらも、知恵と根性で採用試験に合格。
大都会ズートピアで念願の勤務を果たす。
種族にかかわらず様々な動物が安心安全に暮らす町で
起きた怪事件に挑む彼女の奮闘を描いたコメディ動物ドラマ映画。

面白いけど、人間でやったらまずいんだろうなぁという内容を動物に
置き換えて描いている話だと思いました。
動物が主役なんだけど、アニメなんだけど、まじめに考えれば
結構ヘヴィな感じ。

「48時間」(82)なんだから面白くないはずはないんだけど
今の時代、あれを演じるのは人間以外しか許されない時代なんだろうな。

深く考えなければ、普通に楽しいディズニーでした。

余:人間でリメイク出来ればたいしたもんだ

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映画 感想 「ショック集団」 サミュエル・フラー

shock corridor
製作年:1963年
監督:サミュエル・フラー
出演:ピーター・ブレック
    コンスタンス・タワーズ
    ジーン・エヴァンス
満足度:★★★+★半分



精神病院内で起こった殺人事件の真相を暴き
ピューリッツァ賞をとろうと病人のふりをして院内に
潜入した記者が、真実に近づくにつれ自分も気がふれて
しまうという映画。

事件を目撃した患者達のインタビュー内容が、殺人事件の真相より
重いです。黒人はKKK、元兵士は戦争によって、天才科学者は
発明品(核)によって気がふれて、入院患者となってしまっているからです。
B級という蓑を利用して、アメリカの闇に突っ込んでいます。

「神は滅亡を望む時、まず人を狂人にする」
半世紀以上前の映画ですが、テーマは現代でも十分通用する
良作だと思います。

余:人によって人がふれてしまったのか、「治療」のせいで
  ふれてしまったのか

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映画 感想 「白鯨との戦い」 クリス・ヘムズワース

hakugei原題:In the Heart of the Sea
制作年:2015年
監督:ロン・ハワード
原作:ナサニエル・フィルブリック
出演:クリス・ヘムズワース
    ベンジャミン・ウォーカー
    キリアン・マーフィー  トム・ホランド
    ベン・ウィショー  ブレンダン・グリーソン
満足度:★★+★半分

ベテラン航海士が、次回こそ自分が船長として乗船出来るよう
取り計らってもらえる事を条件に、家柄だけで選ばれた船長と共に
捕鯨船に乗り込む。思うように鯨と遭遇できない一行は、ある日
大量の鯨がいる場所があるという噂を聞きつけるが・・・
海洋アクション映画。

延々とだだっ広い海を舞台に2時間ひっぱれるだけの
面白さはあります。ただ、生き残りの乗組員が最後まで
告白を拒んだ遭難者の苦悩は、「生きてこそ」(93)
「アンデスの聖餐」(75)程伝わるものがなかったというか
海洋アクションとしては見どころがあっても、ドラマとしては
弱かったとかなと思います。

特に思うこともなく、あっさり観れるという点ではいいのかな。

余:鯨と人間の生死、命の重み云々というより、思い切って、鯨にとことん
   追い詰められるサイコ系遭難物にしちゃえば、もっとメリハリついただろうに

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
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飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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