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映画 感想 「プラトーン」 ベレンジャー デフォー

Platoon原題:Platoon
製作年:1986年
監督:オリヴァー・ストーン
評価:★★★★

「リアルな」ベトナム戦争
を描いた作品。

主演チャーリー・シーンを筆頭に、トム・ベレンジャー
フォレスト・ウィテカー、ケヴィン・ディロン(お兄ちゃんと
似てるね)、ジョニー・デップ、そしてウィレム・デフォー。
今思うと、かなり豪華なメンバーが出演しています。
(もちろん、トニー・トッドも!)

今回、20年ぶり?位に観賞。

余計な装飾や話を一切省いて「これがベトナムだよ。
人間だよ。分る?」という、ストレートな思いが胸に残る1本。

これをスピルバーグあたりが撮ると、腕がもげたり
脳が飛んだりと、「残酷さ」のリアリティも追求した
「ベトナム戦争」映画になっちゃいそうですが、そうじゃ
無いところが逆に良い気がしました。

ただソコに渦巻く感情や人間模様を、ストレートに
描く・・・なかなか撮れそうで撮れない1本じゃないかな。

当方、基本的にベトナム関係映画は苦手ですが
「プラトーン」「グッドモーニング・ベトナム」
「ランボー(1)」「ジェイコブスラダー」等は嫌いじゃないです。

余:デフォー。何であんなに素敵なのでしょうか。
  山猫ベレンジャーも良いけれど、やはり、デフォーには
  勝てません!
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映画 感想 「ファニー・ガール」 ストライサンド シャリフ

FUNNY GIRL原題:FUNNY GIRL
製作年:1968年
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:バーブラ・ストライサンド
    オマー・シャリフ
評価:★★★


実在のブロードウェイ女優、ファニー・ブライスの
半自伝ミュージカルの映画化作品。

何十年前か忘れたけれど、初めてストライサンドが出ている
映画を観たのは「スター誕生」("A Star is Born"1976年)でした。
「変わった顔・・・でも歌が上手いなぁ」と思った記憶があります。

(正真正銘の歌手であり、女優であり、監督であり
 作曲家であり・・・と、彼女の事をちゃんと
 知ったのは、随分後でしたが)

という事で。本作でも存分に歌うストライサンド。
超コユイ顔のシャリフすら吹き飛ばす、存在感で
「わ た し が 主 役 よ !」という演技をみせていました。

別に彼女の顔も嫌いじゃないし、独特の「オバチャン風」
存在感も平気(あれが可愛い。アンバランスなとこ)なので
私は楽しく観れました。ハードルが高い内容じゃなかったし
気軽にスラっと。

ただ、前半は「ファニー」の名前にふさわしく、コミカル
タッチなのに、後半で急に「どよ~ん」とした雰囲気に
変わる所はちょっと謎。「え?何で急にそうなる?」と。

きっとインターミッション中に、観客には分らない
何かがあったんですねェ。多分・・・

全体的に「ミュージカル」としての調和はあまり感じません
でしたが(ストライサンド・ワンマンステージ)気軽に
観れる1本だと思います。

少女漫画好きとしては、なかなかくるものがありましたね・・・。

余:基本「女性向け」じゃないですか?
  (綺麗な服やセット・モジモジしちゃう臭い台詞満載・・好きだ)

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映画 感想 「マンマ・ミーア!」 メリル ブロスナン

Mamma Mia!原題:Mamma Mia!
製作年:2008年
監督 フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ
   ピアース・ブロスナン
評価:映画は★ 
    音楽は★★★★★


ミュージカル「マンマ・ミーア!」を映画化。
全編通して、ABBAのヒット曲満載です。

こちら、ミュージカル映画の歴代興行成績で
1位になっていますが、それは本作の内容や
演技や云々ではなく、音楽が素晴らしいから
だと思います。まさしく

「ABBAは偉大だ」

としか言いようが無い1本です。
(ミュージカル映画といえるレベルじゃないし)

演技・歌・踊り・映像(あああっ!音楽以外の全てか!)は
どうでもいい、ABBAは最高だぁぁぁ!!!と思える方向け。

(1800円orレンタル料を払って観る位なら
 ABBAのベストを買った方が、有効なお金の使い道かと)

内容に関しては、終わった瞬間、全て忘れてしまいましたが
昔、良く聴いていたABBAを、大音量で聴けて良かったです。

(ABBAの素晴らしさを広める為の、"カラオケ用動画"位だと
 思えば、腹も立ちません)

余:ブロスナン。
  本作でラジー賞を受賞してしまいましたが、彼は
  かなり頑張っていた気がします。
  歌ってる姿なんて、もう「気の毒だ・・・」としか・・・・
  素敵な腹毛(渦巻きすぎ)まで披露してたのに。
  ああ、本当に気の毒だ。

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映画 感想 「波止場」 マーロン・ブランド

波止場原題:On the Waterfront
製作年:1954年
監督:エリア・カザン
出演:マーロン・ブランド
評価:★★★★



低予算で大ヒット&アカデミー賞も取った作品。
ラストが非常に印象的。

舞台はニューヨーク。
ギャングに支配された波止場の沖仲士「テリィ」が
ある事件をきっかけに、信念に従い問題に
立ち向かっていく話。 

夢破れ、チンピラになりつつあった主人公が自分を
立ちなおしていく姿が良かったです。力強かった!

また、社会派な作風も面白いです。
(長いものには巻かれろ・・的考えを
 否定する事は誰でも難しいですけどね)

ブランドの自然な演技・脇を固める役者の良さ。
マーロン・ブランドと言えば「ゴッド・ファーザー」な自分に
とって、新鮮な1本でした。

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映画 感想 「ミスター・アーサー」 ダドリー・ムーア

ミスター・アーサー原題 : Arthur
製作年 : 1981年
監督:スティーヴ・ゴードン
出演:ダドリー・ムーア
    ライザ・ミネリ
評価:★★★


本作のテーマソング、クリストファー・クロスの
81年全米NO1ヒット曲" Best That You Can Do"
(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)の方が
多分(日本じゃ、絶対・・?)映画より有名じゃないでしょうか?

アル中&自暴自棄気味の財閥御曹司が、遺産相続の為に
愛の無い婚約者をとるか、本当に愛する彼女をとるか・・という
コメディタッチのラブストーリー。

美しいテーマソングと、NYの夜景が流れるオープニングは
ロマンチックなんですが、その後ラストまで、ダドリー・ムーアの
下品な笑い声とアメリカン・ギャグが連発される本作。
好き嫌いが分かれる作品だと思います。
(日本じゃあまり流行らなかったようだ)

ムーアの駄目ボンボンぶりというか個性を生かした演技は
なかなかです。劇中披露するピアノ演奏も良いし(実際
音楽家だったんだから本当にウマイ)
脇役のJ・ギールグッドも素敵です。

最初はとっつきにくいと思いますが、、主人公に慣れれば
「アーサーってキュートよねェ」と思えるようになるはず。
(ただ、酔っ払いのベタギャグや、アメリカンなノリが苦手な方は
 止めといた方が無難な1本)

余:ライザ・ミネリの顔は、やっぱり面白いな・・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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