映画 感想 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」 トム・クルーズ

mummy原題:The Mummy
制作年:2017年
監督:アレックス・カーツマン
出演:トム・クルーズ
    ソフィア・ブテラ
    アナベル・ウォーリス
    ラッセル・クロウ
満足度:★+★半分

皇位継承権を失った王女が、悪霊に魂を売り自分が王になれるよう
画策するが、失敗。罰として生き埋めにされてしまう。
その王女の封印を解いてしまった主人公と仲間は呪われ
取り返しのつかない事件に巻き込まれていく。モンスターアクション映画。

古典モンスター作品を現代版としてリメイクしていく「ダーク・ユニバース」1本目。

ミイラだから、古典だからダメなのではなくて、脚本と役者が駄目だと
思いました。

古典だから、全体的に「みたことある」何かを組み合わせているのは
仕方ないにしても、漠然と「ダサい」くて「イモい」のです。
短いわりに、疲れてしまいました。

同じマミーでも、「ハムナプトラ」(99)は笑えたのですが、こちらは残念な出来でした。
どこぞのアメコミ映画のように、シリーズ化・複数シリーズのタッグ化を
狙っているなら、やめて欲しいです。

余:ジョニー・デップも「ダーク・ユニバース」作品に出演するようですが・・
  ここ何年も、デップ=駄作というイメージが自分の中に定着している分・・・

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映画 感想 「ゴーストバスターズ」 クリステン・ウィグ

ghost busters原題:ghost busters
制作年:2016年
監督:ポール・フェイグ
出演:クリステン・ウィグ   メリッサ・マッカーシー
   ケイト・マッキノン   レスリー・ジョーンズ
   クリス・ヘムズワース  セシリー・ストロング
   アンディ・ガルシア
満足度:★


物理学者として有名大学に就職が決まる寸前、過去に幽霊が実在すると
主張した著書の存在を学校側に知られ、無職になってしまった主人公エリン。
幽霊本の共同著者であり、かつての親友であったアビーの元を訪ねた彼女は
未だアビーとその仲間が幽霊の存在を証明しようとしている事を知る。
そんな折、あの世とこの世をつなげようと目論むホテル従業員・ローワンが
NYに幽霊騒ぎを起こし始める。
世間にバカにされながらも、仲間達と協力してNYに現れる幽霊に立ち向かう話。

「ゴースト・バスターズ」(84)の女性版・現代版と言うには
センスもユーモアも幽霊の造形も激しく劣る作品だと思いました。

別に1作目が好きすぎるから本作を批判したい訳ではなく、1作目を観て
いなかったとしても、人に勧められないレベル。

メリハリのないコメディは、辛いです。

余:ビル・マーレイと ダン・エイクロイドがカメオ出演しています。
  アーニー・ハドソンとシガニー・ウィーバーとアニー・ポッツ、 そして
  オジー・オズボーンも。



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映画 感想 「 midnight special 」 マイケル・シャノン

midnight special原題:midnight special
制作年:2016年
監督:ジェフ・ニコルズ
出演:マイケル・シャノン
   ジョエル・エドガートン
   キルステン・ダンスト
   アダム・ドライバー
   サム・シェパード
満足度:★+★半分

「特殊能力」を持つことから、新興宗教の預言者もどきとして
利用されていた息子を奪い返し、ある場所まで連れて
行こうとする父親とその友人を、宗教団体、そして
「特殊能力」による預言が国家機密と一致したため
捜査にのりだしたFBIが追う。
果たして親子は無事その場所までたどり着くことが
できるか。ファンタジー映画。

「midnight special 」と、タイトルが出るところまでは猛烈に
当たりを引いた気分になりましたが、それ以降の展開が
あまりにいい加減というか、SFでもないし、サスペンスでも
ドラマでもない、山も谷も落ちも、一切現実味もなかった話でした。

また、登場人物のキャラクター設定がほぼナシに近いうえに
想像で補う部分が多すぎて、観ていて面倒になりました。
編集も雑で流れが悪いし、いくら役者が良いからといって
なんでも「目を見ればわかる!」「そこはご想像にお任せします」
じゃあ雑すぎます。

「MAD」が大変好みだった分(まあ、あれも
「スタンドバイミー」だけど)ガッカリ度もハンパなかったです。

余:「炎の少女チャーリー」でもないし「E.T」でも「スターマン」でもない

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映画 感想 「SFヘルスラッシャー」 ロディ・パイパー

hell comes to frogtown原題:HELL COMES TO FROGTOWN
制作年:1987年
監督: R・J・カイツァー
     ドナルド・G・ジャクソン
出演:ロディ・パイパー
    ウィリアム・スミス
    サンダール・バーグマン
    ロリー・カルホーン
満足度:★★

男性と女性の関係がやや逆転した核戦争後の近未来。
もやしのようになってしまった男性陣の中で、恐るべき
生殖能力を持つ主人公が、カエル人間に連れ去られた
女性を救出する為に奮闘する話。SFコメディ作品。

足りないのは予算なのか何なのか。B級としても
ヌルい展開なので、見どころらしい見どころが
少ないです。
せっかくロディ・パイパーを使ってるのに肉弾戦が
あんまりない上に、最後が目つぶしとか「うそやん!」と
なりますし、ガリッガリのヒロイン(世紀末だから食糧難なのか?)
も微妙です。カエル人間も、着ぐるみ感がハンパないです。

でも、アイディアは良いです。これはホント。

時間がそうとうある時にどうぞ!

余:「マッドマックス・怒りのデスロード」(15)は、これの
  改良型なんだという事が良く分かります。

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映画 感想 「吸血の群れ」 サム・エリオット

FROGS原題:FROGS
制作年:1972年
監督:ジョージ・マッコーワン
出演:レイ・ミランド  
    サム・エリオット
   アダム・ロアーク
    ジョーン・ヴァン・アーク
満足度:★+★半分

自然に詳しい主人公が、ふとしたきっかけで地元に住む
富豪の誕生会に招かれる。そこで彼は、富豪から大量発生した
カエルや消えた使用人の調査を依頼される事に。
調査をしていくうちに、様々な事件に巻き込まれていく
住民達の恐怖を描いた、生態系パニック映画。

それは毒蛇・毒カエル・毒グモです、ワニは人を食べるでしょう?と
言われればそれまでですが、勝手に沼にはまったり、勝手に
草に絡まったりしながら死に絶えていく富豪一族の姿は滑稽です。
ドリフです。ドリフ。

どこまで本気か分かりませんが、こういう映画が通用した時代が
あったということが面白いです。

内容について文句をつけちゃう人が悪い、そんな1本です。

余:モチのロンですが、ポスターのようなカエルは出てきません。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

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