映画 感想 「ザ・コンサルタント」 ベン・アフレック

The Accountant原題:The Accountant
制作年:2016年
監督:ギャヴィン・オコナー
出演:ベン・アフレック
   アナ・ケンドリック
   J・K・シモンズ
   ジョン・バーンサル
   ジョン・リスゴー
満足度:★★★+★半分

高機能自閉症の主人公は、周囲の人々と「違う」自分を
生かす術を、軍人の父親から愛情と厳しさをもって学ぶ。
成人後、表向きは田舎の会計士、裏ではマフィア御用達の
会計士として生きていた彼は、ある会社の会計の不正を
暴いてしまった事から、暗殺者に狙われるはめになる。
サスペンス・アクション映画。

予測出来る内容にもかかわらず、引き込まれ
どんでん返しにニヤリとしてしまった作品。

アフレック版ジェイソンボーンという程
せわしない場面も少なく、けっこうじっくり話が
進むので、人によってはそれを不要、もしくは
まったりすぎると感じるかもしれませんが
逆に私はそれが良かったです。

もう少しアナ・ケンドリックの役柄が新しいもので
あれば良かったですが(あの人、ああいう役多いな)
全体的にシリーズ化しても良いくらい好みの作品でした。

なお、基本的に、高機能自閉症が関係しているのは
人付き合いと数学の天才という部分で、銃や
格闘シーンは父親の特訓の成果です。

余:日本の宣伝、おかしいよ。
  「腕利きの殺し屋」ってなんだよ。殺し屋じゃないよ。間違ってるよ。

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映画 感想 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」 トム・クルーズ

Jack Reacher原題:Jack Reacher  Never Go Back
制作年:2016年
監督:エドワード・ズウィック
原作者:リー・チャイルド
出演:トム・クルーズ  コビー・スマルダーズ
    オルディス・ホッジ   ダニカ・ヤロシュ
    ホルト・マッキャラニー
満足度:★★+★半分

ジャック・リーチャーシリーズ 第二弾。
元米陸軍憲兵隊の犯罪捜査官だった主人公・リーチャー。
ちょっと気になる女性・ターナー少佐と食事をする為に
軍施設を訪れた彼は、彼女が無実の罪で拘束されている事を
知る。同時に自分にティーンエイジャーの子供がいるらしいという
情報も入手。彼は2つの問題を解決すべく動き出す。アクション映画。

安心・安定のポップコーン・ムービー。
予測可能な展開を、これまた定番のトムクルーズで
楽しめます。

面倒くさいサスペンスや凝りまくったアクションもいいけれど
息抜き娯楽系もなくなってほしくないものです。

予算がある、テレ東お昼の映画みたいな1本。

余:トム・クルーズも年取った

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映画 感想 「スーサイド・スクワッド」 デヴィッド・エアー

Suicide Squad原題:Suicide Squad 制作年:2016年
監督:デヴィッド・エアー
出演:ウィル・スミス ジャレッド・レトー  マーゴット・ロビー
ジョエル・キナマン ヴィオラ・デイヴィス
ジェイ・コートニー ジェイ・ヘルナンデス
アドウェール・アキノエ=アグバエ アイク・バリンホルツ
スコット・イーストウッド カーラ・デルヴィーニュ
福原かれん アダム・ビーチ シェイリン・ピエール=ディクソン
満足度:★

スーパーマンが去った後に、最悪最強の敵が現れた。
重罪犯として刑務所に入っていたDCコミックの悪役キャラクター達が
政府からの要請で自殺行為ともいえる戦いを最強の敵に挑まなければ
ならなくなる話。アクション映画。

単純な話が辛かったのか、ハロウィンの仮装を
しているだけにしかみえない役者達に興味を持てなかったのか
途中で何度か記憶が無くなりました。

まあ、あれだけ登場人物が多いと、個々のキャラクターに
目が向くほどの情報を持たせることはできないでしょうから
仕方ないのかもしれません。

元々彼らのキャラクターを把握していない自分には
ただの派手な映像ビデオにとしか思えませんでした。

余:コミック系飽和状態

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映画 感想 「ヘイトフル・エイト」クエンティン・タランティーノ

The Hateful Eight原題:The Hateful Eight
製作年:2015年 監督:クエンティン・タランティーノ
出演:サミュエル・L・ジャクソン カート・ラッセル
    ジェニファー・ジェイソン・リー
    ウォルトン・ゴギンズ デミアン・ビチル
    ティム・ロス マイケル・マドセン
    ブルース・ダーン ジェームズ・パークス
    チャニング・テイタム
満足度:★★

南北戦争後のアメリカ。賞金首を連れたまま遭難していた賞金稼ぎが
同じく賞金首を連れて移動中の賞金稼ぎに助けられる。
そこに遭難していた新人保安官も加わり、奇妙な道行が始まるが
猛吹雪の為に馴染みの店で一時避難を余儀なくされることに。
そこでやっぱり避難していた謎の男たちと出くわす事に。
女一人に男が七人。計八人の長い夜の物語。

映像と音楽に雰囲気があります(音楽はエンニオ・モリコーネ)
出演者も味がある人ばかりです。
簡単に言えば、「そして誰もいなくなった」なので、つまらない
はずはないし、観客は登場人物達を観察しているだけで
面白いはずなのですが、いかんせん長い。ゆるい。

学生の頃、自分が通っていた劇場は、万年椅子が壊れていて
いました。また、鑑賞中、足元を太ったネズミやGが
駆け抜けていったり、タバコを吸い出すおっさんがいたり
変な自販機でハンバーガーが売っていたりしました。

そんな環境でなら適当に観れたと思います。
でも、咳一つでにらまれる現代の神経質な劇場で
この内容と長さは、辛すぎました。

映像・音響面では劣っても、家でおならでもしながら
気楽に観た方が楽しめると思います。
(面白いかは別ですが)

余:「そして誰もいなくなった」(45)の方が、面白いってのは・・・

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映画 感想 「コードネーム U.N.C.L.E.」 ヘンリー・カヴィル

uncle原題:The Man from U.N.C.L.E.
製作年:2015年
監督:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カヴィル
    アーミー・ハマー
    アリシア・ヴィキャンデル
    エリザベス・デビッキ
    ジャレッド・ハリス
     ヒュー・グラント
満足度:★★


アメリカとソ連のスパイが、敵対しつつも手を組んで悪事を阻止する
コメディタッチスパイアクション映画。
60年代の人気テレビドラマを映画化した作品。

全体的に悪くないものの、ピリッとくるものがない映画だと思いました。
なんというか、全年齢対象のソフトな雰囲気に加え、狙い過ぎて
飽きちゃう感じ。

ノレる人は凄く気に入りそうですが、緊張感や泥臭い部分が
ある方が魅力を感じる自分にはあと2つ3つ物足りなさがありました。

ただ、作品に恵まれなさすぎのヘンリー・カヴィルが、これで
ステップアップ出来ればいいなと思った1本でした。

余:ヒュー・グラントがお爺さんになってた。悲しくなった。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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